シロザついに食べる

洗濯物を干しに庭に出て、
荒れ庭のあちこちから、少しずつ
シロザを摘んできた。

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よく洗って、お塩を入れた
お湯で茹でた。
先の若い部分だけなので、
さっと。短めに。


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水に取って、絞って切ったの図。
お浸しだけど、何もしない。
まず、味をしっかり知りたいから。
端っこを食べてみたら、べらぼうに
美味しかった。
何にたとえたらいいか、旨味が強く、
葉ものよりも、そう、こごみとか、
アスパラとか、そういう味。
苦味はない。明日葉ほどクセもない。

とても、美味しい。
少しアクがある。野趣が持ち味。
生きていて、知らないことをまだ
体験できるのは、幸福だとおもう。
母と二人で夕飯に食べた。

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Commented by buribushi at 2018-07-29 21:11
祝、初もの!
誰も肥料をやらず、くすりもやらず、一人で育つ草は美味しいですね。
先輩にしぐれみそを上げたら絶賛され、あす子どもが来るので取って置く、と言われるからまた作って持って行きました。
その材料。青紫蘇、よもぎ、露草、あかざ、あれちのぎく、すべりひゆ、おかひじき、ミツバ、蕗、カラシ菜、アマランサス、茗荷。野菜も少し入ってます。あとは太白胡麻油とみそだけです。
Commented by tsunojirushi at 2018-07-29 22:13
> すばるさま。
そうか。そうですねえ、自生する強さ。
やってみたいなあ、しぐれみそ。
紫蘇、シロザ、すべりひゆ、くらいはありますが、足りないですねえ(;ω;)
露草はどこを入れますか? あると思いますが。
みんな生で良いのかしら…。
Commented by buribushi at 2018-07-29 22:42
はい、露草は柔らかいから、爪でラクに切れるところというと結構穫れます。
野草が足らなければ野菜を入れます、カラシ菜とか。10種無ければ無いでかまわないけど、多い方が美味しいですね。
洗って、端から出来るだけ細かく刻んで、一度ぎゅうっと絞ると青黒いような草の汁が出る。それでアクだしがすんだことにして、白締めの胡麻油で炒めて、好きなだけみそを入れる。これだけでゴハンたべられるくらい好きです。
師匠の若杉友子ばあちゃん(私と同い年)は、刻んで油を熱した鍋に投じたら、塩をぱらっと振って炒めて「アク抜きじゃ」と言っておられたから、ぎゅうっと方式は私の勝手なアレンジです。
ありがちな野草、セイタカアワダチソウの上のほう、柔らかい処。ヨモギ。ハコベ。クローバーも食べられます。萱草のつぼみを入れる事もあります。友だちはドクダミを入れたそうです。おいしかったよ、と言っていましたが、あまり特徴があるから私は躊躇。
Commented by tsunojirushi at 2018-07-30 22:12
> すばるさま。
昨日コメントを頂いてから、ネットで画像検索などして予習して、今朝、庭に出て、「これはあれちのぎくかな…」などと、観察をしました。
露草はありました。はこべはないみたいです。
もう少し調べてみます。

調理法もありがとうございます。
ぎゅっと絞る、はい、やってみます。ごま油は濃いのしかないみたいですが、仕方ない。
まつお返事します、作れたら。
丁寧に、ありがとうございます。
by tsunojirushi | 2018-07-29 20:44 | 植物 | Comments(4)