レンジ棚の作成記録

ω・`)チラ・・・

何とか、お仕事一段落しました。たぶん。いや、書いたものは大抵の場合、修正指示が付いて返ってきます。書いたものに直しがないのは、偉い作家の先生などだけです。(いや、先生でもあるのかもしれん・・・)

つかれました。ぐわいもワルイ…ので寝ます。が、ここに何か書いてから…。何と申しましょうか、体育の「整理体操」みたいなものです。お若い方には解らないですね、すみません。

大昔に、レンジの棚を作った写真を。死蔵していました、書きたかったのですが。
冬に、怖い音を立ててオーブンレンジが壊れ、安くて小さい「石釜ドーム」を買いました。うちの台所は狭いので、工夫をしないと物が収まりません。レンジの上に棚が欲しいのです。今までの物は、レンジが微妙に大きくなったために使えなくなりました。
お金もないですし、なかなか好きなサイズや形が見つかりません。そこで、100円屋さんへゆき、ワイヤーネットというのかな、を買ってきました。サイズを考え、組み立てをかんがえて。


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そして、それを「結束バンド」で組んでゆきました。


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ごく簡単な作業です。上に置きたいのはラップの類だけなので、そんなに強度は要らないのです。シンプルで軽いものを作りました。ただし、サイドだけは少し強度を足すため、木の棒をこれも100円で買ってきて、取りつけました。


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矢印の部分です。斜めに木の板を入れました。使ってから撮るから、いろいろ写ったじゃないか!>自分
ここに書きはぐっている間に、結構使いましたが、重宝しています。温度が高くなるものなので、万が一作られる方がいらしたら、よくその点をご確認いただき、自己責任でお願いいたします。

今日はチビミケのお見合いをしました。まだ何とも、でも、第一歩、と思っています。どんなことも、簡単にできることはありません。

ついでに、好きなお菓子も載せていいですか。


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沖縄の小亀。地味に好きです。実は、すなぎもジャーキーも好きです。沖縄もの、意外に好きなものがあるのです。ドゥルワカシーとか、島豆腐とか、にがなの白和えとか、ふーちばーじゅーしーとか、お料理にも好きなものが多いです。
原稿作業中、小亀さんに助けられました。当然肥りました。



# by tsunojirushi | 2017-06-28 23:57 | ちょっといい | Comments(0)

特急・梅仕事

相変わらずの状況です。終わらない&痛い。なのだが、間隙を突いて梅仕事ちょこっとだけ! だって、傷む!
お向かいから頂いたもの、T邸で少し拾わせていただいたもの、うちの古木に「たった一個」生ったもの。


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たった一つの梅とT邸で拾ったものは、ザラメとホワイトリカーで梅酒に。ちっちゃい瓶に一粒ずつ入れて。
後ろは今年、初挑戦の「さしす梅」、読ませていただいているブログの方に教わって(ご興味ある方は「さしす梅」で検索するときょうの料理のレシピがヒットします)やってみました。梅をお砂糖とお塩、そしてお酢、つまり「さしす」で漬ける物。漬けてから梅干し同様に干します。傷んだ場所があっても除いてできるようだったのでこれにしてみました。
左は恒例、梅醤油。青めのをお醤油にぽとんするだけです。かまぼこや冷奴に美味しいです。
後ろのお鍋の中は「梅ジャム」を煮ています。

毎年、たくさん梅を漬けてきましたが、今年はいろいろと不作で、でも、殿様がまた福井から買うそうです。そしたら、本番の梅仕事。できるかな、今の病状で。何とか手伝えるように持ち直したい。

これ ↓ はオマケで過去もの。

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熊本の友人に教わった「梅味噌」です。好きなお味噌と梅とざらめを、交互に地層のように瓶に詰めます。それだけなのですが、このまま保管するとおつゆが出て、甘酸っぱいお味噌ができます。きゅうりもみなんかにかけると美味しいのです。梅がちょこっと手に入ったら、やってみてください。



追記。
「チビミケ通信」←気にしてくださる方がいらっしゃるので
ミケチ(チビミケ)、ケージから出て遊ぶのですが、お魚のおもちゃで延々延々延々延々遊ぶので、観ている私が心配になって、おうち(ケージ)に帰したりしています・・・。1100グラム、元気です。
↓ 近影。

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# by tsunojirushi | 2017-06-26 23:30 | 料理 | Comments(2)

夏の帽子

暑い・・・。そして、仕事が終わらない・・・。身体が痛い・・・。のに、こんなの書いてすみません。いや、煮詰まってしまうのです、ずっと文言書いていると。今は家を作る会社の世界と、リア王の世界を行ったり来たりしています。ブログに与太話ばっか書いてないで、ちゃんとやらせてもらっている仕事も紹介しろ(営業せよという事)と殿様は言うんだけども・・・。

近所の村に、メーカさんなのか、卸の会社なのか、Rachel さんというのがあって、普段は事務所なんですが、時々、近隣の人たち向けにサンプルなどのセールをしてくれます。メールでお知らせくださるので、行けるときは行くのですが、その時だけは、普段静かなお玄関先が、


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こんな感じに。売っているのは帽子やストール、バッグ。いろんなものが所狭しと並んで、どれもすっごくお安く(ほぼ全品千円なのだ)販売してくれます。


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電信柱もこんなことに。いや、これ、あれかな、怒られちゃうかな、係りの方、たまのことだから大目に見てあげてけさい。これらも千円。
朝からのセールに、たくさんお客様が来ます。サンプルなのでタグがなかったりはしますが、今年っぽい小物をちょっと導入したい、にはぴったり。わたくしは、貧乏なので買ってはいけません。いけませんが、


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自分の(上の)と、殿様に一本(下の袋入り)、綿麻のストールを。右に見切れたのはマキヲで、左下のゴム(ポニー)は、これ、なんと「オマケ」なんです。


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こういうのもハンパの在庫なのか、「お買いものされた方はおひとつどうぞ」って段ボールにドカッと。派手なのが多くてわたしのようなおっさん用はなかったのですが、箱の底から発掘しました。しげしげと見るとよくできている。今時分咲く、梔子みたい。


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革を組んで作ってあるんだね、端っこをくるっとしてあるのもかわいい。もしかして、自分でも真似できるかな、と詳細を写してみました。
お帽子とかもみんなお安くて、とても助かるのに、オマケまで頂いて申し訳ないくらいです。
その後、「盛夏」向けがもう一度あって、その時は周辺で仕事をした殿様も連れて行ってあげました。ら、初めて行ってそのお得感にコーフンし、さっそくリュックを買っていました。だろーー?  わたくしは、案内した役得で、帽子を一つ、買ってもらいました。


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アンダリアみたいな素材のたためる帽子です。欲しいと思っていました。夏は麦わら帽子をかぶってるけど、電車に乗ると邪魔だったりする。これなら、たたんでカバンに入ります。1000円でした。Rachel さん、いつもありがとう。
そうだ、いつか書いた、飛ぶ帽子 もこちらで買いました。


# by tsunojirushi | 2017-06-24 16:22 | ちょっといい | Comments(2)

山椒の実

今年もやりました。(殿様が) いや、わたくし、手がアレなんで…。でも手伝いましたよ、鋏持って。

まず、山椒を収穫する。(けっこう前です。5月中旬です。東京はその辺り)

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綺麗。山椒、木に雌雄があるのは皆さまご存じだと思いますが、当然のことなのですが、近くに異性が居ないと、雌の木も実が生りません。お隣のお宅は女性の木があるらしいのですが、男子が居ないのでなかなか生らない、とのこと。
以下の作業をして、差し上げましたら、喜んでくださいました。

↑これを、地道に枝から外す。よくご覧になると解りますが、2つずつがくっついた形をしています。


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この作業が実は一番大変かも。外したら、洗って、


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お湯で数分茹でます。お湯を切ったら出来上がりです。後はこれをよく拭いて冷凍しておいて、定番のちりめん山椒を作ったり(まだやってません)、昆布を炊いたり、します。今年は殿様、粉山椒にも挑戦されて、上の実を天日で干して乾燥させ、中の種を除いて、カリカリになった皮をすり鉢で摺り、作っとられました。すごくいい香りですが。けっこうキます。ビリビリ。
そういえば、京都の広隆寺の近くのお寿司屋さんで、これと煮たこぶの佃煮があって、それが大変に美味しくて(たぶんお出汁を取ったのを炊かれるのでしょう)、撮影で行ったときには、らんでん一駅歩いて買って帰っていました。真空パックとかじゃないので、行かないと買えない。今もあるだろううか、また食べたいです。余談。

山椒の実は、上の方式で冷凍しておくとかなり持ちます。好きな時に使えて便利です。



オマケのトイレ姫。

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きれいに片づけて、箱もご用意しておくのに、みんなくっちゃくちゃにして、トイレで寛ぐのがお好き。もーーー。
今日、やっと、「遊ぶ」ということに目覚めました。ねこじゃらしの楽しさに突然開眼。きゃー♪、なにこれたのしーー!!という感じでした、急に。今まで、それどころではなかったんだよね・・・。


# by tsunojirushi | 2017-06-23 00:20 | 植物 | Comments(2)

治りにくい病気

ここの所、目に病変が起きたことを受けてステロイドを減薬しているためと、一年で一番ダメな気候のために、リウマチ悪化しています。いつかインドの人と英語と日本語の言語交換をしていて、いつも病院に行っている私を、相手はどうしても理解できないようでした。「診断がついて治療をしたのに、どうしていつまでもずっと病院に行っているの?」と彼女は言う。うーん・・・、この世にはそう簡単には治らん病気があるのよ、というのを、元気な人に(しかも英語で)ご理解いただくのは難しい。
もう20年、やってますからね。


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暴風雨の中、今日は病院へ。上の写真は、病院の天窓。夕方になるにつれ、明るい空に。往きはすごかったのさー、台風みたいで―。
主治医に会って、肘が伸びないで曲がったままになるくらい腫れていてとても痛いし、指も紡錘型に腫れて痛い場所が数か所。おまけに困ったのは首の関節にも来ていて、これは何しろ寝ていても痛い。等々、話す。CRPも上昇している。貧血もギリギリ。
βdグルカンの上昇への警戒で、ここ1年ほど減らしているエンブレルの注射を、2週に一回から、10日に一回に増やしてみよう、それでも肘が酷いままだったら、整形の医師に診てもらいましょう、と先生。しかし診てもらうと、「肘を人工関節に置き換えるしかない」と既に言われているので、またそれを言われるんですよ、なので、会ってもいいが、温存派の人にしてください、と主治医に言う。主治医、悩む。
この件には、私なりのこだわりがあり、それは今までやってきた何回もの外科手術の経験から来ていて、でも、すんごい長くなるから、ここに一旦書いたんだけど割愛しました。いつか書く。簡単に言うと、身体の天然のパーツは大事だとおもっている。ということ。かけがえがない。最近は歯だってなるべく削らないし抜かない。
もちろん、命を助けるために(私の耳の骨のように)あきらめなくてはならないことも当然ある。でも、こんな痛い壊れた肘の関節なんか捨てちゃって、新品の「人工関節」にしたら素晴らしく快適になる・・・のだとしても、もう少し可能性を探りたい、とかんがえるのが私の発想です。ただの野生の勘と言ってもいい。天然のパーツはなるべく残した方がいいんじゃないか、とおもうから。バカな考えかもですが。
そんなわけで、とりあえず注射を増やし、様子を見ることに。何とか、肘と首が治まってくれるとなぁ…。痛いのももちろん辛いが、炎症が続くと軟骨や腱が病変に食われて骨も破壊されるから。その前に食い止めたい。

痛い身体で、無理やり仕事をして、どこへも行けず、何もできない自分を、残念過ぎる・・・と思うことも正直多いです。ずっと治療しているから家族も持てなかった。でも、私の年代まで生きられなかった方だっている。もっともっと大変な中で諦めずに生きている人もたくさんいる。病気以外の理不尽な苦しみに苛まれることだってある。
比べはしない。しないけれど、まだ、もう少しできる、とかんがえる。健康で生活にも困らず、何でもできる人たちのようにはいかなくても、もう少しやってみる。そう思って、数年来、生かしてもらっています。

B先輩が新しい時計の写真を載せられてた。綺麗なブルーの文字盤だった。のを見て、天窓の下で自分の今日の青い時計も撮ってみた。


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軽くて気に入っています。カシオ大好きなのですが、最近はカシオの安い時計のことを「チプカシ」といって、愛好するひとたちがけっこういらっしゃるらしい。なんとなく、可愛い響き。ちぷかし。


チビミケ、元気です。ですが、なんだか おとなしいので心配になる。少し外に出て運動しましょ、と出すんだけど、自分からケージに帰っちゃったりするんですよ。三毛なのに。三毛だというのに。うーむ。



# by tsunojirushi | 2017-06-21 22:00 | 日々の出来事 | Comments(0)