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カテゴリ:美味しいもの( 57 )

スパイス便

ぐわいわるいから足にお灸を

してもらってる最中に

うっかり一瞬寝落ちてもう一方の

足で燃えているお灸に触り

火傷しました。痛いよう。
教訓。

上から触るとお灸は熱い(当然)。


ぽこせんせいにアカシア見に行くとお話しし、
その後、お便りいただいたら封筒に

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イラストストーリー「アカシアの思い出」が
描かれていました。じんわりとかわいい。
せんせいはちいちゃい頃おかっぱだったのかな。

封筒の裏だけでも楽しいのだが、中身は凄いの。

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スパイス入門スターターキット。
オマケに豆も。せんせいんちの近所は
スリランカ人口が高く、先日も
辛くないカレー粉「かければ誰でもエスニック」
下さったが、今回のはわざわざ

西葛西の専門店まで買いにゆかれた中から
破格でおすそ分けしてくださった。

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チャイの作り方図解。クロちゃんも出演。
クロちゃんはココ→
せんせいはデザイナーで大道芸人で先生だが
そもそも美大の特待生と云う画家だ。
スーパーマルチアーティストでいらっしゃる。
そして「おいしいもの力」が高い。
いつもいろんなものを教えてもらうけれど、
今回は、スパイスのお勉強。
「いととはり」を書かれる名人ブロガーさんの
ようなスパイスの達人には到底なれなくっても、
勉強しようと思う、だって、「薬膳」だものね。
身体を調えられるならば。
さっそくお野菜のカレーとチャイを作った。
赤ワインも買って来たので、ホットワインもやりたい。
せんせい、ありがとう。

あ、郵便物の本来のメインは、こっちだった。

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北陸の雑貨屋さんのフリーペーパーを
作らせてもらってます。
最新号の印刷あがり。完成品。
イラストとデザインはせんせい、
文は不肖わたくしです。
連休明けからもう配られているので、ここに
載せてもOKかな。






by tsunojirushi | 2019-05-09 12:23 | 美味しいもの | Trackback | Comments(8)

べらぼう菜

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春の間、たくさん食べた庭の「のらばう菜」、
菜の花になっちゃいました。
なんだかね、変わった菜の花なんです。↑
間延びしているというか… 間隔が広い。

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摘んで食べても、わき目はあとから
どんどん出るので、食べつつ、
最初の方のは開花します。

いろんな食べ方しましたが、

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蒸し野菜の上げ際に庭から摘んできて
入れる。と一瞬でできる。
野菜って獲れたては早いですよね、
火の通りが。
おみおつけなんかも、お味噌と一緒に
最後にぱっと入れるだけです。
ブロッコリ宜しくフライパンに
少しのお水と入れて蓋をして点火。
蒸し焼きにして最後にオリーブオイル
というシンプルな食べ方も美味でした。
アクがないくせにしっかりと旨みがある。
ボキッとした歯ごたえもいい。
理想の花野菜、と思います。

本体はにょきにょき伸びまして、

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こーんなに。私が見えますか?
手を目いっぱい伸ばしても届かないくらい。
これで「一本」の木?なんです。
タイトルはこの写真を撮った殿様命名。
すんごいサイズだから
「べらぼう菜」ですってさ。






by tsunojirushi | 2019-05-03 22:07 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)

やげん堀

アンヂェラスへ行ったときにここへも行きました。
七味唐辛子の「やげん堀」。

ななつの「お薬」が並んでいます。

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左から、
①黒胡麻 ②陳皮 ③焼き唐辛子 ④唐辛子
⑤粉山椒 ⑥けしの実 ⑦麻の実
で、七種。
ガラス越しで写真が拙くてすみませぬ

長野の八幡屋礒五郎とか、
京都の黒七味とか名店は数あれど、私は
ここの七味が好きです。
七種もいろいろで、例えば礒五郎ですと、
①一蕃椒(バンショウ・唐辛子)、
②白薑(ビャクキョウ・生姜)、
③紫蘇、④山椒、⑤陳皮(チンピ)、
⑥胡麻、⑦麻種(オタネ)
で、七種。

やげん堀の嬉しいのは「カスタマイズ」機能。

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希望を言うと、この鉢にぽいぽいっと
七つを入れて調合してくれます。
山椒強め、辛さ抑え目、でお願いします。
辛くない方がたっぷり食べられるから。

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二つある唐辛子、左は焙煎したもの、
右はそのまま。
焙煎は辛さが少なく旨みが立つと
教えていただきました。
「薬研」ってくらいで
どの食材も身体によい「薬味」ですから
これは健康食品だとおもう。

昔はどの町にも「配合してくれる」お店があって
子どもの頃も「麻の実たくさんにして」
とか頼んでいたのを覚えています。
おみおつけにちょっと振るのも好きでした。
これがあるだけで、
おうどんもお蕎麦もグンとおいしくなる。
魔法のスパイスだなぁ、と思っています。








by tsunojirushi | 2019-04-16 20:59 | 美味しいもの | Trackback | Comments(11)

パンにのっける口福

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自家製マーマレードを頂いた。
うれしくて大事に食べている。
優しい味でとてもおいしい。
感謝。とてもとてもご馳走様です。

その前は、露地物の苺を煮ていた。

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これもおいしいね、潰さずに煮て。

そのまた少し前は、リンゴを焼いていた。

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母も好きなので送ったりしていた。
バタとお砂糖、
ちょっと焦がしてブランデー。

クリームチーズ、パンに付けるのって
あんまり選択肢がなく、苦労していたけど
最近、少しずつ増えて楽になった。

アーラというメーカーのものも食べる。

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平たい箱で冷蔵庫でもおさまりがいい。
蓋をあけると、中のアルミシートに、

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こんなことが書かれている。
最初、STABILIZERSというのが解らず
辞書を引いた。
日本語で言うと「安定剤」に当たるのかな。
チーズやヨーグルトって、お水が出る。
あの分離を防ぐために加えるらしい。
入ってなくていい。(きっぱり)
食べ物のこういう点、日本はどうも曖昧で
一部の海外に水をあけられている気がする。
「食べる人のことを最優先で」商品を
作るのは当然だと思うんだけどなー。






by tsunojirushi | 2019-04-06 12:31 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

冬の思い出「ねこピザ」

凹んでいるから書きはぐったもの多し。
状況は変わらないけど、記録として
書いておこうとかんがえる。

B先輩は、出かけたり気楽にできない私
を慮って、毎月のリウマチ通院に
お手伝いをしてくださることが多い。
病院は待つし、「どうせ会うならば」と
言ってくださるけど、優しいです。

病院の近所にB先輩が狙っていた
ピザ屋さんがあって、終わってから
一緒に食べに寄ったことがあります。
ピザを焼いて貰っている間に、
テーブルに二人が置いた帽子を撮った。


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先輩のは、お友達の手編みプレゼント。
センスの良い方で、これはカウチンのような
あたたかな雰囲気。かぶると猫耳風。

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私のは…あれですよ、ここで編んだやつ。
あれ…リンク記事の写真がヘン…
マキヲ帽。しましましっぽね。


そして、お待ちかねのピザが来る。

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ふたりで、
「マキヲだーーー!!」と笑う。
B先輩んちの茶色さんにも似てるヨ…

ここのお店はライオンとかパンダとか
おもしろおいしいピザが名物なのです。
かわいいたけでなくて、ちゃんと
美味しかったです。別のも食べたい。

参考画像。

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マキヲ。
震災の春生まれなので八歳になりました。





by tsunojirushi | 2019-04-02 16:21 | 美味しいもの | Trackback | Comments(6)

さよならアンヂェラス

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すり足でゆく、

「どうしても行きたい」場所。
今月半ば閉店した浅草のアンヂェラス。
建物もお菓子も素敵でした。最初は、
池波先生に憧れて訪ねたお店。

三月に入り、毎日行列ができ、
私は病気なので前泊してゆきました。
行った日も並びました。
一緒になったのが海外からこのために
里帰りされたという綺麗な方。いろいろ
お話して楽しかったです。

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喫茶の方が早く入れたので、中へ。
名品ショートケーキと、

苺ボート(殿様←付添)。
並んでいる間に美味しそうな苺が
納品されていたこともあり。春ですし。
ほんとうに美味しかった。ケーキ。

お土産は何と言ってもこれだ、と
「アンヂェラス」

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Sちゃんにも買いました。そしたら、
描いてくれてた。ので貼ります。



帰宅して、しみじみと食べた。
さいごのアンヂェラス。

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白と黒。
「並んだ仲間」さんとも話したのですが、
バタークリームが美味しい。
そして、小さいのがいい。
ほんとうに「程の良い」お菓子。

これがいただけなくなるのは寂しい。
建物老朽化で閉店とのことですが、
それだけではないのだろうな…
と惜しんでいます。


うちのアンヂェラス。

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白黒。
おいしくはない。
吸うと、
旧いお雛様みたいなニオイがする。





by tsunojirushi | 2019-03-29 14:31 | 美味しいもの | Trackback | Comments(2)

金柑ブーム(当社比)

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(左が生、右が簡易甘露煮)


金柑なんて興味なかったです。
そもそも「素材」だと思っていました。
甘露煮にしないと食べられん物、と。

お向かいのマクラスキーさん(仮)が
数年前からくださる「たまたま」という
ブランド金柑。その美味しさで開眼。
ミカンもそんなに好きじゃないのに、
大好物級にハマる。大好き。
そのまま、生でもりもりいただきます。

ただ、
母は口中問題で痛いかな…と那須では
甘露煮にしたところ、
「あるだけ食べそう…」なくらい好評。
甘露煮といったって、
半分に切ってシリコンスチーマに入れ、
蜂蜜とお砂糖適宜かけて、蓋して
レンジ500wで5分。そのまま冷ます。
それだけ。
パンにのせても美味しいです。
ほんとの甘露煮はきっと大変。でも、
初めてやったこの方式なら簡単です。

生で美味しく、残ったらレンチンで。
たくさん食べてると種が出る。
「この美味しいものが生ったら…」
と妄想し
蒔いてみました。出るかなあ。
↑勿論、生食の分だけですw
近所には凹環のある面白い金柑が沢山
生ってるおうちがあって、以前から
おいしそー(涎)と前を通ってたけど、
あんななるには10年だね…( ω-、)
無理だね…。





by tsunojirushi | 2019-02-17 14:53 | 美味しいもの | Trackback | Comments(1)

甘酒ココア

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那須で作って飲んでいたヘンな飲み物。
酒粕を溶かして少し甘くして、
バンホーテンのココアを入れる。
こうして書くと、えええええ、な感じだけど、
案外美味しいです。




by tsunojirushi | 2019-02-16 19:24 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

続・どんど焼き

どんどの続きです。

Sちゃんのブログで紹介されたコレ。


読んだら食べたくなりますよねぇ。
どんどの帰りに殿様が恵んでくれました。

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Sちゃんはうどん、私はせいろで。
辛味噌に野菜いろいろ。
煮込んであるものと、さっと煮て
歯ごたえを残したものと。
上に載っているのは鶏ハムです。
たいへん、美味しかったです。

おまたさん、ちっちゃな、
ご夫婦でなさってるお店なので、
どんどの日は週末でてんてこまいでした。
遠くからもお客さんがくるんだね。
美味しいものって、ひとが
ほっとかないな、って思います。

その商店街で駅に向かう途中、
酒屋さんの前に
「酒粕入荷しました!」的な
看板を発見。そういう季節だ。
最近、毎日、酒粕甘酒を飲むので、
思わず入店、すると、

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澤乃井の大吟醸の酒粕。
わたしは酒粕と言えば「板」
かと思っていて(無知蒙昧)、
酒屋さんが「これは板粕じゃないんです」
と言うのをよく解らずに聞いていました。
帰宅して、開けてこれを見て
「板じゃない!」と理解。
機械で絞るのではなく(たぶん)
手作業的に絞るのかな、大吟醸さまは。
勉強になりました。

で、その大吟醸の酒粕は、
もー、開けただけで果物みたいな
吟醸酒のイイ匂いがします。
梨みたいな香り。そして、溶かす時も
かんたんに溶けます。
ただ。
実は、美味しすぎた。という結果に…。
香り高杉、旨み高杉、
という感じなんです。贅沢な話。
お魚漬けたりしたら、
出来栄えや美味しさが倍増、
するんだと思うのですが、
貧乏舌のわたしの甘酒には、
フツーでいいかも・・・なのでした。
ただしそこそこの質は必要。






by tsunojirushi | 2019-01-24 18:12 | 美味しいもの | Trackback | Comments(6)

ふたつのおせち

恭賀新年。

旧年中は大変お世話になりました。
新しい年も、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

大晦日から那須なので、まず、
巻亭に小さなお印お節を作る。

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ひとつは殿様用。
もうひとつは、秘密のT邸用。
毎年、元旦にお年始のご挨拶がてら
差し入れるけど、年内に。
塗り物も出さず小さなお弁当箱に。
難を転ずる南天添えて。

開けて、本日は那須でお節。

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こちらも塗り物はお杯とお椀だけ。
簡単に整えました。
酢蓮、なます、やつがしら煮と、
白いんげん、だけしかこしらえず。
白いんげん、凄く美味しい。

いつも、
まるで昨年のデジャヴの
ようなお節を詰めて。
何年間も、ずっとそうして来た。
今年は、どちらもごく簡略化。
父が不在の那須へ来て、
母と、妹と。
今日は殿様もやってきて、
明日は、みんなで、父のとこへ。
これまたちっちゃく詰めたお節を、
もってゆきます。

こちらは寒いです。
雪があの小松菜の上に、
薄く積もっています。






by tsunojirushi | 2019-01-01 20:41 | 美味しいもの | Trackback | Comments(6)