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悲しすぎる

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病院の近くにスーパーがあり、
大きめのリュックを背負って行って、
買い出しもできるようにしています。

保冷剤を入れた注射の袋が、
リュックには既に入っているので、
空きスペースのぶんだけ。
たくさん背負うと、歩けなくなる。

一回外へ出たら、なるべく
必要な用事をまとめて済ます、
そのための工夫です。
しんどいけど。

写真はブログ用ではなく、
(なので恥ずかしい)
お殿様への購入品報告用です。
(LINEで送りました)

荷物を背負って帰宅したら、
玄関で、まず次亜塩素酸のスプレーを
靴などまで、持ち物全体にかけ、
それから着ていたものを全部脱いで、
シャワーを浴びるようにします。
スマートフォンは外でも使うので、
アルコールで消毒して、
サングラスや帽子も消毒します。


早産で出産された方が、
生まれたばかりの赤ちゃんを
亡くされたニュースを読んで、
悲しくて残念で、気の毒で。私が
泣いたって何の役にも立たないけど、
楽しいことがもう考えられない。

新型コロナそのものではなくても、
命の危険に見舞われたとき、
もう、助けてもらえない状態に、
なっているのだと思います。
医療崩壊ってそういうことですよね。
世の中には、いわゆる弱者がいて、
そういう人から、
生きられなくなっていくのか、
と思う。

お出かけができなくてつまんない、
誰かに会えなくて寂しい、
という段階ではなくなっている。
生きるために、どうしても必要なこと、
買い物や通院やそういうことまで、
出来なくなっていく状態にある。

どうしたらいいのかと思います。
ほんとに。
みんながそう思っていると思います。




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Commented by canomama at 2021-08-20 14:02
ネガティブな私が少しだけ楽観視していたのが愚かしい。
全くそれが違っていて大きな落胆の日々です。
どう考えて何を信じたらいいのか分かりません。
その中でもこの赤ちゃんのこと。
お母さんが辛うじて命には別状ないのは救いだけど
なんとかならなかったものかと、何ともやりきれない気持ちです。
Commented by tsunojirushi at 2021-08-20 14:55
> canomamaさま。
コメントをありがとうございます。
今は必要最低限の事しかしなくても、どこかで感染するということが増えてますよね。それと家庭内感染。
このお母さんにしても、生活上必要な事はしなければならないし、旦那様は外で働いてらっしゃるとしたら、完全に外界を遮断することはできない。コロナがかなり蔓延した状態でお子さんを授かったのだと思いますから、念には念を入れ感染対策をされていたはず。それでも感染してしまうし、そして、その過酷な状況下でも頑張って出産しようと思っていらしたはずなのに。
それを助けられないとは。
この状況でなかったら、それ相当の設備のある病院で出産され、小さな命は助かったのではないかと。
いろんなことを考えました。

人間は無力ですね。
どんなに技術を開発しようとも、得体の知れない疫病の前ではなすすべがない。
こういう悲しいことがこれからも起きるのかと、なんだかもう、ぼんやりしてしまうぐらい悲しいんです。
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by tsunojirushi | 2021-08-19 14:15 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)