金柑ブーム(当社比)

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(左が生、右が簡易甘露煮)


金柑なんて興味なかったです。
そもそも「素材」だと思っていました。
甘露煮にしないと食べられん物、と。

お向かいのマクラスキーさん(仮)が
数年前からくださる「たまたま」という
ブランド金柑。その美味しさで開眼。
ミカンもそんなに好きじゃないのに、
大好物級にハマる。大好き。
そのまま、生でもりもりいただきます。

ただ、
母は口中問題で痛いかな…と那須では
甘露煮にしたところ、
「あるだけ食べそう…」なくらい好評。
甘露煮といったって、
半分に切ってシリコンスチーマに入れ、
蜂蜜とお砂糖適宜かけて、蓋して
レンジ500wで5分。そのまま冷ます。
それだけ。
パンにのせても美味しいです。
ほんとの甘露煮はきっと大変。でも、
初めてやったこの方式なら簡単です。

生で美味しく、残ったらレンチンで。
たくさん食べてると種が出る。
「この美味しいものが生ったら…」
と妄想し
蒔いてみました。出るかなあ。
↑勿論、生食の分だけですw
近所には凹環のある面白い金柑が沢山
生ってるおうちがあって、以前から
おいしそー(涎)と前を通ってたけど、
あんななるには10年だね…( ω-、)
無理だね…。





# by tsunojirushi | 2019-02-17 14:53 | 美味しいもの | Comments(1)

甘酒ココア

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那須で作って飲んでいたヘンな飲み物。
酒粕を溶かして少し甘くして、
バンホーテンのココアを入れる。
こうして書くと、えええええ、な感じだけど、
案外美味しいです。




# by tsunojirushi | 2019-02-16 19:24 | 美味しいもの | Comments(0)

緑の車両で帰る

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那須から戻りました。よろよろ。
今回も快速列車+緑券。
初心者ですから、いろいろ試す。

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これは二階建て車両の二階席。
「標高プラス席」(仮)。
見晴らしがいいが、荷物置きがない。

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これは各車両に4ボックスだけある
「標高ゼロ」席。荷物棚はあるし、
コートは掛けられるし、ゆとりあり。
(撮影者ガラスに写り込みました…)
難点は同居の方々との「ご相席」感。
このシートは、前述2階席の階下の
「標高マイナス」の地下席と同じ。
地下席はまだ未体験ゾーンです。
荷物棚があるのは「ゼロ席」と同様。

時間は変わらないのだけど、
少し眠ったり、仕事の準備したり
ご飯を食べたり、読書できて
緑の移動はずいぶん楽です。
しんどい時は使おう、と思っています。



ご心配くださる方々に感謝しています。
気は抜けませんが何とか生きています。
ありがとうございます。







# by tsunojirushi | 2019-02-15 22:12 | 日々の出来事 | Comments(2)

独りの家

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那須の家で、独りで 過ごしています。
今までなかったことかもしれない。
いつも、誰かが居ましたから。
色んなことをどうしても思い悩みます。
一番思うのは、
親たちの人生の終盤の部分と、
ちっぽけでも一応私の人生と、
それをどうするのが一番良いのか。
限られた能力と体力では、
両方どころか、片方すらままならない。
何もかも満足な人生なんてない。
持てるもので、やってゆくしかない。
それは分かる。
でも、あまりにも無力で、
哀しさを分け合うように
なってしまう。
幸せかどうかは、心の持ち方で決まる
というけれど、
どうしたら、皆がそう思えるだろう…。

皆さまから、温かなお気遣い、
お言葉を頂いて
ありがたいと思っています。
お便りをくださった方も。
つまらぬ、私のような者へ、
もったいないご厚情。

お返事が出来ていませんが、
帰京したら、ゆっくり書かせて
頂こうと思います。すみません。




# by tsunojirushi | 2019-02-13 20:47 | 日々の出来事 | Comments(0)

ふたたび緑の車両

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木曜日に那須から帰るときに、駅で待ち時間の間に撮った水槽のお魚。
バラタナゴっていうみたい。
繁殖期に身体をばらいろにするから、その和名がついたんだそうだ

過労になって帰京して、やっとのことで仕事をしていたら、翌日、明け方に緊急通報から電話。母から救急車要請ありの知らせ、お腹を壊したからと。
病院に運ばれたが、当座、加療不要でおうちで休んで…と医師がいうのを、頼み込んで入院させてもらう。
リウマチでほとんど動けず、末期状態の治療不能な病変があっても、退院させるのがセオリーだから。
私はうごけない、独りでは帰せない、頭を下げて入れてもらう。
入院したらしたで、また、「ご家族は来ないのか」と言われる。再び、事情を話す。
病気で動けなくて一番悲しく辛いのは私なんだが、「病気で動けず、すみません」と謝る。なんか、嫌になってくる、生きてることが。

首や肘が腫れて痛みで動かせず、他も痛いままだ。数年使ってきた新薬の注射が効かなくなってるらしい。うごけない。
でも、他に誰もいないので、また電車に乗っている。あんまり酷いので、殿様が付いてきた。
秋に、おんなじことが起きたときは、這うように始発で向かった。今は、それももう出来ない。緑の車両の乗り方を殿様に教えてあげて、向かう。

楽しいことが少ない。というか、ない。
これからもそうだろう、とかんがえると、えーと、生きなくちゃダメなのか?と思う。金曜日に仕事をしている関係で栗原小巻さんの一人芝居を拝見した。
ピアフの自伝。台詞の中に、「本当の勇気は最後まで生き抜くこと」とあった。
そうなのかしら。明日も明後日も痛くて苦しいことしかないとおおよそ知っていて、それでも、生きるのが「勇気」なのか。私は勇気って何か大事なことのために発揮するものだと思っているのだが、この場合、何のための勇気なんだろう…?

そんなこと思いながら緑の車両に乗っています。
つまらない記事ですみません。





# by tsunojirushi | 2019-02-11 16:01 | 日々の出来事 | Comments(12)