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冬のご馳走

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このところの低い外気温で、二度目の白菜は上手くいった。
重石を軽めに、ゆっくり水を上げることが、寒いと可能、
急がず漬けられる。そのほうがおいしい。

間断ない寒波は、東京に居てすらなかなかこたえるのに、
北の地や、豪雪地域のかたはこんなもんじゃない、と思います。


朝は、ほかほか蒸し野菜をしたり。
(「蒸篭(せいろ)」普及活動続く)


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ちいさな蒸篭です。と手を写しました。
(中指脱臼で薬指の方が長くなってる)
このくらいの小さい物なら、場所も取らず
気軽に使えますよ。便利ですよ。←懸命


雪の日に、お向かいのマクラスキーさん(あだ名です)
ちの雪を剥がしてあげた(殿様が)ら、
超「海老鯛」で、

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憧れの逸品、かやのやのお出汁をくださった。
「美味しいから」と。まことにかたじけない。
贅沢品なので、買えませんでした。初です。

この使い方ではもったいないかとも思いましたが
使ってみたくて、つみれのおつゆにしました。

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さつまいもごはんと、里芋煮と、
寒い季節にこそおいしくなる食材を使って。
寒いのが辛いばかりでは悲しいから、
今でこそのおいしいものを食べちゃろうと思います。










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by tsunojirushi | 2018-02-06 12:22 | 料理 | Comments(6)

いぶりがっこ

時々、出勤中の朝早く、うちの玄関先に
いろいろ美味しいものを置いてってくれる
ごんぎつねがいます。
注:人間です。かわいい女性です。

昨年終盤のには、どっさりいろいろの中に、
こんなのが入っていました。

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おいしそうだーー。そもそも好物で、
成り立ちを勉強したら面白くてうっとりした。
村中の大根を大きな囲炉裏でまとめて燻す…
みたいなことを読んだんです。
いまは違うと思うけど、その光景が素敵だ。

左肩のごんぎつねのメモにもある通り、
クリームチーズと合うというから、
今まで普通にしか食べたことなかったので、
やってみた。

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う・・・旨い。なんということだ。
昔々の囲炉裏端の方々に、体験させてあげたかった。
そもそもここのいぶりがっこも美味しい。
そのメモ目的もあって、写真を残しました。
後でまた「ご馳走帖©内田百けん先生」に貼ります。
ごんぎつねにご馳走さまです。

お漬物、好きです。
たくあんの自作に挑戦したこともあります。
糠漬けで一番好きなのは、ブロッコリーの茎!
白眉! 買ってくると即座に下半分が糠味噌ゆきw
未体験の方、是非お試しください。
皮は固いので剥いて。
あと、これも好き、蕪の葉っぱ。

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漬いたら細かに刻んで、きゅっと絞って、ほかほかご飯に。
お醤油たらり。至福の美味しさです。

いつかも書きましたが、白菜漬けも、古漬けになったのを
洗って絞って、ごま油で炒め、お醤油を回したのが好物。

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子どもの頃に、祖母が作ってくれたのが
最初だった気がします。子ども心に大ヒット。
高菜とか、搾菜とか炒めた、あの感じですね。


貧乏でもあるけれど、お金のかからないものが
好きなんですよね。負け惜しみっぽいかなぁ。














第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2018-01-25 16:28 | 美味しいもの | Comments(6)

白菜漬けできました

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漬けてから5日で食べ始めました。
まだ少し、塩気に角がある。
漬けた翌日にはもう水が上がったので、重石を軽く。
今はもう、お皿(浮かないようにする)だけです。
今回、確認のためぐぐったら、どちらさまも、
漬かったら「2週間で食べ切れ」ってなってた…。
わたくし、長らく漬けてちょっと黄色くなったのを、
刻んで絞って、ごま油で炒めて食べるの好きなのですが、
そんなの、超賞味期限切れ、ってことか・・・。
おいしいんだけどな、古漬け。
そういえば、先日ネットで、ソースメーカの方が、
ソース(とんかつとかウスターソースとか)は、
本当は熟成させると美味しくなるのだけれど、
法律的には「賞味期限切れ」になるので売れない…みたいな
お話をされてるのを読んだ。
メーカの方たちは、10年物とか召し上がっているらしい。
美味しそうだ。やってみたい、と思った。
寝かせて旨いというのは、想像に難くない。

白菜漬けは、2つ前の日記のふうふうの日の晩ごはんに
食べた、その写真ですが、この時一緒に、
B先輩に頂いた「ピーナツ入り胡麻和えの素」で
春菊も食べました。少しお醤油垂らすと美味しいです。
御礼、ご報告。ご馳走様でした。


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by tsunojirushi | 2017-12-18 20:21 | 料理 | Comments(4)

白菜を漬ける


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寒波が来て、たいそう寒いので、もう漬けても大丈夫と、
白菜を漬けました。指が脱臼しまくりで手がかなりダメ、と
判る前に白菜を買ってしまったのです…。手仕事も引退すべきなのか。
神様のなさることは不思議だな、と思います。
どうもない手でも「白菜漬なんてまっぴらごめん、買えるし」
という方もいるだろうに、手の動かせない私はやりたい人だ。

やりはじめた動機は単純でした。
「安い」「無添加」「おいしい」のみっつ。そして、意外に簡単。
大きすぎると作業も大変だし、孤食の家なので「小玉」を買います。
洗って根に包丁入れて割いて、しばしお日様に当てる(写真)。
今年は、秘密のT邸からゆずられた陶器の瓶に漬けました。
手が痛いから、ゆっくりやる。ガシガシやらないように注意。

甕が案外小ぶりで、切った分が全部入らなかったので、

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こんなのを追加。懐かしいでしょう?壊れない限り使いますので。
お塩だけでなくこちらは、「さしす梅」のお酢で漬けてみました。
中華のお店で出てくるつきだしのお漬物(お代わりしたい)に
こんなのがあって、それを真似っこしてみました。どうかな。

白菜漬けは、フライングするなら一週間で食べられます。でも、
もう少し経った方がお塩が丸くなって美味しい。
美味しくできますように。(祈)



以下、余談。

このマフラが見当たらないのです。ことに昨日気づいたのです。
11月は本当に調子が悪く(風邪から来た)、

さらに手の宣告でも凹んで
まさしく、心ここにあらずだったのだな、と思います。
失くしたこともだけど、

いつ失くしたのか、そのこと自体に気づかなかった、
ことにも、がっくりしています。耄碌しました。
割といつもカレンダに記録をするのに、

ほんとに倒れていたものだから、
そのメモもない。どこへ行ったか(落とした場所候補)

も書いていなくて、
五里霧中状態。家計簿とメールとあらゆる記録から、

己の行動を書き出してみたので、
かんがえられる先に、お尋ねしてみようか、と思っています。
心身ともに苦しかったとはいえ、

歳を取るって、こういうことなんだなぁ。



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by tsunojirushi | 2017-12-12 19:20 | 料理 | Comments(10)

やっと白菜漬け

へんな陽気でしたよね、春みたいな日があったり、12月。そして、野菜が高かった。毎年200円しないで買える生協さんの白菜が今季はそうはいかない。それで白菜漬け、見合わせていました。そしたら、温泉にゆかれた友人が、道の駅で白菜安かった、と言って、買ってきてくれました。まー、わざわざ群馬県から、かたじけない。で、それを、年の瀬のある朝、玄関に置いてってくれました。起きたら玄関にどっさりの野菜が。お芋やら人参やらたくさんに。ごんぎつねだ(泣)と感謝して拝受。

ちょうど気温も真冬らしくなってきていました。大掃除の合間を見て、漬けこみ作業を。

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樽を出して殺菌し、白菜は根元に切り目を入れて割り、洗って干す。こうすると上手く漬かります。
半日ほど、掃除の間出しておいて、夜、漬けこみました。お塩と唐辛子、こぶ、それだけです。下がったと言っても暖かめなので、少しお塩を多めに。
白菜漬けを始めた動機は単純で、「安くて安心」というものでした。白菜漬け、完成品はふたきれくらい入った袋が200円とかするでしょう? そのお金で、白菜がまるまる1個買える。それで上の写真で↑干している量のお漬物ができますし、しかもへんな調味料や保存料もなしです。簡単なのに実に美味しいのができる。一度チャレンジしてその美味しさに感動し、現在に至ります。簡単ですから、是非。とこれも布教していますw

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一昨日から食べ始めました。ちょっと辛い。まだ浅いせいもあります。だんだんにお塩が馴染んでくるので。行ったことのない、おのこやまというところから来た白菜、ごんぎつねのおかげで食べられます。近年は小玉の白菜を生協さんで買っていた(持てないから)ので、しっかりした大きな白菜は数年ぶりです。味わいが違います。
先輩方からもお野菜やおみかんやお菓子などを頂き、皆様のご厚情で年を越しました。ありがとうございます。

超簡単な白菜漬けの作り方は、しる・みる・つくる の既刊にも書いています。もしかして必要な方はおっしゃってください。


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by tsunojirushi | 2017-01-06 13:00 | 料理 | Comments(0)