カテゴリ:料理( 84 )

小豆を炊く

母の通院介助中です。
肘が酷いので車椅子押したり
痛くてしんどい。でも、
出来る間はやる。のだ。

昨日は昨年(大昔みたいだ)
ゆきままさまから頂いた
とっときの立派な小豆を煮た。

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煮てみて分かったのだが、良い小豆は
煮ているときの香りがもう違う。
美味しく煮えました。
明日、あんこの好きな父にも届けたい。
結構なものを、有難うございました。

最初に小豆を煮るようになったのは、
あんこが苦手だったから。
食べると胸焼けした。でも、自分で
煮てみたら、大丈夫だった。
初めて豆として美味しいと感じた。
ほかの豆と違い、小豆は即日煮られる。
そこも魅力。今から煮て食べよう!が
可能だから。楽チンです。
洗う、二度茹でこぼす、小一時間煮る。
それだけ。黄色い茹で汁は利尿剤で、
少し飲むと、効果覿面です。
(でもこれが胸焼けの原因みたい)
食べ物は面白い。
知らないことばかりです。


少しずつ悲しい事実と向き合う
ようになる通院です。
両親のタフな今後、併せて
自分の身体も、どう治すのか、
課題がたくさん。
生きることは楽ではないですね。






by tsunojirushi | 2019-02-04 14:38 | 料理 | Comments(4)

バターナッツのグラタン

初めて買ったバターナッツかぼちゃ。
ここで半分食べてます
残りの半分はグラタンに。

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チンしてくりぬいて、
玉ねぎとベーコンと炒め、
牛乳と米粉でとろみ、塩胡椒。
それをくりぬいた跡地に戻して
チーズを載せてオーブン焼成。

おいしかった。けど、
このかぼちゃ、その名の「ナッツ」
な部分がある。ざらざらした果肉。
それが魅力でもあり邪魔でもある。
スープの時は、それがガー棒で

見事に粉砕。なくなっていた。
これを個性と見るか、です。
普通のかぼちゃにはあまりないので。

痛いなりに暮らしています。
まもなく病院、そして那須も控えている。
何とかしなくては、というところ。






by tsunojirushi | 2019-01-28 19:27 | 料理 | Comments(2)

朝焼くパン

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夜のうちに発酵して寝かし、
朝、成形して焼いてみました。

美味しい「お供」があったから。

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レモン好きなのを想ってくれた
海の向こうの画伯が下さった
レモンのマーマレード。
左はいつもぽこ先生に頂いている
絶品ピーナツバター。
千葉でしか買えない。

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マーマレードはシチリア産。
アメリカから来たけれども
イタリアのひと。蓋が綺麗。

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さすがの色遣い。で、年号が
1934とはすごい。

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名ブロガーさまの命名では
「オ・ナ・ス」パンでしたね。
えーと、
Over night Sleep パンてことかな…。

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覚書として、
北海道産フランスパン専用粉80g
お湯をミルクで冷まして70cc
粉の方に花藻塩、
水の方にお砂糖・イースト共に少々。
レンジ発酵で初速をつけパンチ、
冷蔵庫保管(濡れ布巾を掛ける)。
朝、レンジ500w20秒でゆるめて成形。
少し発酵させてる間にオーブン予熱。
180℃で13、4分焼成。

レモンマーマレードは、
レモンなのに琥珀色をしていて、
香りが高くしっかり甘い。
おいしくいただいています(礼)。







by tsunojirushi | 2019-01-18 12:01 | 料理 | Comments(2)

白菜漬できた

今日の昼ごはん。

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白菜漬けを試食してみた。

年末に白菜買ったのに、いろいろ
大変過ぎて漬けられず、物置に放置。
やっと三日前に漬けました。

本来は切って洗ったのを干して
それから漬けるんだけど、
今も不調の中なので、ともかく切り、
洗い、水を切って漬けてしまった。
お塩を計りもしない(これはいつも)。
ので、心配した。が大丈夫だ。
浅漬け一発目、おいしい。

毎年買う生協の小玉白菜、
作業的にちょうどいいのだけど、
今年は霜で外側が傷んでしまい
剥がして納品しているとの
断り書きが付いていた。
だから、緑が足らない・・・。
おまけにわたくし、昨日がハードすぎて
本日、熱が出たので気力がない。
やっとのことで切っているから
盛り付けもうつくしくない・・。

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今日の晩ごはん。
それで再撮したけれど、変わらんわ。
味は美味しいです。
白菜漬けは簡単です。今回干すの省いたら
ほんとに正味20分でできた。
好きな方は、やってみられることを
強くお勧めします。

東京初雪。
熱出なかったら、近所の仏語学校の
ガレット・デ・ロワ会に
行きたかったのによお。
痛くて寝ててつまんない一日。
夜現在、すこし下がりました。
B先輩に「美味しいの来ました」
も言えなくてすみません。







by tsunojirushi | 2019-01-12 23:07 | 料理 | Comments(8)

バターナッツかぼちゃ

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この買い出しで買った
バターナッツかぼちゃ@新潟産。
半分に切ったの図。面白い…。
何のために上の部分を作ったのか。
問いただしたい…。

これを思い出しました。

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歌川国芳の大傑作。

福禄寿、寝起き神棚直撃。
国芳、天才だ。

それはともかく、かぼちゃ。
種を取り皮をむいて、小さく切り、
ちょっと固い。手が痛いから大変…
玉ねぎと炒めてからお水で煮込み、
必殺! ガー棒しました。
素晴らしい。本当に便利>ガー棒。

翌朝、

マギーの無添加コンソメ

ちょこっと入れて、

牛乳でのばし、塩胡椒。

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控えめに言って、でーら旨かった。
強い甘みと旨味、

切った時に想像できなかった
とろりと濃厚な滑らかさ。
感動。
半分残っているので、

残りはグラタンする予定です。
野菜には個性があって、

それが何とも面白いです。

よね。




by tsunojirushi | 2019-01-11 13:13 | 料理 | Comments(6)

ブロッコリは茹でない

ブロッコリ、好きです。
昔は茹ででいましたが、今は茹でません。
たしか最初は、ウーウェンさんで学んだかな。

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小房に分けて、フライパンに並べ
お水をこの感じで大さじ二杯、入れます。
蓋をして中火くらい。数分で水がなくなり、

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こう。すごくいい色になります。
水っぽくなく、旨みも逃げません。
このままマヨネーズで食べますし、
ここから、
オリーブオイルを垂らしてソテーしても

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美味しい。塩胡椒して。
ニンニクを入れるのも合います。

こんなことは、

ご存じの方が多いと思うけれど
シーズンなので書いてみました。
ちなみに大きな茎は皮をむいて

そのまま糠味噌へinです。
糠漬け全アイテムの中で一番好き。
というくらい、美味しいです。



非関連項目。
先日、ぽこ先生と食べた小龍包。

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おつゆが、うまーー!
これに、

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ルーロー飯がついたランチでした。
こちらは普通(え)。
小龍包は「焼き」もあるので、今度
食べてみようっと。
自由が丘の「鼎」というお店でした。









by tsunojirushi | 2018-12-26 14:19 | 料理 | Comments(2)

お揚げ大臣

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大好物とまではゆかないが、
けっこう好きな食材。おあげ。
なんとなく豊富にあったので写真撮影。
上のは味付きで、母がおうどんなんかに
入れたら楽かな、と買ったもの。
赤い〇つねとかの、あんな感じです。

左下は私が好きで長年愛用。
母にも勧めたら好きで、昨日、
シチューを煮たのとか救援物資を
母に送るのへも同梱した。
熊本の南関揚げもこういうぱりぱり
タイプで、それも好きです。
お揚げって、意外に土地柄出る。

右はご存じ、ジャンボな栃尾あげ。
先日、ケンミンショーで
お揚げごはんと云うのを見て、
これでできそうだな、と買ったもの。
お揚げごはんは本来は福井のもの。
お揚げ(東京と違う厚いタイプ)を
甘辛の出汁でただご飯に炊き込む。
栃尾あげでやって、美味しかった。

京都には、甘く炊いたお揚げの載った
おどんぶりがあって、好きで
撮影で行くと食べ続けていました。
きつね丼・・・だったかな、
たぬき丼・・・?
(京都はあべこべなので)
名前を忘れてしまった、大昔で。



リウマチが不調なのは既に書いてますが、
それなのにまたしても、
「一日三人聴いて書くマラソン」していて
ギリギリギリになってます。
毎日壊れた肘の組織が神経を圧迫するので
指が痺れたまま起きて、激痛とともに着替え、
頸のボキボキを我慢しつつ動いています。
メールとかコメントとかのお返事が
滞っているのはそのためです。
大変ご無礼ですが、何卒しばし、
少々見逃してやってくださいまし。
と、書きたくてこれを上げました。





by tsunojirushi | 2018-12-10 00:38 | 料理 | Comments(2)

ピェンロー鍋

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敬愛する某さららさまんちで知り、
とりあえず材料が揃っていたので、
先日試作した「ピェンロー鍋」。
(葱とお豆腐は邪道です、すみません…)
干し椎茸と鶏のだしで、

豚肉と白菜を煮る。
胡麻油と春雨を入れる。それだけ。
各自食べるときに、お塩と唐辛子で

味付けする。
大変おいしいです。
今日まで知りませんでした。

このお鍋を日本に広めたのは
舞台美術家で作家の妹尾河童さんとか。
昔、芝居の制作をしていた時、

一度だけ美術を手掛けられ、

ご一緒したことがありました。

ちょうど公演が新年で、私にまで
お年玉をくださった。のを思い出した;
その頃、スタッフ間で流行った

お鍋があり、それは「トマト鍋」

といって、これは、

濃いコンソメスープをお鍋に作る。

白菜の茎部分を拍子木に切って、
薄切りの豚肉と煮てゆく。

煮えたら、櫛型に大振りに切った
生のトマトと白菜の葉の部分も

加えてしばし煮る。

さっと煮た程度で、これらを
溶き卵に豆板醤を入れたものに
つけつつ食べる。

というもの。

みんなの間でヒット鍋でした。私は

これも河童さん発案かと

思っていたけれど、
どうだったかは定かでありません。

すっかり忘れていたことを、
ピェンローで思い出しました。
トマト鍋しようかな。

ピェンローした時の箸休め。

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B先輩が下さった
カリフラワーのカレー風味ピクルス
これ、大変おいしいのです。
今回は落花生も入っていましたね。
いつもご馳走様です。おいしいー。







by tsunojirushi | 2018-12-02 14:02 | 料理 | Comments(8)

ミニチュアぬかどこ

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葉書サイズのタッパです。
母が糠漬け食べたいというので、
うちの糠味噌をふた匙くらいと
湯冷まし+糠漬けのもとで作成。
糠漬けのもとというのは、糠に
お塩や唐辛子昆布なんかを
ブレンドしたもの(粉末)。
便利。
ちょっと塩辛いので、これに
純然たる炒り糠を足して調整。
ブロッコリーの茎と皮を入れて、
ゆうパックで送る。今朝着いて、
けっこう糠味噌になってる。
発酵するからふんわりしてた。
こっちでは、大根漬けてみた。
ご存じの通り、糠味噌の発酵は、
野菜についた乳酸菌によるもの。
じゃんじゃん漬けて野菜の菌を
仕込まないと発酵しません。
ミニチュア糠味噌、どうかな。
これなら手の使えない母でも、
お匙でちょこっと混ぜて、野菜を
食べる分入れるだけ。
テスト運用して様子見。

糠味噌なんてこれで始められる。
やれ何年ものだの、秘伝だの
大袈裟に言うから門戸が狭まる。
糠とお塩、野菜の乳酸菌。
たったそれだけ。一週間でできる。
シンプルなものなんだ、本来。


by tsunojirushi | 2018-11-27 22:55 | 料理 | Comments(10)

今季初「てっぱん鍋」

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皆さまご存じ「白菜のアレ」です。
誰でもできるカンタン料理です。
でも、
繰り返し作っても、やはり旨い。

白菜でばら肉薄切りを挟み、
(お肉の部分薄く塩胡椒します私は)
適宜切って、土鍋に詰めてゆく。
ギュウギュウ詰める。

お酒と、白だし少しだけ振りかけて着火。
(ここはお好みです。わたしはこれ)
白菜の水分で煮てゆく。ぐつぐつ。

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詰めるだけやっておけば、
加熱は10分程度、火加減しながら。

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完成図。忙しかったので生姜が
針でなくてマッチ棒だぞ・・・。
ほとんど味付け要りませんが、
ちらっとポン酢とかレモスコとか。
つまらない料理なのに、
ほんとに美味しい。
シーズン到来です。
白菜も美味しくなってきたしのう。










第三回プラチナブロガーコンテストを開催!


by tsunojirushi | 2018-11-17 14:19 | 料理 | Comments(2)