カテゴリ:料理( 78 )

お揚げ大臣

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大好物とまではゆかないが、
けっこう好きな食材。おあげ。
なんとなく豊富にあったので写真撮影。
上のは味付きで、母がおうどんなんかに
入れたら楽かな、と買ったもの。
赤い〇つねとかの、あんな感じです。

左下は私が好きで長年愛用。
母にも勧めたら好きで、昨日、
シチューを煮たのとか救援物資を
母に送るのへも同梱した。
熊本の南関揚げもこういうぱりぱり
タイプで、それも好きです。
お揚げって、意外に土地柄出る。

右はご存じ、ジャンボな栃尾あげ。
先日、ケンミンショーで
お揚げごはんと云うのを見て、
これでできそうだな、と買ったもの。
お揚げごはんは本来は福井のもの。
お揚げ(東京と違う厚いタイプ)を
甘辛の出汁でただご飯に炊き込む。
栃尾あげでやって、美味しかった。

京都には、甘く炊いたお揚げの載った
おどんぶりがあって、好きで
撮影で行くと食べ続けていました。
きつね丼・・・だったかな、
たぬき丼・・・?
(京都はあべこべなので)
名前を忘れてしまった、大昔で。



リウマチが不調なのは既に書いてますが、
それなのにまたしても、
「一日三人聴いて書くマラソン」していて
ギリギリギリになってます。
毎日壊れた肘の組織が神経を圧迫するので
指が痺れたまま起きて、激痛とともに着替え、
頸のボキボキを我慢しつつ動いています。
メールとかコメントとかのお返事が
滞っているのはそのためです。
大変ご無礼ですが、何卒しばし、
少々見逃してやってくださいまし。
と、書きたくてこれを上げました。





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by tsunojirushi | 2018-12-10 00:38 | 料理 | Comments(2)

ピェンロー鍋

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敬愛する某さららさまんちで知り、
とりあえず材料が揃っていたので、
先日試作した「ピェンロー鍋」。
(葱とお豆腐は邪道です、すみません…)
干し椎茸と鶏のだしで、

豚肉と白菜を煮る。
胡麻油と春雨を入れる。それだけ。
各自食べるときに、お塩と唐辛子で

味付けする。
大変おいしいです。
今日まで知りませんでした。

このお鍋を日本に広めたのは
舞台美術家で作家の妹尾河童さんとか。
昔、芝居の制作をしていた時、

一度だけ美術を手掛けられ、

ご一緒したことがありました。

ちょうど公演が新年で、私にまで
お年玉をくださった。のを思い出した;
その頃、スタッフ間で流行った

お鍋があり、それは「トマト鍋」

といって、これは、

濃いコンソメスープをお鍋に作る。

白菜の茎部分を拍子木に切って、
薄切りの豚肉と煮てゆく。

煮えたら、櫛型に大振りに切った
生のトマトと白菜の葉の部分も

加えてしばし煮る。

さっと煮た程度で、これらを
溶き卵に豆板醤を入れたものに
つけつつ食べる。

というもの。

みんなの間でヒット鍋でした。私は

これも河童さん発案かと

思っていたけれど、
どうだったかは定かでありません。

すっかり忘れていたことを、
ピェンローで思い出しました。
トマト鍋しようかな。

ピェンローした時の箸休め。

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B先輩が下さった
カリフラワーのカレー風味ピクルス
これ、大変おいしいのです。
今回は落花生も入っていましたね。
いつもご馳走様です。おいしいー。







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by tsunojirushi | 2018-12-02 14:02 | 料理 | Comments(8)

ミニチュアぬかどこ

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葉書サイズのタッパです。
母が糠漬け食べたいというので、
うちの糠味噌をふた匙くらいと
湯冷まし+糠漬けのもとで作成。
糠漬けのもとというのは、糠に
お塩や唐辛子昆布なんかを
ブレンドしたもの(粉末)。
便利。
ちょっと塩辛いので、これに
純然たる炒り糠を足して調整。
ブロッコリーの茎と皮を入れて、
ゆうパックで送る。今朝着いて、
けっこう糠味噌になってる。
発酵するからふんわりしてた。
こっちでは、大根漬けてみた。
ご存じの通り、糠味噌の発酵は、
野菜についた乳酸菌によるもの。
じゃんじゃん漬けて野菜の菌を
仕込まないと発酵しません。
ミニチュア糠味噌、どうかな。
これなら手の使えない母でも、
お匙でちょこっと混ぜて、野菜を
食べる分入れるだけ。
テスト運用して様子見。

糠味噌なんてこれで始められる。
やれ何年ものだの、秘伝だの
大袈裟に言うから門戸が狭まる。
糠とお塩、野菜の乳酸菌。
たったそれだけ。一週間でできる。
シンプルなものなんだ、本来。


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by tsunojirushi | 2018-11-27 22:55 | 料理 | Comments(8)

今季初「てっぱん鍋」

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皆さまご存じ「白菜のアレ」です。
誰でもできるカンタン料理です。
でも、
繰り返し作っても、やはり旨い。

白菜でばら肉薄切りを挟み、
(お肉の部分薄く塩胡椒します私は)
適宜切って、土鍋に詰めてゆく。
ギュウギュウ詰める。

お酒と、白だし少しだけ振りかけて着火。
(ここはお好みです。わたしはこれ)
白菜の水分で煮てゆく。ぐつぐつ。

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詰めるだけやっておけば、
加熱は10分程度、火加減しながら。

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完成図。忙しかったので生姜が
針でなくてマッチ棒だぞ・・・。
ほとんど味付け要りませんが、
ちらっとポン酢とかレモスコとか。
つまらない料理なのに、
ほんとに美味しい。
シーズン到来です。
白菜も美味しくなってきたしのう。










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by tsunojirushi | 2018-11-17 14:19 | 料理 | Comments(2)

家電調理

炊飯器は那須の家とお揃い。
父が買ってくれたから。

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温泉卵コースと云うのがあって、
とっても重宝。上手にできます。
「草津!!♪」なのができる・笑

今年導入した「ガー棒(ハンディミキサーの愛称)」
もっとも頻繁に使うのが、ドレッシング作り。
これをやりたくて買ったと言っても過言ではない。

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適宜切った玉ねぎとお酢を入れる。
これ、すりおろすと私の手ではとても大変。

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ガーする。きれいなピュレになります。
ガラスの瓶に入れて、塩、胡椒、辛子。
調味料が溶けたら、
サラダオイルとオリーブオイルを入れて完成。

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ガラス瓶にするのは、洗うのが楽だから。
これを作っておくとサラダが楽しみになる。
ともかく玉ねぎが偉大だ。

寒くなったから、スープも作りたいです。
北海道直送と云う真っ白なジャガイモを
いただいたら、とても美味しいのだ。
柔らかく煮て、ガーしてポタージュに、と
目論んでいます。






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by tsunojirushi | 2018-11-11 18:32 | 料理 | Comments(2)

はやとうり上京


はやとうり、こんな風に生ります。

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次々に育つから大変。

瓜だけど、加熱が旨い(と思う)。


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特に大きくなったのは。
小さいのはちょっと漬けてみたり。
これが種を取ったところです。
この写真は@那須。

ざっと皮をむいて四半分して薄切り。
お肉と炒めて塩胡椒、お酒とお醤油。
瓜自体に甘みがあるので、味醂はなし。

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これは昨日の夕飯。
那須から仕事の資料とか重いものを
送るのに2つばかり入れました。
写真は拙いのだが、

べらぼうに旨かった。
未体験の方、召し上がってほしいなぁ。
何しろ、火が通ったのが美味しい。
Yせんせい考案のソテーも絶品。

ウチの庭でも栽培中ですが、季節が
だいぶ那須と違うから、まだチビです。
生ってはいる。






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by tsunojirushi | 2018-11-08 12:53 | 料理 | Comments(6)

小松菜と猫便り


庭の小松菜(仮)を摘むのは、
なるべく若い葉を選び、抜かずに
ハサミでちょんと切って集めます。

それをよく洗って、

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ぐらぐらに沸かしたお塩水に、
さっと一枚ずつくぐらせて、
それから細かく刻み、

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お塩とちょっぴりの浅漬けの素で、
漬けておきました。

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母が化粧品のオマケで貰ったという
ガラスの浅漬け容器を使ってみた。

夕飯に食べたら、あったかいご飯を
無限に食べられる美味しさでした。
どうも「からし菜」が混じってるので
ピリッと辛くとれたては旨味か濃い。
こういうものを贅沢だと感じます。

何だかんだと忙しく、
早起きなのに遅寝習慣は変えられず、
今日は累積寝不足から頭痛の一日。
リウマチも亢進気味です。


留守宅のマキヲと丁の写真を、殿様に
送ってもらうのだが、

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今日の写真はいいわー。ふたりらしい。
ふたりとも、わたしが居なくても
全然へーきだな。…ちぇ( ω-、)






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by tsunojirushi | 2018-11-04 21:58 | 料理 | Comments(12)

食べ物もろもろ

撮っておいたものの、そのまま、
になっていた食べ物写真をまとめて。

時系列でゆく。

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医科歯科大に行ったとき、御茶ノ水
リンガーハットで「独り皿うどん部」。

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さつまあげかー。ほー。
コーンも珍しいかな。一枚目の写真の
左上にソース容器写っていますが、
中身はちゃんと金蝶ソースでした。
ふつうに美味しかった。そして、
テイクアウトがあるのを知りました。
ちゃんと麺とあんと別で、値段もリーズナブル。

栃尾あげという大きなお揚げ。
あれに、鶏ひき肉に玉ねぎみじん
お砂糖とお塩少々(柔らかくするため)
とお酒を混ぜて練り、
切り込みを入れたお揚げに詰める。

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お鍋に並べたら、お出汁をはって
静かに煮る。蓋をして。

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美味しくできました。
盛り付け写真を忘れたの・・・。

那須を後にする時はお弁当作ったり。

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この日はさららさまに倣って
あさりの佃煮を煮ました。
後は焼いてほぐしたたらこ、など。
母の好きな甘い卵焼き。
私はおんなじのをテキトーに詰めて、
電車で食べます。







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by tsunojirushi | 2018-10-10 22:44 | 料理 | Comments(6)

穂紫蘇を収穫

穂紫蘇、那須のは
少々育ちすぎでした。
草むしり少しして、収穫。

定番、穂紫蘇の塩漬けに。

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ご飯のお伴てっぱんですね。

毎年、この時期になると、
放置プレイのクックパッドが、
閲覧者急増。と言ったって、
そもそもが、放置ゆえ…(ーー;)
でも、その内訳を見ると、
「穂紫蘇の塩漬け」が一番人気。

皆さん、穂紫蘇が出来て
調べるんだろうなあ。

ところで、那須の庭には、

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赤紫蘇もあって、それにも穂が。
赤いのもいいのかな…と悩みつつ、
一応獲ってみました。
食べた感じでは特に問題なし。
赤紫蘇の穂もおんなじように
食べて良しなのか、詳しいかた、
教えてください m(_ _)m



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by tsunojirushi | 2018-10-06 21:28 | 料理 | Comments(4)

ベーじゃが

さららさまのとこで拝見し、
「う、うまそう…(涎)」
と検索して見つけたレシピ、
土井先生の「ベーじゃが」。

新じゃがを、皮のまま、

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多めの油でじっくり焼く。
「あまりいじらずに」と書かれている。

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裏返す。焼けたら、
お出汁、お醤油、お砂糖で煮る。
あ、ベーコン入れるです。
だから「ベーじゃが」だものね。

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汁けがなくなるまで、というから
フライパンのままの方がいいみたい。
ベーコンはほんとはもっと厚いヤツ。

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完成。大変おいしかった。
新米炊いて、鯵の開きと、
豆苗とぶなぴー炒め、
おみおつけは、先日、妹に
「おみおつけの具、何が好き?」
と訊いたら「もずく!」と
即答だったので、作り方を訊いた。
で、もずくのおみおつけ。
すごく気に入った。もずくといったら、
お酢のものかと思っていたが、
思えばインスタントのもずくスープも
好きだっけ。これから定番化しそうです。
宮古島のもずくでした。



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by tsunojirushi | 2018-10-02 21:42 | 料理 | Comments(6)