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最近、凝っている食べ物。

これは昨夜の晩ごはん。

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ピリ辛きゅうり。
ドラマに印象的に出てきて、
食べてみたくなりネット検索。
したら、ちゃんとあった。
家政婦の山田さんのオリジナルかと思った…。

きゅうりを擂り粉木で粉砕し、
お醤油、お塩、豆板醤、ごま油で
ビニールもみ漬けにするだけ。
しかし、これは旨い…。
きゅうりから適度にお水が抜けるのが肝。
すっかりハマって度々作る。

こちらは、
B先輩からの頂きものです。

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身体によい玉ねぎの皮茶。
生の皮も煮出してくださったけど、
これは焙煎してあるもの。
これをベジブロスとして使い、

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朝ごはんのスープをこしらえます。
大変おいしいのです。
ティーバッグひとつ入れるだけで
オニオンスープのお味に。
これも最近ヘビロテ。
ご馳走様です。頂いてばかりですみません。




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by tsunojirushi | 2018-10-15 00:53 | Comments(4)

愛知の古民家

書き損ねていたものです。この時(→三河行の記事)に三河地区で訪ねた古くて魅力のある建物のこと。世はゴールデンウィーク、もしかしたら、行ってみたいという方もおられるかもしれない、と書くことにしました。

蒲郡にある由緒正しき珈琲店。伊藤珈琲店さん。

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ずっと以前に一度お訪ねましたが、変わっていませんでした。とっても古い本物の古民家を使ったお店です。外観も素敵ですが、中庭みたいな場所があって(継ぎ足した建物が曲がった形になっていて)そこに面した空間がとても好きです。

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写真が上手に撮れずまことに申し訳ないのですが、こういうサンルーム的な空間いいですよね。そしてまた、相反するようですが、「納戸」みたいな、暗くてせまっこいスペースも好き。鎌倉のミルクホールさんとか、イワタコーヒーさんにも通ずる心地よい雰囲気です。そして、三河ですから、珈琲には黙っていても「おかき」が付きます(喜) 新宿のアルルもジャイアントコーンとバナナつくけど。
そういえば、こう書いていて、Eテレで「ふるカフェ系」云々という番組があるのを思い出す。伊藤さんなんて、ぴったりだなぁ。←大きなお世話だぞ


そして、今回は、もう少し遠くまで連れてってもらいました。殿様のご紹介で。
西尾市一色町にある「たまりや料理店」さんです。正式な取材ではないので、詳しいことがきちんとわかっていません。でも、何しろ空間を収めた写真だけでも魅力の一端は伝わるのでは、と載せてみます。


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長閑な場所に建っています。ざっと伺ったお話では、ご先祖が「たまり」を醸造していた建物、それを引き継いで、あたたかく手を加え、料理店を営んでおいでとのこと。旧い建物が緑のお庭を包み込み、往時のたたずまいを残しています。

一角には、これが凄いのですが、「世界各国からお料理に関する本を集めた図書室」があります。


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圧巻です。随所に配置されたアート作品なども素敵。賛同者を募るクラウドファンディングで創設運営されているようです。立派です。

この時も3月の連休で、予約はいっぱい。ギリギリになって連絡をしたのでご飯は無理でした。が、拝見するだけでも…とお邪魔するのをご厚意で許していただきました。お料理屋さんなのですから、本来はお食事をさせていただきたい。いつか必ず、と切望しています。

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お食事をする席がいくつかと厨房がしつらえてあって、お食事をされている方々がとても楽しそうでした(羨望と涎)。古い建物にすごくうつくしく手が入っていて、絶妙のしつらえです。ダイニングの一角にはストーブがあり(中段の写真)、その裏側には、昔「たまり」を作っていた時の遺構が残してありました。


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かまど、ですね。ぐるりと建物の中を見せていただきましたが、どんな場所も丁寧に修繕がされ、布ものが気持ちよく配置され、いい加減でない、真摯なものづくりを感じさせるお店です。お料理も間違いなく美味しかろうと思います。



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これは「雪隠」(って言う感じだったのですw。トイレです)の心づくし。綺麗な気づかいでうっとりしました。お祖父さんの「たまりや」を引き継いで、おいしいものでもてなす空間にされた。手のかかることも、すごくあると思うのですが、骨惜しみせず、大切に何かを作っている雰囲気が漲っていました。そういうことは人に空気として伝わります。なので、はなくそほじってぼんやりしていると(私)、相手にばれます。真剣にやりましょう>自分。

いずれ、ご飯を食べにふたたびお邪魔して、その時は、もっといろいろなお話をご主人に伺うことができたら…と思っています。




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by tsunojirushi | 2017-05-04 13:54 | Comments(0)

庭ごはん

2017、私のゴールデンウィーク!

↑というテーマを拾いましたのでこれで書きましたが、中身はしょぼいです。先に言い訳。



お皿を買ったですよ、われないヤツ。庭で使おうと思いまして。


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100円で。でも、レンジOKだった。すごいなセ〇ア!
このシーズン、庭でごはんが食べられる稀少な時期です。連休はどこに行くの?とか訊かれると、
「庭!」
と毎年答えています。いやー、混むのが苦手で。混むといろいろなサービスの質がどうしても下がる。おんなじお金を払うのに、それもちょっと残念。体力財力の無さが一番の理由だけど、そんな負け惜しみをぶつぶつ言ってニワメシしています。

父から数年前に鉢に分けて貰ったスズランが咲きました。

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かわいいねぇ。でも、父曰く「ぜっっっったいに地植えに下ろさぬように」とのこと。どうも物凄い「根っこ系繁殖力」らしいです…。怖くて言う事聞いています。

寒いとムリですからね、庭は今が、というか、今だけが安穏と座っていられる時で、もう一回くらい朝ごはんを持ち出そうと目論んでいたら、なんと、今朝、今年第一号の「虫文」が!!!
もうだめだ・・・。もうニワメシは出来ん・・・。という100円のお皿でよかった、な顛末でした。

以下、見る方によっては怖い画像(爬虫類系)を貼るのでたたみます。生き物好きな大丈夫な方だけどうぞ。

とかげ方面






More(とかげ好きな方専用)
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by tsunojirushi | 2017-05-02 16:07 | Comments(2)

マルシェの思い出

「秋はマルシェに」って書こうとしていたら、冬になっちゃいました…が、先月はお仕事をいただいている千葉県は香取市のマルコーホームさんのマルシェに行ってきました。すっかりお馴染みになった高速バス、小見川線に乗って。バスはほんとにらくちんです。
お仕事ご一緒のB先輩がバス停まで迎えに来てくれて、いざマルシェ会場へ。おおおお、いろんなものがあるーー。

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お天気が良くて、空気も良くて、立派な手作りのマルシェ看板(撮り忘れました…)が輝いています。広い会場には美味しいもの(オーガニックの飲み物とか、お菓子とか、カレーとか)、素敵なもの(ハンドメイドの雑貨やお洋服、布小物、焼き物、アクセサリー、古道具など)さまざまなお店のテントが立ち並び大盛況です。お仕事ではADでもあるY先生は大道芸でご出演。これは登場シーン。

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かわいいお人形たちがぞろぞろ。子どもたちが大喜び。お人形、みんないいんですが、私はこのライオンちゃんのファン。風にたなびく立派なたてがみ。

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このね、手作りの遊具も素敵なんでした。Y先生は画家でもある。なんと多才な。今日は鼻ついてて金髪で外国人になってるしな。

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そして、もちろん、ハウスメーカさんのマルシェですから、木製品の即売から、木の小家具のワークショップ、贅沢な木の端材なども用意されていて、DIY好きの人にはぴったりなのです。
中でも、是非やりたかったのは「スイス漆喰体験」。

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しっくいは日本にもありますが、スイス漆喰はその輝くような白さが特長。しっくいは山から切り出される天然素材で、壁などに使うと呼吸して湿度を調節したり、空気を整えてくれる働きを持っているとか。先人の知恵ですね。昔からとても興味のあった建材に触れられるというので、やる気満々で臨みました。(写真はB先輩が撮ってくれましたw)

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柔らかさは、えーと、ジェラートくらい。触ると気持ちいい。これを、左官屋さんの鏝で塗って行きます。最初は意外にもザリザリする。でも、不思議なことに重ねていくとなめらかな感触になります。砂から豆腐へ。

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最後に鏝で表面にニュアンスを付ける作業をおそわって終了。これは体験なのですぐ剥がして別の方が塗りますが、このままにすれば数日で堅牢な壁になり、基本的には半永久的にもつのだそうです。
木のことや建材のこと、ほんの少しこちらのお仕事で学びましたが、実に面白いです。特にこちらは天然素材を大切に考えておられるメーカーさんなので、興味深いお話が聞けます。

マルシェ、運営進行は大変だと思います。でも、とても楽しかった。遠いからなかなか伺えないけれど、また行きたいなー、と思っています。お買いものした素敵なものは、次の記事に書く。長くなっちゃうので。



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by tsunojirushi | 2016-11-16 22:12 | Comments(0)