はやとうり

昨日は、庭のとりわけカオスになった
アンタッチャブルゾーンに着手。
どうなっているかというと、上から、

今、絶賛生い茂り中のはやとうり。
枯れかけた秋の名残の雑草の山。
(赤まんま、トゲトゲ種、わるなすび)
夏のとっくの昔に枯れたカボチャ。

それらが堆く折り重なった層のエリア。
たぶん、中にゴーヤも含まれている、
↑撤去時匂いがしたから。
一番下からは、カボチャがごーろごろ
出ました( ω-、)

で、
はやとうりも、物凄い数が発見されて、
シズコさんに押し付け、
ヘルパーさんに押し付け、
それでも減らないから、

f0367170_17223450.jpg


那須でも「ごじおも」をやる。
(ごじおも=ご自由にお持ちください)

はやとうりは、冬にできる変な瓜。
海外ではチャーテとか、
チャオテイと呼ばれる。
好きだけど、何しろ豊作すぎ( >Д<;)
もしかして「食べてみたい!」方が
いらしたら、是非お知らせください。
今日は横浜の叔母にも送った。必死だ。

調理法など、詳しくはWebで。
わたしのしょぼいクックパッド。↓



はやと君、
美味しいんだけど、
美味しいんだけど、
何しろ、
豊作すぎ!!! (;>_<;)
(大事なことなので二度言いました。)
なぜ豊作か。その辺りも書きたいけど、
長くなるので割愛。







第三回プラチナブロガーコンテストを開催!


[PR]
by tsunojirushi | 2018-11-03 17:44 | 植物 | Comments(0)

ヤングコーンの候

この季節の味、ヤングコーン。


f0367170_22051239.jpg


好物です。
腰も壊れて動きづらい居候ではなく、
殿様がご親切に買ってらしてお焼きに。

今の季節のご馳走ですね。今年も食べられた。
これを僥倖とかんがえよう。


f0367170_22051330.jpg



六月。
ななななんと、今年の半分が過ぎる月。
正直、嘘みたいです。光速。
カレンダーは敬愛する花森安治。
今月の画は優しく、ふと撮ってみました。

今日も大変な一日だったけど、
この一日を貰った。
朝はまた動けなかったけれど、
今は座れてちょこっとこれを。
こんな自分でも、
気にかけてくださる方に、
感謝しています。すみません。






[PR]
by tsunojirushi | 2018-06-11 22:16 | 美味しいもの | Comments(2)

食材いろいろ

原稿が全部書きあがって、ほっとしたのも束の間、
大事な部分を間違えていて、凹みました(今ここ)。
小一時間前まで、「終わったよう…」と喜んでたのに。
詰めが甘いというか、杜撰なんだ。>自分。

好きな野菜のことを書きます。(作文か)

おかひじき。

f0367170_18100264.jpg



生協で買います。他ではあまり見ない。
まさしく「陸のひじき」といった味で、
日持ちもして、大好きです。茹でて、こんな風に
胡麻ピーナツ和え、などが美味しいです。
おかひじき、召し上がりますか?


シルクスイート。

f0367170_18100222.jpg



焼いただけでスイートポテトのようになるお芋。
数年前、先輩から教わりました。
最近は人気の品種になり、

いろんな地域で作られているようですが、
茨城県のを狙って買います。一番おいしいと思うから。
焼き芋をして、差し入れに持って行ったりすると、
その味でびっくりしてもらえて盛り上がります。


先日、茗荷竹のことを書いていたら、村のスーパーで
こんなのを見つけました。

f0367170_18100277.jpg



「ん?」と買いましたが、お目当てのものではなくて、

f0367170_18100165.jpg



説明書きにも書いてあったけど、なんというか
「茗荷を獲った残りの切株」みたいなもの。
美味しかったけど、茗荷竹をやっぱり食べてみたいな。


アクセサリのことを書いたら、
優しい方からお褒めの言葉を賜り、

馬鹿なので真に受けて
過去の作品の写真を探したりしていました。ら、
那須でブラックベリを収穫した時の写真が

偶々見つかりました。

f0367170_18100183.jpg



ちょっとブレブレだけど。懐かしいなぁ。
ご覧にならないかもだけど、あげてみる。
生のままでは美味しくないです。ジャムが絶品。



数日、寒いので、丁が毛布の上で寝ていた。

ぐうぐう寝てるのを、起き抜けにそうっと撮ってみた。

f0367170_18101915.jpg



f0367170_18101970.jpg




よく寝てるなぁ。
丁はマキヲがキライで、おばさんの傍で寝ます。
(味方が居ると安心だから)

寒かったり、雨模様だったりすると

ねこは静かですよね。
今日も二人ともおとなしいです。





[PR]
by tsunojirushi | 2018-05-10 18:30 | 料理 | Comments(4)

のらぼう菜

この季節の、大好きな野菜があります。
それが愛読しているブロガーさんの記事に登場して、目が釘付け。



なんと、まぁ、美味しそうな。しかも、自家製なんて素敵―――♡  許可を頂いて、リンクさせていただきました。
余談ですが、好きだなー、と思う「もの・こと」を書かれる方は、他にも共通項を持っていることが多い。
縁側だよりさん、写真もいい、お着物も素敵、暮しの点描がすべからく素敵。なのですが、まさか、のらぼう菜までもお育てとは。もしもこれで、ムーンライダーズがお好きだったら結婚を申し込みます(←ご迷惑です)。

数年前から、この野菜が好きです。出会ったのは、檜原村の三頭山荘。例の山菜満開全席(文末に貼ります)を頂いた帰り、おかみさんがお庭から気前よく摘んでお土産にくださった。そんな、いいんですか、と遠慮したけど、持ってきなさいと、優しく。感激しました。まだ春浅い頃です。
以来、城南地区では買えない(哀)と思っていたら、隣村のお洒落な花屋さんの店頭で再会。え、なんで、と思ったら、ご実家が八王子で、ご両親が栽培しておいでのものを置かれているのでした。

で、今年も、

f0367170_21535573.jpg



そのお花屋さんの。綺麗でしょう。このしゅっと伸びた花芽を食べます。

f0367170_21535572.jpg

何と言ってもお浸しが美味しいです。菜の花よりしっかりして、旨みが強く、滋味深く、ほんとうに美味しい。殿様も好きらしく、昨秋、なんと、苗をお買いに。でもさ、それが、一本 なんだもの。一応花芽は出たが、これ、一本を食べてもなー・・・と思っているうちに、

f0367170_21535500.jpg

咲いてしまった。小松菜とかもみんな咲いちゃったので、玄関先、あたかも房総フラワーラインのようになっていますが、のらぼうさんは、一際でっかい。矢印の。せっかくなので、これは種を採って、来年はうししなくらい育てよう、と「とらたぬ」しています。

B先輩は漫画「局地的王道食」で、のらぼう菜のことを読まれて、食べてみたいとおっしゃるので、今日、そのお花屋さんのを宅急便で送りました。送りましたからね―!
ヤマト運輸営業所でそれを出してから無名塾の打ち上げに行こうとしたら道に迷って遅刻。役者さんに遅刻の理由を説明するのに、「のらぼうなをね…」と熱く語ったら、しばらくじっと聴いた後おもむろに、「それは日本のものですか?」と言われたw  ノラボーナ、って確かにイタリアみたいだね、音で聴くと(笑)

今年もシーズン中、たくさん食べたいです。



*三頭山荘の満漢全席を載せた記事をふたたび貼っておきます。ここは、素敵ですよ。ちょうど今頃行かれると最高です。是非どうぞ。







[PR]
by tsunojirushi | 2018-04-07 22:32 | 美味しいもの | Comments(12)

能登土産

みんなのおうちごはん・秋グルメ!



f0367170_13010680.jpg



「能登の恵みごはん」の図。
殿様が仕事で能登へゆき、お土産に買ってきてくれたもの。
芝居の会場のバザールで売っていたという、
ほうれん草、生落花生、お漬物など。

f0367170_13010608.jpg


ほうれん草、台所で料理前に急いで撮りまして、超手ブレ。
紫の茎が珍しい。茹でたら、お湯が紫に。でも、
食べてから、「これ、生で食べるべきだったんじゃ」
と思いました。しゃきしゃきして美味しかった。
冒頭写真、右上がそのお浸しです。
その隣は、これもお土産だった、山芋の醤油漬け。
手前が、今回珍しかった「泥付き落花生」。
当たり前なのだが、「土から掘るのね…」という
泥んこっぷりでした。洗って茹でて、いただきました。

f0367170_13055797.jpg


とても美味しかった。千葉県からおおまさりを頂いたり、
比較的よく食べていますが、自ら茹でたのは初めてでした。
お塩を入れたお湯で、枝豆のように茹でるのですが、
殻がついていますから、なんと30分も茹でるのです。
茹でたてのほかほかはなかなか体験できないご馳走ですね。
能登で落花生を育てているんだなぁ、と思いました。
知らなかった。

あとは定番の、

f0367170_13010679.jpg


つきよみやまじい、と愛情を込めて呼んでいます。
やまじい、久しぶり。(正しくは「つきよみやまじ」)

f0367170_13010750.jpg



竹の皮に包んで蒸した栗羊羹なのですが、
糯米の割合が多いためかくどくなく、甘さも控えめ、
あんこ、う~ん・・・な私でも美味しくいただけます。
その分、もちません。なのでなかなか食べられない。
もうずうっと昔になりますが、自分が毎年能登に通っていた頃も、
自ら買っていたお土産でした。
これとね、「もみいか」好きです。
中身を出さずにワタごと干物にした烏賊です。
能登は水が美味しい。だからお米が美味しい。
そして、これは私的に思うことですが、
卵が美味しい。何気なく出てくる卵焼きが絶品です。
いつかまた、能登に行けるかな。と、
お土産食べつつ、思ってみたりしています。


[PR]
by tsunojirushi | 2017-10-20 13:20 | 料理 | Comments(0)