↑の続き。
筍ご飯を届けに行った殿様が、
でっかーく人間ぐらいになったのと
普通に掘ったのと、二ついただいてきました。
地面の中にないと美味しくない。
…ことになっていますが、そうでもないです。

あまりの「大漁」に写真を撮り忘れました。
そして、すかさず、
お向かいのマクラスキー(仮名)さんと
別のお向かいの「丁の実家(産地)」へ
それぞれお届け致しました。わたしたちは
先生からも、前回のも、頂いたし、こういうものは
分かち合うのが正しい(急いで)。

で、うちに残ったのは、
背丈ほども伸びたタケノコの下の部分。
採ろうとして折れてしまった部分です。

洗って輪切りにして、茹でる。

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壊れたかけらなども一緒に茹でて。
十分美味しいです。小学生くらいになってても
たけのこは食べられます。
魯山人みたいな味覚の方は如何か存じませんが、
わたしのような貧乏舌ならすんごく美味しいです。

さて、今回は、

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王道「木の芽和え」。
せっかく山椒がわさわさあるのだし。
奥は「のらぼう菜」のお浸しです。

昼ごはんなどには、パスタにも入れてみたり。

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これはのらぼう菜&筍&桜えび。


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これは、あしたば(これがまた庭で大変なことに)
ときのこと筍少し。


あと今回の特別企画はこれ。

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下の方の固めのとこを
(といっても大して固くなかった)
崎陽軒のあれ
に煮てみました。成功成功。

Sちゃんがブログに書いてくれました。↓
崎陽軒の筍の記事

みんなで食べて、美味しかった。
次はぽこせんせいんちの「真竹」を
狙っています。(こら)





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by tsunojirushi | 2018-04-19 13:34 | 料理 | Comments(2)

先週。

ガリガリ仕事してましたら、ぴんぽーんとTさんが。
こちらでは度々登場の、素敵なお庭のTさんです。

「今年も出ました、掘りました」と

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バーン。ひゃあああああ。
こればかりは〆切をぶっちぎってでも
即座に茹でねばなるまい。

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八百屋さんでお買い求めのとの
大きな違いはたぶんココ。根が付いている。

-なぞのスモークが焚かれているのは、
生協さんが入れてくれたドライアイスを
子どもなので溶かして遊んでいたから-

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水から。鷹の爪と糠を入れて。
とろ火で一時間半くらい。

そして、自家茹での特権とも言うべき、

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これ。姫皮を「食べられるとこまで」食べる。
えぐみも多少はありますが、それも「味」です。
ものすごく旨みが強くて美味しい。

むいたものは、

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こんな感じでした。北寄貝・・・?

中段の柔らかいところを、

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お蕎麦に。美味しいですよ、筍がね。

そして、下の方を使って、お返しをする

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筍ご飯
Tさんは筍を鶏と炊くのがお好き。
なので、ご飯も、鶏と油揚げを入れて。
殿様がお届けにいってくれたら、
待てど暮らせど、帰ってこない。
どうしたんだろうと思っていたら、
なんと、
もっと出てるので掘ってってください、と
掘らせていただいたのだとか。
もっと大きなのを持って帰ってきました。
海老鯛。

長くなるので、続きは「その2」にします…。
ご飯は喜んでいただけたようです。







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by tsunojirushi | 2018-04-10 13:27 | 美味しいもの | Comments(4)

あんずの花

数日前に、秘密のT邸のT氏が
ぴんぽーんとやってきて、

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「あんずの花が咲きました」と切り花を。
かわいらしい。
昨年は実を頂いて、ジャムを作ったっけ。




玄関に活けておいたら、

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今日見たら、芽が出ていた。
おお、めんこい。
植物の生命力を見るの、好き。


ぢゃ、たまにはウチの生命体。

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マキヲの足はかわいい。
(とわたしが言うのもどうかと思うが)
丁のはそんなでもない。理由はずばり、
極端に短い。から。
そのため、

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なんとなく姿が、
子ども。
何だろうねぇ、もう七歳なのに。

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この「天衣無縫感」が、彼の魅力。





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by tsunojirushi | 2018-03-23 15:56 | 植物 | Comments(6)

お届けと自家製おせち

30日に母からのギフト、お届けおせちが来る。

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おおお。
開けますと、

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40×30くらいの重箱様のものに詰まっている。
三越で頼んだらしい。

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すべてが、しんごじらのように凍り付いている(再)。
「室温で16時間かけて解凍すべし」とのこと。
玄関の10℃くらいのとこへ置いておいた。
(うちの極小冷蔵庫には入らないので他の選択肢なし)

元旦。

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(蓋を)あけましておめでとうございます。
いろいろ詰まっているなぁ。なま物から煮ものまで。
ひとつひとつ勉強しつつ食べました。
かんがえてみたら、母と私の作以外のおせちを
食べたことがない。
ただ、冷凍ってやはり、向かないものもあって、
そこが「お届け」の限界のようにも思いました。
近所のお店から、とかがいいのかもしれないですね。
でも、親の愛なので、有難くいただきました。

例年のお雑煮と、好きなものだけ作ったのを
例年のきりだめに詰めて。一番チビを1個だけ。

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こぶまきは生協さん。これ美味しかった。
赤いぐるぐる蒲鉾は、秘密のT邸のTさんがくれた。
金沢の。そうそう、これ、金沢でお蕎麦食べると
とろろこぶと一緒に入ってるよね。

お返しに、今年もTさんへ少しずつ詰めて、

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お届けに行きました。年始のご挨拶。
元気がなくて、使い過ぎて手も痛いので、
今日はそれだけ。テレビ観てました。
「ハルさん」、「池の水」、「Youは何しに」
と観て、夜は「相棒」観るぞ。

今年も
宜しくお願いいたします。












第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2018-01-01 20:17 | 日々の出来事 | Comments(7)

柚子でいろいろ

秘密のT邸のご主人が、

冬至前に柚子(当然お庭の)を届けてくださいました。


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ぴっかぴか。卵を一回り大きくしたくらいの、小ぶりの柚子です。

さっそく、某ブロガー様に教わって是非やってみたかった
念願の「柚子シロップ」を仕込む。

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瓶を煮沸して、ホワイトリカーを吹きました。
そこへ、スライスした柚子と氷砂糖を詰める。
以上。(なんと簡単な)
種を取るのを忘れました。種も漬けちゃった…。


毎年作る柚子ジャムは、寝込んでいた間に殿様が煮ました。

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上出来でございます。
皮と実と種に分けて、マーマレードの要領で煮ます。

ちなみにこれは、朝食写真なのですが、
写り込んだ木のスープカップを最近買いました。


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昔から欲しかったものです。
利点は「熱くなく持てる」そして「冷めない」
手の不自由な私にはとても便利です。軽く、割れませんし。

あ、冬至の柚子湯にもちゃんと入りました。

さて、これら柚子モノふたつを、Tさんへお届けしました。
いただいたものを加工して返す、村の暮し方式。
焼きイモと紅まどんなパウンドケーキと一緒に、
持って行ったら「白菜とても美味しかったです」って。
良かったよう、喜んでいただけて。

さよならするとき、「良いお年を」とおっしゃいました。
そうか、もう年内は会わないかな・・・
もう五日しかないんですよね、何もできてないなぁ。














第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2017-12-27 15:59 | 料理 | Comments(0)

おうどん貰う

ぴんぽんて、秘密のT邸のT氏がやってきて、

冷凍のおうどんくれました。
元気ないからと、心配してくださっちゃったのかな、

わざわざかたじけない・・・。

普段、冷凍のもの、あまり買えません。なぜなら、家が狭く、
冷蔵庫が超コンパクトだからです。入らない。
なので、こういうの頂くの、ほぼ初です。

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メーカ(記載)は静岡だった気がするが、さぬきと書かれている。
お昼、今日食べてみました。何にもなかったし、寒かったし。
普通に作るように書いてあったけど、鍋焼きにしてみる。

袋から出すと、(土鍋の蓋に載せて撮りました)

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すべてがシンゴジラのように凍り付いている。
葱までも。

沸騰したお湯に投入せよとのことなので、入れる。

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そしてほぐしてゆくと、

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お揚げが、ババーンと拡張。お揚げ「姿煮」でした。
ほぐれたら、濃縮のおつゆを入れる。

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うっかりほうれん草と卵を入れる。
(キツネだって云ってるでしょ)
完成。いただきまーす。

あ、おいしーーい。お出汁もいい感じです。
お揚げは少し甘くて、たっぷり。
おうどんの端っこの、三味線のばちみたいになったとこも
楽しかった。

Tさんありがとう。(ってここ読まれないけど)
秋に伺えなかったので、むかごを獲っておいてくださって、
冬至の前には「また柚子を獲りにいらしてください」って。
優しい方です。

おうどんは、調べてみたら。こちらのでした。↓
http://www.soumenya.jp/?pid=30641003



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by tsunojirushi | 2017-12-13 20:14 | 美味しいもの | Comments(0)