カテゴリ:日々の出来事( 95 )

ちゃんと伝える

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昨日、仕事に出かける直前になんとなく、
本当になんとなく、撮った写真です。
(なので手ブレでピンボケ)

下にあるボーダーとチノが着るもので
(アップでの画像で観たらケバケバだなおい)
時計をどちらにしようか、かんがえた。
インタビューという作業上、
正確で、わかりやすいものを、とカシオに。

昼過ぎに芝居の稽古場へ行き、
演者さんにお話を伺うのに、
「初めまして、どうぞ宜しく」とご挨拶して、
座った途端、
「あ、tさん、時計がお揃いー」と
相手に言われた。あ、ほんとだ。
裏庭に何年も埋まっていたのを
掘り出したら動いていた、
という都市伝説を持つカシオ。
B先輩んちのトイレにもある。(個人情報。すみません。)

お話を伺い終えた時、私の手元を(時計で)
見ていたからか、右手の湿布を見つけて、
「腱鞘炎? お大事に」と言ってくれた。
一瞬、かんがえた。「ええ。どうも」と
済ませることもできる。
病気や悩みは公共の場で書くのは望ましくない、
というお考えの方などは、「そうすべき」と
きっと言うね。
かんがえて、ここは、きちんと言うことにした。
「腱鞘炎ではなくて」
これは私の病気で、全身が傷む病気だけれど、私は
働きたいので仕事をしている。と。
演劇の現場にも居たけれど、体力的に無理なので
書く側に回ったと、ごく短く。
聞いて、何とおっしゃるかなと思ったら、
「リスペクトっす」と一言おっしゃった。


具合も悪かった。ここしばらく本格的な不調で
腫れて痛い場所、破壊が進んだ場所が増えた。
でも、受けた仕事だけは何とか上げたい。
痛み止め飲んで、何とか現場に無理やり行って、
昨日も、「どうか最後まで何とかできますように」
と内心祈っている状態だったので、それも
真面目に答える遠因にはなったかな。


若くて元気な方は、きっと病気の書き手に会った
ことなど夕飯までには忘れてしまう。でも、
身体が痛い病気でも、仕事をしている人が居た、
ということは、小さな記憶になって残る
のではないかな、と思う。
人間は元気がデフォルトとかんがえる方たちは
わざわざ説明するな、楽しくもないことを。
と言うかもしれない。
わたしは、ちゃんと話すことが敬意だと思う。
何となくごまかして終わりにするのは、
相手を信用しない、ことにもなる
ように思う。
厄介でも、わずらわしく思われることがあっても、
ちゃんと言おうと思う。
世の中には、さまざまな病気と一緒に生きるひとが、
わたしなどより、もっともっとタフなひとが、
たくさんいるんだから。

という出来事がありました。
そんなわけで、調子が悪いです。ギリギリで
なんとかやっています。
連休も含めこの仕事をして、途中、手の外科の
通院あるので、先生におかれましては、
ウルトラCの治療を思いついて貰いたい。
無理かなぁ…。





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by tsunojirushi | 2018-04-21 18:52 | 日々の出来事 | Comments(0)

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先週はおしごと一個校了で、最後に文字校正。
赤のボールペンは、欠かせぬアイテムです。
老眼鏡もセットで。さらにルーペも。
片目しかちゃんと見えなくなって数年、
だんだん悪化していますが、まだ片目で
やっています。疲れるけど、宿題が多いのと
お金がないのと。いろいろ。
これも愚痴かしら? いや、向き合う現実として。

校正しに事務所に行ったら、
(色校正は二部程度しか出ないので、人の方からゆく)
Sちゃんが、ボーダーシャツを着ていた。
私か大好きでずーーっと着ていて、とうとう
超ひょろびり
*注:落語の「道具屋」にも出てくる江戸弁、
ひょろっとよろけたらビリッと行くというオンボロの意。


になって、着用禁止令が出たのとそっくりで、
あ、いいなぁ、と言ってしまった。
その、捨てられないシャツがこれ。

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黒と白の縞々なんだけど、もはや何色かわからない…。

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背中なんか、もういっぱい穴が…。
脇に縫い目がなくて、着心地が良かった。
ヘインズさん、もう作ってくれないのかな。
Sちゃんのはお高いかな、お洒落だからな…
訊いてみようかな。

ボロボロの服、なかなかさよならできず、
最近は思い出アルバムを作って、
なんとか 捨てています。ダンシャリ苦手。





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by tsunojirushi | 2018-04-17 19:15 | 日々の出来事 | Comments(2)

サビニャックも観た

今日でおしまいでしたから
昨日、駆け込み観覧。
ぐわいわるいから何でもギリギリ。

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ポスターに使われたのは
毛糸メーカの広告。
「ひとりでに編める」
いいねぇ♪

原画の迫力、正確な筆遣い、
それがリトグラフになった時の差異。
そういうことも面白かったけど、
要は「とんち」の利いた発想がステキ。
何事も、発想力 ですね。
色彩も素晴らしかった。
子どもたちに、こういうセンスの良い
色彩と育ってほしいなぁ。

恒例のカオハメもした。

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んだけど、向きを間違えた(痛恨)。
本物を観る前にやっちゃったからなぁ…。
これは作業着の広告。「頑丈」を伝える。

練馬区美術館は時々行きますが、
企画が良いのだ。そして、
レイアウトと道具立てが素敵なのだ。
いい美術館です。近所だったらいいのに。
昨日は観終えて駆け足で帰ってきました。
昨朝、父から「タラの芽」が届いて、
その緊張の調理が待っていたので。
(あとで書きます)









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by tsunojirushi | 2018-04-15 17:22 | 日々の出来事 | Comments(12)

通院と展覧会

早起き(当社比)して、マーマレード煮て
(手が痛いひとには過酷。あれ、皮を刻むの大変じゃないですか)
仕事ー昨日は恐怖の最終校正ーして、
それから、保冷バッグ持って通院して、
そこに大枚はたいた注射4本詰めて、
(病院統合の作業中で間隔空けてくれとのこと)
さらにそれから、20時まで開いている
美術展に行った。痛い不調の中としては
とても頑張ったので記録しておく。


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モネ。言わずと知れた睡蓮ですが、
ここだけ写真が撮れました。
最近、美術展こういうの多いですね。

ビュールレさんのコレクションは、
系統的にきちんと筋が通っていて面白かった。
印象派に衝撃を受けて集めたという
ビュールレさんの気持ちは伝わってくる。
他人の決める価値や「値打ち」ではなく、
自分の好きなものを集める、純粋さがいいです。
このモネも、誰も買い手が付かなかったのを
死後、アトリエで買ったという。
晩年、白内障で見えない眼で
繰り返し描き続けた、自邸の池の睡蓮。
自分がなってみて、実感できる。
今だったら、ある程度は治せたのにな…。


昨日、すばるさんにジャーマンアイリスを
教わって、ゴッホの絵を想起した。
これも繰り返し描いている。

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これ(参考)。
この画、改めて見ると「琳派」だ、と思う。
ゴッホが日本に惹かれたのは、
もともと通ずる美意識を持っていたからでしょうか。

いや、ビュールレさん、アイリスはお持ちじゃない。
ここ↑は脱線。

話を戻す。いや、「繰り返しの件」は残る。
今回のコレクションの中で一番好きだったのが、
ゴッホの教会の画だった。
これも何枚も何枚も描いている。
(モネがいっぱい描いたノートルダムも凄いでしょう)

https://www.musey.net/2785

ここに紹介されていました。
ゴッホで教会と言うと、
オーベルジュのあれが有名だけど、
わたしはこれが何だかとても好きだった。
ビュールレさん、よくぞ買ってくれた、
と思ったりする。
他、ドラクロワ、ブラマンクの作品なども、興味深く、
ピカソ、ブラックへの流れも面白かった。





マーマレードは、今日仕上げて、

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恒例の逆立ちをしています。







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by tsunojirushi | 2018-04-14 14:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

子どもの頃に、百科事典の「ほうせき」のページで、ダイヤサファイヤトパーズエメラルドルビー・・・とすごく綺麗な宝石が並んでいる中に、自分の誕生石が「さんご」って、「えーー…」ってがっかりした。全然キラキラしてない。何か、オレのだけ安そう。ショック。て思いました。その宝石のページを食い入るように見る六歳児の姿に母親は「将来、とんでもなくバブリーな女になるのでは」と心配したようですが、そうではなく、カラスの習性と一緒でした。キラキラを巣に持ち帰る。ゼリーも好き。透き通ったものが好き。今も好き。そのページに載っていた、イギリス国王の王冠(有名ですね)を眺めるのも、大好きだった。まだカット技術がないから、研磨したゼリーみたいな石が付いてる。
それにつけても、珊瑚・・・。透き通ってないし。母はルビーで、綺麗なペンダントを持っていたし、妹も真珠で綺麗だし、何か、オレだけ、えーーー・・・だった。(その百科事典では12月が「トルコ石」で、「同士!」って思ったが、後に3月=アクアマリン説に出会い、セルフィッシュな出しぬいた感に浸る。)

でも、その後、だんだんに好きな色になりました。「若草物語」を読んで、ジョーたちが「さんご色の口紅」を貸し借りする記述を読んで、いいなぁ、と思ってみたり。日本人色の黄色い肌に合う色でもあるし。

今時分、履いている靴下。とカーディガン。カーディガンはB先輩と色違い。

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珊瑚色系統。

先日、東大耳鼻科に行きましたが、その時も、

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「あ、今日もこれだ」と聴力検査室の前で撮りました(あ、いや、こんなお行儀の悪いカッコで待ちはしません)。
日本らしい、綺麗な色だなー、と今は思います。和服の小物にもぴったりだし。キラキラ綺麗なものより、年取った今は、角のない、海から来たものの方が好きだと思うようになりました。珊瑚の装身具はほとんど持ってないけど。以上、与太話です。


東大は緑が綺麗でした。桜が終わったら高速で景色が初夏だ。寒かったけど。

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二度目に低音障害外感音難聴らしく(らしくというのは、一度目より早く気付いて漢方薬加療したから重くはならなかった)なってから、ほぼ1年経ちます。
今回も、(右が聴こえないのは別として)聴力のグラフは問題なし、耳の触診なども問題なし、でした。一応治っています。ただ、実はボイラーは、今も遠くで小さく鳴っています。完全に消えることはないのかもしれない。或いは、低音域が落ちてはっきりと病気と自覚する前も、常に鳴っていたのかもしれないので、何とも言えない。でも、とりあえず、五苓散を飲まずに、何とか生活できているので、良しとしましょう、という執刀医の判断でした。
「次回、どうする」と訊かれたので、一応、聴こえない右耳の血管がまたどこへゆくか、という問題もあるし、じゃあ、うんと先に予約入れとく、と答えたら、10月の予約に。10月・・・。いろんな不具合を持ち、他人の迷惑の上に成り立っている生命なので「生きているかしら…」と言ったら、「すぐだよ」と医師は言う。「もー、年取ったら1年があっと言うまだもの、すぐ正月が来る」って。それはあなた、お忙しいからでしょうよ、と思うけれど、まぁ、そうだといいな、と祈りつつ。彼はふざけているのだと思ったろうけれど、私は、今日、明日、その先があるか、いつまで生きるか、と本気で思っている。無駄に倒れていることも多いけれど、いつもそう思ってる。病院という場所に行くと、なおさら、そう思います。そうやって生きてるひとはたくさんいる。

今日、これを書いたのは、相変わらず、この難聴の記事を読みにみえる方が多いからです。ブログに病気や悩みの記事なんか見苦しい、という方もおいでだけれど、同じ症状で不安な方には、役に立っているのかもしれないから、「その後」を書いておこうと思っています。タイトルに入れるのも、必要な方が探しやすくするためです。
一応、インデックス。↓

◇その1→低音障害型感音難聴
◇その2→続・低音障害型感音難聴



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by tsunojirushi | 2018-04-09 13:13 | 日々の出来事 | Comments(2)

仕事用ツール

今日は取材に。
不調の中ですが、お受けしたものはやる。

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最近は、お話を伺いながら、
その場でノートパソコンに書かれる
という
私から見るとアクロバットのようなかたも
多いのです。でも、前時代のひとらしく、
私はこの、レコーダ、鉛筆、紙、
というのが三種の神器です。

物凄いきったない字のメモを持ち帰り
うんうん言いつつ原稿にします。
(↑今ここ)

役者さんやスタッフさんや、
華やかな空間で、裏方は「黒っぽい」です。
決まっているわけではないけれど、
何となく、視界の邪魔にならない、
黒っぽいものを着ていることが多いです。

今日も、

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靴。わたくし的よそ行き。
足が変形して痛いので、ビルケンに頼ります。
長年履いている黒のParis。
帰り道に思いついて駅のベンチで撮りました。

鞄は、


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別注で縫っていただいた黒い鞄。
仕事用として、大事に使っています。

仕事、向いていると思わないし、
病気になって、出来ることを探った結果
ここにいるに過ぎず、日々迷います。
そんな時に、
とても好きなブロガーさんに、
思いがけず、少し日本語を褒めていただき、
びっくりして、でも、嬉しいと思いました。
善し悪しは自分ではどうにもできない。
でも、少なくとも、
丁寧に、一所懸命やろう、と思います。






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by tsunojirushi | 2018-04-06 21:27 | 日々の出来事 | Comments(2)

命日と春不調

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ぽこせんせい、読むかなぁ・・・。
これ、せんせいがくれた「芹」かなぁ。


せんせいでなくても、お詳しい方、
これはセリですか?
セリなら食べたいわけです・・・。

春の病状亢進がとうとう本格的にやってきて、
動けなくなりました。注射で少し治まった肘も
手や足も首も、みんな痛くなりました。ち。
お庭に出るくらいしか、なんもできません。
そんで、出てもぼんやりしていることが多くて、
これでは奴隷が務まりません。困った。

一昨日は、にぃにの命日でした。
法事をして(南無南無しただけ)、
買って来たお花は、庭に植えました。

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名前を忘れたぞ・・・(え)

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これはわすれなぐさ。(↑とセットでギャグかい)


マキヲはにぃにに導かれたかして
ウチに徒歩で来て、
最後の一年余りを一緒に過ごしました。
亡くなったのは2013年の3/31。

やさしい、聡明な猫でした。これは
手前味噌だけではなく、会ってくれた方
皆さんが、認めてくださったことなので…。


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晩年のにぃを独占するマキヲ。
誰も盗らねぇって。と笑った写真です。
mixiから発掘してきました。






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by tsunojirushi | 2018-04-02 13:19 | 日々の出来事 | Comments(14)

お花見ランチ

春の桜ショット&私のお花見弁当【PR】


Sちゃんと殿様がお花見ランチに誘ってくれたので、出かけて行きました。自由が丘に「味よし」っていうおいしいお惣菜屋さんがあり、二人は超常連なのですが、わたしは食べる機会がない。ので、「味よし弁当を所望いたします」と買ってきてもらい、公園で待ち合わせ。毎年ここです。

子どもとお母さん(と犬)でいっぱいだ!

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桜は満開を過ぎて、どんどん散っているところ。花吹雪が綺麗でした。ソメイさん、苦手だけど、遠見にはいいね。

お弁当を三つ並べる。


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今日の日替わり、鰯煮だって。殿様が筍をプラスオンしてくれて、庭から「木の芽(山椒です、念のため)」を持ってって、さらにプラスオン!

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こげなウマそうな景色に。
美味しかった。昨日作った野蒜味噌も持って行ったら、Sちゃんがモリモリ食べました。

Sちゃんが家からわざわざミントを摘んできてくれて、フレッシュミントティーを事務所から運んでくれた。

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すごーくおいしかった。桜ひらひらして、

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お茶の中にも。綺麗だね。


浄真寺は大きな木もあるけれど、

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全体の風景が美しい。「京都だ」と言い合う(笑)。

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事務所に戻って行った二人と分かれて帰り道の参道では、すごく綺麗な一本を見つけた。お寺の木はみんな大きくて、お花が遠いけど、これはあまり背が高くないので、近くで観られた。
花だけがびっしりしているより、葉も少しあるときの方が、好きです。

お酒も歌もないけれど、昼の、短い、こんなお花見が、ちょうどいいです。



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by tsunojirushi | 2018-03-29 18:00 | 日々の出来事 | Comments(2)

川崎休日

みうらじゅんフェス!、明日までなので
行ってきました。川崎市民ミュージアム。
不調なのですり足で行きます。

いや、凄かった。
ご本人は、
「頼まれていないものを作り続けている」
と書かれていたが、そんなことはない。
しかし、御幼少期のガラク…いえ、貴重な資料まで
すべてが保存してあることにまず、脱帽した。
どれもこれも面白く、写真撮ったのですが、
病人遠出でくたびれたので明日整理する。予定。

エントランスにあった「つっこみ如来」
で、記念撮影した。


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つっこまれている風に撮ってもらったが、
位置はまあまあ上手くいっているが、
免疫抑制人間は「帽子+眼鏡+マスク」の重装備。
殿様が「出し子」みたいだね、って言う。
出し子って? あ、あれか! なんだとうううう。


お腹がペコペコになっていて、
帰りは高津に出て、前にB先輩と行った
餃子のお店にゆく。

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「しくよろ亭」さん。
えーと、るーびーにざーぎょーでしくよろー、
みたいな命名のようですが、
お料理がとても丁寧にきっちりしていて、
みんな「ちゃんと」おいしいのでした。
餃子も皮から手作りですって。
撮り忘れましたが水餃子も、
チャーシューも美味しかった。
写真のお芋のサラダもナムルも上出来なのです。
気持ちの良いお店。





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by tsunojirushi | 2018-03-24 22:06 | 日々の出来事 | Comments(4)

人には会った方がいい

実感です。
SNSなどやっているくせに矛盾しているけど、会う前に記事や日記を読んでいたかたと実際に会ってみて、読んでいた時の印象(勝手な想像なんだけど)と、お目に掛かったご本人の印象がかけ離れていた・・・ってことがけっこうあります。
そうすると、それ以降は、おんなじその方の記事を読んでいるのに、語り口も雰囲気もお会いした時の印象で「ご本人吹き替え」になって、会う前と全然違うものになって読めたりする。病気なので、なかなか難しいけれど、会うって大事だ。

CDでは、レコードに記録されている音の全データから、必要なものだけを「抜粋」して記録しているというのは周知のことだと思うけど、そこにどうしても、なんか違う…という違和感はちゃんとある。人間て、けっこうしっかりものを感じてる。レコード聴くと、ちゃんと隅々おいしくて満腹、って思うもんねぇ。(片耳でも)
必要なことだけ、わかればいい、ってもんでもないよ、って思っています。全体を何となくでも感じないとダメなんだよ、って思って。
いや、それだけなんですけど。ちょっとかんがえてた、今日。


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Sちゃんの旦那さんが撮ってくれた写真を頂きました。いつの間に…。でも、ちょっと好きな写真です。こういう気の利いた写真て好き。わたくしがガタイのいいのが一目瞭然ですが。がーん…。

ちょっと体調不調が亢進していて、でも、ご迷惑掛かるので仕事だけ少しずつやっています。↑の写真の時に大阪から買って来た、例の「大阪こんぶ」(こぶを細かな粉にしたもの)は、いろいろに活躍していますが、

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にうめんに入れたら美味しかった。いきなりお出汁が「超こぶ出汁」になります・笑。



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by tsunojirushi | 2018-03-20 18:31 | 日々の出来事 | Comments(4)