オーバーオール着ていた

なんということでしょう。


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オーバーオール着ていました。
人生初とか言っていたのに。



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那須で見つけた写真、

全貌はこう。

ヤギとツーショット。

これも、この頃の写真です。

前後の写真が伊豆なので、

ロケーションは大室山か。


本人は記憶にありません。

が、着ていたんだなあ。

ここから、

すごく長い年月が経った。


己の病もさることながら、

両親にもまた新たな問題が起き、

その中に居ると、

今、過ごす日々の一日一日が、

貴重なものに思えます。

痛くても、苦しい刻でも、

まだ、生きていられる今日を、

かんがえます。





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Commented by haochin210 at 2018-08-16 15:41
こんにちは 実家には懐かしいものがたくさんありますよね。特にアルバムなんか見ちゃうと止まらなくなります。
私も痛みを感じながら、「生」を感じるってことあります。
Commented by buribushi at 2018-08-16 21:13
きゃーカワイイ。
みんなこんな時がありましたねー。
思い見ざりし時は過ぎゆく。
Commented by kepitaro at 2018-08-17 08:28
かわいいなぁ。似合います。
大人になって(それもけっこうな年)知り合ったのでこんな時代が信じられませぬ。この姿ならレモン風船をねだってもいいです。
同じ頃同じような家族構成でした。
伊東にある父の会社の保養所に行くのが唯一の家族旅行だったかも。
なにしろ車がなく、電車で便利に行ける場所が伊豆でした。
私実家時代のアルバムを失ってしまって、この辺の写真もありません。
数葉下宿に持ってきたのがあるけど、伊豆のはなかった。
なのでますます実家時代が薄れていきます。
Commented by tsunojirushi at 2018-08-17 12:56
> ハオチンさま。
そうそうそう。そうなんですよ、「こ、これ、まだあったのか!」なのものがw
那須は私は住んでいないので、アルバムなどが主なんですけどね。

どこも大きな不自由がなく、痛くもなく、生きている人たち。どこへゆくのも自由なひとたち、比べたら、わたしはげんなりします。私には何もない。そういうものは。
でもね、最近思うのです。自由には動けなくても、私にできることがある。かな。と。
自分の待っているもの(ちょびっとだけど)に感謝すること、それをしなくては、と思います。他人から見て、どんなにつまらないものでも、私の宝を。
ハオチンさんには強い心と、すてきなご家族とご友人と、たくさんのものがある。今は失われているものも、頑張って訓練して、回復させようとなさっている。
立派だな、って、いつも尊敬しています。
ひまわり、ご覧になれてよかったですね。
Commented by tsunojirushi at 2018-08-17 12:58
> すばるさま。
こんまいときは、それなりに可愛かったんですよ 笑
ここから、巨大に成長して、その後しぼんで現在がある。何もできなかったし、残せたものもない。すばるさまのように、すてきな子孫も居ない。
でも、まだ、生きているから。
Commented by tsunojirushi at 2018-08-17 13:05
> kepitaroさま。
えー、三分でぷしゅーーー、な風船、欲しかったんだもんだ。

伊東に保養所、もお揃いだ。業種が似ているから(会社)パターンが似ていますよね。写真がないお話はいつか伺って、「残念だろな」と思いました。
まあ、しかし、もう死ぬのです(私)。だからもういい。覚えていればいい。思い出を。洪水や津波で命以外をみんな流された方たちからしたら、何を言ってんだ、なはなしですものね・・・。
昨日、なおみにも云ったのです、「せんせい、ひとは死にます。」先生も「そうですね、誰しも、必ず。」と云いました。

by tsunojirushi | 2018-08-16 13:32 | 日々の出来事 | Comments(6)