カテゴリ:料理( 52 )



↑の続き。
筍ご飯を届けに行った殿様が、
でっかーく人間ぐらいになったのと
普通に掘ったのと、二ついただいてきました。
地面の中にないと美味しくない。
…ことになっていますが、そうでもないです。

あまりの「大漁」に写真を撮り忘れました。
そして、すかさず、
お向かいのマクラスキー(仮名)さんと
別のお向かいの「丁の実家(産地)」へ
それぞれお届け致しました。わたしたちは
先生からも、前回のも、頂いたし、こういうものは
分かち合うのが正しい(急いで)。

で、うちに残ったのは、
背丈ほども伸びたタケノコの下の部分。
採ろうとして折れてしまった部分です。

洗って輪切りにして、茹でる。

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壊れたかけらなども一緒に茹でて。
十分美味しいです。小学生くらいになってても
たけのこは食べられます。
魯山人みたいな味覚の方は如何か存じませんが、
わたしのような貧乏舌ならすんごく美味しいです。

さて、今回は、

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王道「木の芽和え」。
せっかく山椒がわさわさあるのだし。
奥は「のらぼう菜」のお浸しです。

昼ごはんなどには、パスタにも入れてみたり。

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これはのらぼう菜&筍&桜えび。


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これは、あしたば(これがまた庭で大変なことに)
ときのこと筍少し。


あと今回の特別企画はこれ。

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下の方の固めのとこを
(といっても大して固くなかった)
崎陽軒のあれ
に煮てみました。成功成功。

Sちゃんがブログに書いてくれました。↓
崎陽軒の筍の記事

みんなで食べて、美味しかった。
次はぽこせんせいんちの「真竹」を
狙っています。(こら)





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by tsunojirushi | 2018-04-19 13:34 | 料理 | Comments(2)

蕎麦湯ごと蕎麦

これ、書こうと思いつつ、
あったかくなっちゃったからなー…と
思っていたのですが、
東京(の田舎)、すごく寒くなったので
気分は冬。で、書いてみます。
暑い国の方、ごめんなすって。

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乾麺をゆでてお蕎麦をよくいただきますが、
何となく栄養がもったいないでしょう。
お蕎麦屋さんで蕎麦湯、美味しいし。
そこで、買う時に『食塩無添加』を選んで買う。

そして、まずお鍋で好きな具を煮ておつゆを作ってから
(この日は鶏南蛮)

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ミネストローネにパスタ入れる要領で、IN。
普通、ありえない光景だが。大丈夫です。

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好きな固さに普通に煮ます。
パスタでご存じと思いますが、
お湯の塩分は麺の歯ごたえをよくする効果が。
なので、前向きにかんがえる(笑)

青味は最後に入れて、盛りつける。

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ま、こんな感じ。濁ってますが。
これなら、ルチンの少し溶け出したお湯も
一緒に食べちゃうので温まります。
お鍋も一個で済む。

子どもの頃は「濁ったもの」が大嫌いだったが、
(芋系のおみおつけとか、やだったなーー)
年配になるとゾーンが拡がり、平気です。
気を付ける点は、乾麺を選ぶことだけ。
お塩が入ったものでこれをやると、
べらぼうに辛いです。
もともとは、インスタントラーメンの作り方から
発想したんですけどね。






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by tsunojirushi | 2018-04-18 14:23 | 料理 | Comments(0)

グリンピース難民なんですよ・・・
あっ、字面で見ると「環境問題」の
話題みたいですけど、ちがいます…。

冷凍のグリンピースが好きなのですが、
どうも売れないらしく、置いていたお店が
どんどん止めちゃって、買えなくなり…。
近所のスーパーにあちこち電話してみたら、
一軒だけ、「坂の上の」お店が
「ありますよ」って。

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自転車こげそうな日にヘイホウと買いに行った。
で、買い物かご(これは 清算後)
を撮ってみたら、わたしは、豆が好きなのか…?
って思いました。

「置いてません」という回答だったスーパーの人に
「売れないから?」と訊いたら、そうのようでした。
ミックスベジタブルは売れるから置く。
でも、グリンピース単体は置かない、って。
B先輩に言ったら、「使わない」って。
もちろん、生を売っている季節はそれが一番。
でも、シーズン外は…。缶詰のは不味いし。
このままバターコーンならぬ
バターグリンピースして食べるくらい好きなのだ。
アメリカのドラマの食卓にはよく出てくるんだけどな。


かつて、メイトーのクリームチーズも
なかなかお店がなくて苦労した。
のですが、最近は、
このチーズを見つけて買っています。

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なかなか美味しい。ちょっとしょっぱいけど。
お値段も高くないし、表記を信じるなら
余計なものが入っていない。
パッケージもフラットでしまいやすい。
もう一つ、ライトタイプもあって、

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こちらはライトタイプ。
(ゆきままさんちとお揃い!)
バターミルク(バターを取った残り)を
使ったあっさり目。
でも、わたしは上の方が好きです。
(コレステロール下げるには下かな)

おやつに、大好きなHOKKAのシガー

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につけたり、


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最近自由が丘の駅中にできたパンやさんの
これはプレッツェルねずみですが、
こんなのにつけても美味しいです。

そんなことしているから、いつまでも
あんぱんまんのような丸顔です。






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by tsunojirushi | 2018-03-27 18:19 | 料理 | Comments(2)

新玉ねぎご飯

猫先輩に教わって、シーズンになると炊いてます。

できあがったらはふはふ食べちゃうから、
写真がない・・・。
炊飯器で炊きあがった(今季)とこだけ。

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画像がアレですみません・・・。
過去写真をmixiから漁ったら、

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辛うじてこれが・・・。

作り方、というほどのものでもないが、
新玉ねぎのシーズンにするので、
今、なんですよね、以下、拙宅の場合。

◆お米を研いで水加減を減らす(玉ねぎ分)。
◆1.5合に新玉ねぎ一個くらいたっぷり。
◆ざく切りにして新玉ねぎ載せる。
◆白だしor茅乃舎ぱらりとお塩とか、薄く味付け。
◆ふつうに炊く。
以上。
◆洋風なら、コンソメ、バター、塩胡椒とか。

こんな感じです。
味付けは好きなお味で。
私はごく薄い味にするのが好きです。
コツはお水を減らすこと。
新玉の水分で炊くごはんなので。
七割くらいの感覚でOKです。
ネット検索していただくともっといろいろ
情報あると思います。割とメジャーです。

お米と言えば、うちではお米櫃がないので、

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こんなんで保管、これを暗い所に置きます。
ひしゃく型の計量カップを入れていて、
それで掬います。手が悪いから、
こんなのが楽です。
もち麦、黒米、キヌア、雑穀ミックスなど
いろいろまぜものをします。
(新玉ごはんにはしないかな)


夏ごろに書いたココナッツオイルは、
25℃で固まってしまうので、

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いったんバットのようなものにラップして
板状に固め、これを切っておきます。
必要な量をフライパンに投入。
汚れないし、使いやすいです。





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by tsunojirushi | 2018-03-22 12:30 | 料理 | Comments(2)

お味噌を仕込んだ件

周辺の方がお作りになるので数年前から興味はありつつ、自信がなくて…。でも、しばらく前、愛読ブログの方がすごく少量で作っておいでなのを拝見し、そして、私の手元には猫先輩が下さった、ご友人の育てられた美味しい大豆がありましたので。

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麹はちょっとひとひねりして玄米麹にしました。
この大豆、うっすらとグリーンなんです。お水に浸けている時も、

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こんな色。そして、茹でても、

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きれいな薄い緑色。でも、数時間煮ていたので普通の色に。

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えーと、塩切麹を作っておいて、

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ゆであがった大豆を熱いうちに
ジップロック(大)の上から麺棒でつぶす。
手が痛い人(私)でも、そんなに力は要りません。
やっていると、なぜか茶色が乱入しようと…

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止せ!(ガシッ)と阻止する。何で来た?!
さきの塩切麹を混ぜ込んで

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ぺったんこの物体ができた。
あれからもう数週間経ちました。
冷蔵庫に入れたら発酵しないというし、
でも、最近の夏はバカ暑いし…
一応玄関の、涼しいとこに置いているけど、
お味噌にならずに傷んだらどうしよう…
と、味噌一年生は悩んでいます。




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by tsunojirushi | 2018-03-17 21:31 | 料理 | Comments(6)

庭から蕗味噌

上手な方を殿様がクックパッドの国で発見。
その方の方法が優れているため、
数年来、それに則って作っています。

工程。
まず、庭へ行ってふきのとうを収穫。(そっからかい)
よく洗って、2、3個ずつラップでくるむ。
そして、ひと包みあたり、レンジ500wで20秒。
すぐに冷水で冷やす。

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この美しい色。これだけで勝ったも同然。
何しろ、切ったりすると色がどんどん茶色くなる。
そこが最大の難関。でも、これだと、
ここまでしてしまえば、あとはゆっくり作業できます。
おみおつけやほかのお料理に加えるのも簡単。
生とはもちろん若干変わりますが、気軽です。
いろいろ研究されてこの方法にゆきつかれたとかで、
お世話になっています。

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冷やしたものを、よく絞ってから、刻む。

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作業中に撮るから写真がアレですみません。
でも、作業もゆっくりできます。
これを太白で炒めてから、お酒や味醂でのばした
お味噌にからめて、完成です。
この辺の調合は、お好みです。甘辛、好きな風に。

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蕗の薹の苦さやえぐみが下処理で和らいでいるので、
お味噌を少なく、蕗の薹自体をたっぷり味わえます。
ご飯はもちろん、お豆腐にのっけたりして愉しみます。
生でなさる方もおいでと思いますが、
いっぺん試してみてください。おいしいです。









小さい春、みーつけた!



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by tsunojirushi | 2018-03-05 13:04 | 料理 | Comments(6)

おそわる・いただく

B先輩からお便りが来て、テレビ番組を教わった。「やまと尼寺 精進日記」一回見たら面白かった。番組中に、菊芋の佃煮が出てきた。もともと好きな食材で、今までソテーにしたり、きんぴら風に炒め煮したりしていたけど、番組中では皮ごと薄切りにして、いったん茹でこぼしてから煮からめていた(ただし、工程は紹介されなかった)。何となく、真似をして作ってみた。


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たしかに、適度にえぐみが抜け(イヌリンなどがもったいないと思い今まで茹でなかった)、しかも、歯ごたえも残り、美味しくできた。ひと手間大事だ。
尼寺では、これに節分の大豆を炊き込んだご飯の献立だった。これは自分でも好物で、毎年よくやっている。

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これは今年の。ちょっとお豆少なかった。普通にお米砥いで、豆と牡蠣醤油とお酒垂らして炊くだけ。おいしい。尼寺のお豆は周りに海苔が付いた高級品だった。


殿様事務所のSちゃん(ページのこちら方向↘にHPのリンクがあります。ブログ他とても面白いです)は、気の利いたものをくださる。
今年のバレンタインにいただいたチョコレートは、


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包み紙が素晴らしかった。さすがデザイナー、選ぶものが違う。手作りで、チョコ自体もとても美味しかった。ローザー洋菓子店のもの。


数日前は、きんかんのシロップをくださった。みんな、殿様が飛脚よろしく預かって運んできます。シールも可愛いね。

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すごく美味しかった。どうやって作るのか、今度訊いてみよう。これもおそわりたい。

少し前の記事に書いた、お向かいからいただくきんかん「たまたま」は、調べてみたら宮崎の高級品で、とても贅沢なものだった。ネットで調べていたら、「言いまつがいを誘発する」として、笑えるはなしが量産されていた。なるほど、言われてみれば、危険な名称だw





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by tsunojirushi | 2018-03-01 11:43 | 料理 | Comments(2)

食いしん坊の一日

昨日、うち猫のこと書いてしまったが、今日が222にゃんにゃんにゃんの猫の日だった…。ズレてる自分。

インスタ映え同様、ブログ映えってのも勿論あって、いつも拝見する皆さんのごはんは凄い。ため息とよだれ出る。お料理上手、研究熱心な方、天才パン職人さん・・・、ほんとに凄いんだ。
拝見して楽しいし、勉強になる。美味しそうなアイディア、調理道具や器や盛り付けも。

翻って、病気貧乏で引きこもりの食いしん坊は、「とある1日になにを食べたか」を書いてみました。
B先輩がよくおっしゃるの、「いろんな人の日常こそが面白い」って。だから、なにバエもしないけど、こういうのも面白いかな、と。


ドキュメント昨日ごはん。朝は、恒例、「蒸し野菜」をする。

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菜の花が安く買えるようになって、良い季節だ。
本を読んだり作業をして、一段落にコーヒーをいれたら、おやつが欲しくなり、

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こんなのを作る。使ったのはこないだ買った

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これ。B先輩に貰ったお芋と、Sちゃんに貰ったりんご、どっちもさいの目にして、レーズン入れて、目指したのは、東北の「鬼まん」なんだけども、まぁらぁかお(漢字を調べたら「馬拉糕」だった)に近い出来でした。


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また蒸篭を使う。ぎゅうぎゅう並べたら、えせハニカム構造に・・・。上の写真の一個は入りきらなかった分をレンジでチンしたもの。速かったけど、でも蒸した方が美味しかった。そして、アルミケースからはがれやすかった。レンジのは取れない。不思議。

その後、お昼も食べる(え)。たぬきうどん。


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すごい湯気ね。けっこう寒かったから。ここにも菜の花を入れる。


この辺りから元気がなくなる。そこで夜はお鍋にする。肘が痛くて買い物に行きづらいし、お鍋は作業が少し楽だから。


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味付けはこれ。

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こないだ裏庭の蕗の薹を、ご近所さんに差し上げたら、「これ美味しいから」って、頂いたもの。写真でレモン入っているのに、なかったから入れずに作ってしまい、あとで、がーん・・・てなる。

箱根の自分お土産の、わさび漬けも食べた。

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個包装のにしてみたら、便利。劣化しないので少しずつ食べられて安心。


これは自分基準ではよくやった方。できない日は、朝ごはんから動けずに作れない。厄介をかけることも多い。
こうして、口から何かを食べられるのも、当たり前ではないと思っている。残っている「できること」の一つ。感謝して、食いしん坊できる僥倖を、ささやかでも楽しみたいとかんがえる。


夜になって、俳優さんの訃報を知り、悲しかった。ファンの端くれでもなかったけれど、好きなひとだった。散歩の番組が愉しかった。生きていられることもまた、それだけで僥倖なのだと思う。痛くて苦しくて、いいことなんかちょっとしかなくってもね。






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by tsunojirushi | 2018-02-22 16:49 | 料理 | Comments(8)

セクシー大根

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野菜高騰の折、コンビニの店頭で売られる「産直」が
意外に安くて物も良かったりします。
うちの村のファ〇マは外国ですが、三浦大根を発見して
レジに持って行くと、可愛いアジア系のスニータさんが、
「足もついてるし♪」とくすくす笑って、包んでくれました。

面白い大根だねぇ。

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色っぽい・・・。

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うーむ。この角度はますます艶っぽい。
わたしに爪の垢でも、というカンジ。

いつまでも見とれているわけにもいかないので、


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細い方の足(足じゃないから)は、糠味噌にin。
太い方は、B先輩に教わった山本式もどきで、


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焼き野菜に。
フライパンに好きな油(私はココナツオイル)を敷き、
野菜を並べて、お塩(岩塩にしています)を少し振り、
蓋をして、ごくごく弱火で火にかけて、じっくり加熱。
ただそれだけですが、素材が良いと、しみじみと美味しいです。

うふーんな大根、残りも大事に頂きます。












続きは自分メモ
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by tsunojirushi | 2018-02-14 20:20 | 料理 | Comments(16)

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冬のご馳走シリーズ(積み残し)。
ストーブの上に仕掛けたの図。

ピーマンの肉詰めスープ煮です。
子どもの頃の愛読書、石井好子著「パリの空の下~」
で似た料理を読み、でもそれは
肉詰めトマトを油で煮るという(記憶)もので、
ちょっとなあ…と実現せず。

後年、ドルマスという料理を知り、
なんちゃってでやってます。


私の偽物(ここ重要)は、作り方簡単。
挽き肉(豚、合い挽きなど)に、
玉ねぎみじん切り、トマトざく切りを混ぜ、
味付け、私はこの時は、
岩塩ガリガリ、黒胡椒ガリガリ、
ぽこ先生がくれたコリアンダーもミルでガリガリ、
タラゴン少し。少し練る。
このあたりはアドリブで、何でもお好みで。
ナツメグでもガラムマサラでも。

種を抜いたピーマンにぎゅうぎゅう詰めて、
お鍋にこれまたぎゅうぎゅう、
ピーマン不足につき(あればピーマンの満員電車にする)、
人参、ジャガイモ丸ごと、ペコロス、
何しろ動かないようにぎゅうぎゅう。

コンソメやガラスープで薄いスープをはり、
岩塩と胡椒で味付け、月桂樹一枚入れて、

後はひたすら煮るだけ、これに限り、くたくたが美味しい。
スパイスやスープに多少不足や問題があっても、
この煮てゆく行程でやたら旨くなるので大丈夫。

ストーブ上に放置。一時間ばかり煮たら、
味見をして塩分など確認し、完成。



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どんな組み立てでも、なぜか美味しくなるので安心です(笑)

オリーブを生地に混ぜたパンと食べました。
野菜高騰の折、ピーマンは庶民の味方価格なので、嬉しい。


他に普通に肉詰め焼きもします。

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ま、これは普通だ。でも、タネに、
B先輩の真似してジャガイモのすったのを少し加えます。
柔らかい食感で美味しい。



そして、冬のおやつ。
写真を撮ってたのを忘れていた、福井の水ようかん。

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Sちゃんがくれました。
福井では「冬」のお菓子だそうですね。
今は豪雪でそんな呑気なことは言っていられないか…
こたつでアイスならぬ水ようかん、面白いです。
このなぞのへらで扱う。ここも面白いです。
郷土食、興味があり、こころが動きます。





自分メモです
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by tsunojirushi | 2018-02-09 13:09 | 料理 | Comments(6)