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春のタダ飯

いつもはもっと食べるけど、いろいろ
しんどい&いっぱいいっぱい につき
一通り食べただけ。でも、あげておこう。

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蕗。
今年も「ごじおも」して、自分でも食べた。
例年「きゃらぶき」を作りまくる殿様も
忙しそうでそれどころではない模様。

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セリ。
摘んで→茹でて→絞って刻んで出汁醤油。
ここ→で直したトングが大活躍。

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山椒の木の芽。
たけのこにも活躍したけど、
木の芽田楽。お味噌にも擂り込む。
こんにゃくは、

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峠の釜めし器であたためる。

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みょうがの新芽。
初めてです。すばるさまに教わって。
食べられるとは知らなんだ。
意外なお味。
夏のあの茗荷とは違う味なのです。

アカシアを見に行ったときに盗掘してきた
よもぎは、まだちっちゃいから育成中。
山椒はもう実になって、
お隣さんに差し上げました。
塀を隔てて同じ場所にそれぞれ
鳥フン播種で出たのに、
あちらは♂なので、
「頂戴」って言われました。







by tsunojirushi | 2019-05-17 16:48 | 料理 | Trackback | Comments(2)

型紙を喰われたと書いたら、
優しい方々からご心配をいただいた。
そこで説明。
マキヲは紙を「むしる」のが趣味なのだ。
一説には狩りをして羽根をむしる名残とか…
昔、殿様が撮った動画が

youtubeにひっそりあったのを
思い出して、埋め込んでみます。



こんな感じ。
最後はドヤ顔っていう…
何しろ大事なものであろうが関係なく、
否、
大事なものほどやる。

B先輩からお借りした本を

うっかりやられてしまったことも。
この時はいつもなら箱や袋に入れるのに
読んでてうたた寝した間にやられた…。
昨日の型紙も台所で一心不乱に調理中、
殿様が「あっ! やっちゃってるよ!」って、
ゾォーーーっとします。
マキヲは何かにつけ「やらかす」ヤツ。
って、それだけだと巻亭日乗みたいなので、

荒れ地庭は今、花盛りです。

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躑躅。昨年の剪定が良かったか。
天才かもしれん…
この木、ずっと前はこのピンクと
紅色の混成で咲く木だったのに、
いつの間にかピンクが優勢に。
九割がたピンクになってしまった。

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ハゴロモジャスミン。
拙宅では「雑草」あつかい。
花屋さんでイイお値段で売っていると
「れれれ」と思います。

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スズラン。父がくれた。
昨年来、病状不調と介護沼に陥り
何にもしてあげなかった。
のに、少しですが咲いてくれた。

この他、黄色いあやめとか、いろいろ咲いて
ぶんぶんぶんて蜂が来ます。

あしたはとうとう頸の病院です。
ゆううつ。








by tsunojirushi | 2019-05-05 22:36 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(8)

週末那須行

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しだれ桜。那須は今が盛り。
庭の角にある木は、満開手前くらいか。
うっとりするようなうつくしさだ。


冬に摘んでは食べていた菜っ葉群は、

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私の背丈ほどある(本当)
菜の花になっていて吃驚した。
荒れ庭ならではの光景だと思う。
しかしこれでは、
もう食べられない…。残念だ。


どうしても訪問緩和などの書類に
判を押さねばならず、
週末、那須へ行きました。
頸ボキボキ他、そのままだから、
殿様が付き添いで来てくれて
あれこれと助けてくれました。

帰ってこられない父と一緒の
短期滞在施設にいる母と一晩、
那須の家で過ごし、また送り出して
我々は帰京しました。
庭の花を、三人で眺めた。
剪定もした…。
花々はもっとあった。
両親が育ててきたチューリップ、
プリムラ、ヤシオツツジ、花桃…
たくさんの愛すべき雑草たち。
たった一日でも、
見られてよかったと思う。
へとへとになったけど、働けた。

悲しいことしか先にないけれど、
だからこそ、今を
少しでも大事にする。
でも、簡単なことではないです。
頑張っても、改善はないのだから。
不可逆の 死への道があるだけ。
残念に思ったって無駄だ。
わかっている。
ただ、無駄だと知っていても、
残念と思う気持ちは変わらないよ。

酷いとしか云えない事件が続き、己などより
ずっとずっと悲しい目に遭う人が
たくさん居るのだ、とかんがえる。
ただただ、腹立たしい。





春本番!あなたのお気に入りの桜ショット2019


by tsunojirushi | 2019-04-22 15:18 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

ニワメシと芽吹き

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晴れたので庭に朝食を持ち出す。

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清掃後のバスタブ池はまだ半分の水位。
睡蓮の芽が出て、アイリスの蕾が出た。

荒れ地庭もさまざまな芽吹きが美しい。

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播種(T邸で種を貰う)からの蝋梅。
殿様が誰だか忘れてバンバン伐ってしまい
信じられない…
丸坊主になって心配したが、
艶々した葉が出て、少し安心した。

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挿し木からのノウゼンカズラ。
これは父が「郵便で」送ってきた
枝から育ったもの。
一部B先輩のおうちへも行った。

いつのまにか、

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山椒はこんなに茂ってしまった。
ぐわいわるいと、知らぬ間に春は
あっという間に進行してしまう。

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非関連項目。

東京大学の祝辞にとても感銘を受けた。
少しだけ貼ってみます。すごく大事なこと。でも、新入学する若い方に、これが本当に解る人がどれだけいるだろうか、とかんがえる。でも、大事なことは脳みその底に沈む。そして、いつか、本当の理解が訪れるとおもう。


(抜粋)
世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。




by tsunojirushi | 2019-04-13 12:44 | 植物 | Trackback | Comments(6)

芹を摘む

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庭の芹を少しずつ摘む。
水辺に生えるのが美味しいけれど、
地面を這うように陸に生きる芹。
なので、こんなに短いもの。

しかし、野で摘む場合は、
毒ゼリとの区別に厳重注意、という。
拙宅の庭のは、もともと
ぽこ先生からの移植なので、その点は
ほぼ大丈夫なのだけど。
せんせいありがとう。

摘んだらお湯で湯がいて絞り、
お塩とお醤油、白だし少々で和えて
置いておく。

あったかいごはんにのっけて、

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いただく。そんなものが、と
思われるかもしれないが、
見通しの暗い私の寿命すら
伸びそうな美味しさです。



非関連項目。
前クール観たドラマは
「あたる」
そして、
「警視庁捜査資料管理室(仮)」(再)
4月から、
(仮)が取れてシーズン2。






by tsunojirushi | 2019-03-25 21:19 | 植物 | Trackback | Comments(6)

アリンコ煮干しを運ぶ

前々回那須へ行ったとき、
(ハヤトウリぢごくの時だ…)
お向かいのにゃんこをこっそり
煮干しで買収したと書きました。

その時、
あげ損ねて地面にかけらを落とし、
にゃんこも落ち葉の下を探し切れず、
そしたら、「タンパク源発見!」と
運び始めたひとたちが居ました。

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分り辛いので黄色い矢印書いた。
三名で運搬しています。
煮干しのかけらをみんなでもって、
大きな石を越えるところ。

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斜面、大変。
クリフハンガーだ。

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斜面をようよう降ろして、

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まもなく巣だ!ぬかるなー!!
(と言っている感じ)

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画面の左手から来て、ピンクが巣入口。
あとちょっとだ。

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到達。引っ張り込む。

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完了。
時間にして、5、6分でした。

自分の身体の何倍も倍あるものを
3人で運ぶんだから、凄いと思う。


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ほんらいはアタシのだったのに。

写真を撮るのは難しい。
ましてや、どの足から蟻が
歩き出すかなんて、私には
見えないなぁ。


先日「モリのいる場所」を
やっと、DVDで観ました。
一番印象に残ったのは、
「まだまだ、ずっと生きたい」
のだと言ったこと。
すごいなぁ。って、
思いました。






by tsunojirushi | 2018-12-30 20:12 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

隧道

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ぐわいがわるい ので、
じっとしています。
庭の紅葉だけ見る。柿の葉。
これで作る秋限定の柿の葉寿司がある。
やってみたいな…と思うけど思うだけ。

リウマチから頸が壊れて、
同病院の整形外科にかかった。
手にしびれが出てしまったので、
近くMRIを撮る。
身体中痛い。
いつまで何とか暮らせるのか、
いつも「微妙…」と思いつつ居る。
仕事をするのが難しい。頭も悪いから。
でも、そしたらどうやって暮すのかな、
と思う。みんなどうしているんだろう、
病気で働きづらい方々は。

久しく会わなかった友人が厳しい病気に
なっていた。なんにも知らなくて…。
母が、
「もう治さなくていい。厄介になるだけだから」
と云った話をして、
わたしも反論できないと言ったら
わかる。と言っていた。
明日のことや来週のことを楽しみにできる
ひとたちとは異なる世界にいるんだなぁ、と
話し合った。
寒くなったなー・・・。




by tsunojirushi | 2018-11-23 00:35 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(8)

やもちゃん救出

えーと、本日は、
「あたし、爬虫類だめ…」
という方は、
ご覧にならずに。と、一応お断り。
爬虫類画像出ます。












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ウチのポストです。
殿様が「たいへーーん」言う

ので「何だい」と見に行ったら、


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あっ。
奥の壁に。やもちゃん。

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うーむ。どうやって入った??

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蓋が閉まってたら、ほぼ密閉。
すんごいちいちゃな穴しかない。
地下鉄どっから入れた級の謎。

ポストは両側が開く仕組みなので、

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やもちゃん側をOPEN。
救出して差し上げました。

寒くなったからね。
あったまろーとしたのかな。











第三回プラチナブロガーコンテストを開催!


by tsunojirushi | 2018-11-18 13:30 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(10)

はやとうり

昨日は、庭のとりわけカオスになった
アンタッチャブルゾーンに着手。
どうなっているかというと、上から、

今、絶賛生い茂り中のはやとうり。
枯れかけた秋の名残の雑草の山。
(赤まんま、トゲトゲ種、わるなすび)
夏のとっくの昔に枯れたカボチャ。

それらが堆く折り重なった層のエリア。
たぶん、中にゴーヤも含まれている、
↑撤去時匂いがしたから。
一番下からは、カボチャがごーろごろ
出ました( ω-、)

で、
はやとうりも、物凄い数が発見されて、
シズコさんに押し付け、
ヘルパーさんに押し付け、
それでも減らないから、

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那須でも「ごじおも」をやる。
(ごじおも=ご自由にお持ちください)

はやとうりは、冬にできる変な瓜。
海外ではチャーテとか、
チャオテイと呼ばれる。
好きだけど、何しろ豊作すぎ( >Д<;)
もしかして「食べてみたい!」方が
いらしたら、是非お知らせください。
今日は横浜の叔母にも送った。必死だ。

調理法など、詳しくはWebで。
わたしのしょぼいクックパッド。↓



はやと君、
美味しいんだけど、
美味しいんだけど、
何しろ、
豊作すぎ!!! (;>_<;)
(大事なことなので二度言いました。)
なぜ豊作か。その辺りも書きたいけど、
長くなるので割愛。







第三回プラチナブロガーコンテストを開催!


by tsunojirushi | 2018-11-03 17:44 | 植物 | Trackback | Comments(0)

もってのほかに会う

先日、もってのほかの甘酢を買ったと
書きました。

那須へ来て、毎日、少しずつ、
庭を片付けています。手足の痛い人だから、
我慢して頑張れる範囲で。

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母に庭の花を活けて見せるのは、
いつもと同じ。今は菊が綺麗なので、
荒れ地の庭から摘んできます。

上のは赤い蕾が咲くと黄色い面白い菊。
下のは寝起きする部屋の外にあって、
何だかたおやかな優しい菊だなあ、と、
朝夕に眺めていたもの。

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活けるとお辞儀してしまうほど柔らかい
ので、下からあおって撮りました。

活けたら母が、
それが「もってのほか」だという。
え、これが!
たしかに、香りがまさしくあの甘酢と
一緒だ。
父が食べたくて(食いしん坊DNA )
植えたのだそうだ。
誰も世話をしないから、
地面に倒れたまま咲いていた。

そうか、これがなあ、と眺めています。
生きてる「もってのほか」に
初めて会いました。綺麗だなあ。



by tsunojirushi | 2018-11-02 23:08 | 植物 | Trackback | Comments(2)