野草を食べる・その2「茗荷」

野草というには、人間と親しすぎる、
わたしの育った神奈川の家にもありました。

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お見せしたいブロガー様があって、載せます。が
どなた様も、召しあがったことは勿論あっても、
生えてる姿はご存じない(今は)のではと。
これは拙宅の庭、現在、です。まだ出たてです。
子ども時分に照らしても、日当たりの「悪い」ところを
好む気がします。適度に日が射す湿った場所が好き。

上の写真はわかりにくいかもなので、

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黄色い矢印を合成。(地道な作業)
こんな風ににょきにょき出て、
これから葉を茂らせます。その栄養で、

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盛夏になると根元にあの、皆さんがご存じの
「みょうが」を出すのですが、↑のこれは、
それを少し放置すると咲く「茗荷の花」です。
過去の写真から見つけ出しました。まだ咲きませんから。
咲くと、美味しくなくなります。そらそうか。

先だってのすずらんの時書きましたが、
地下茎で増えるタイプのひとです。蕗にも似ています。
蕗はふきのとうが先に出て、それから葉を茂らせます。
茗荷はあべこべです。葉で力を蓄えて花を咲かせる。

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この↑最初の芽を「土盛り」をして、日を遮り、
さながらホワイトアスパラみたいに栽培したものが
あると最近知りました。茗荷竹(みょうがたけ)と
いうようですね。不勉強にして、知らなかったのです。
sararaさまの記事で知りました。
八百屋さんなどで、心がけて探してみます。
でも、今だけのものなので、難しいかなぁ…。
お写真で拝見すると、美味しそうなんですけどねぇ。
はっ( ゚Д゚)!
自分で土を盛れば…。いやいや、もう間に合わん(笑)







今日は手の外科通院です。肘がまた再炎してしまったのをどうするか、診断を受けます。二月の末に注射して少し治まったのに、またダメ。しつこいな、リウマチ!と思います。ちぇっ。
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Commented by nql32743 at 2018-05-01 19:09
こんにちは♪

ひじの具合いかがでしょうか。
病院へ行って少し具合が良くなっていると良いのですが‥。
お大事になさってくださいね。

茗荷の写真、ありがとうございます!
前に見たいと言ってたのを覚えていてくれたんですね。
いや、見たかったんですよ。正直ぜんぜん想像できなかったので^^;
矢印も丁寧につけていただいてわかりやすかったです。
しかもお花の写真まで探してくれて、ほんと感謝です!
想像してたのと少し違いました。勉強になりました。
茗荷竹見つけられますように☆
Commented by yukimama0202 at 2018-05-01 21:29

去年私も茗荷を植えたんですけど
いつの間にか、消滅してしまいました。。。
ほっきゃーどーじゃダメなのかな(>_<)

コブシの花びらは6枚で四方八方開く花は小さめ

木蓮は9枚でチューリップのように半開きなど書いてありました
ヒメコブシはもっと花びらが沢山ですね
花の名前、特に樹木は全然わかりません。。
今年はネズミに色々やられて悔しいです!!
Commented by tsunojirushi at 2018-05-01 22:02
>sararaさま。
ややや。畳みましたとこまですみません。
また注射打って様子見です。ご心配かたじけなし。

なかなか書けず失礼しました。
で、花とか載せましたが、みょうが本体が分かりにくいですね…。
今はまだちっちゃいから地面が見えますが、これがみょうがが獲れる頃になると、葉が生い茂って見えない&蚊がいて、みょうが収穫はけっこうハードなンす。
昔はどこの家にも何となく生えてたんですよ、みょうが。

そうか、のらぼう記事、偶々読まれなかったんですね。
貼ってもいいかなあ?
https://naiaru2016.exblog.jp/29705825/
これでーす。おしうり(ひらがな)すみませーん。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-01 22:13
> yukimama0202さま。
やだー。丁寧に書いたコメントバックが消えたわああああああ(怒)
おんなじことは書けないわーーーー。あとでまた気を取り直して書きます。しくしくしく。
Commented by muu.ykm69 at 2018-05-01 22:31
こんばんは

知らないことばかりの わたしですが
母の実家で みょうが が 採れるので
珍しく お花 知ってました~

我が家では かつをのたたき や
お豆腐 食べる時の 薬味として
いただきます
Commented by buribushi at 2018-05-01 22:33
あ、茗荷がもうこんなに伸びてる。夫はこれが好きで、小口から刻んでお汁に放します。
籠を背負って魚屋さんが御用聞きに来て呉れた頃は、ふぐの時期と重なり、白身の美味しいふぐの味噌汁に茗荷の芽、というのが季節の楽しみでした。
魚屋さんはいまは料亭になり、高いおあしを出さないと食べられません。
花が出て来るとまたいろいろおいしいんだけど、仰るとおりヤブ蚊との戦いになります。
Commented by buribushi at 2018-05-01 22:38
あらー、茗荷ばなし書いたのにコメントが消えちゃった。
同じ事って書けませんよね。
夫はこの茗荷が好きで、小口からきざんでお汁に放つ、と。籠を背負ってくる魚やさんがいたころは、ふぐの味噌汁に茗荷、が季節の楽しみだったこと。
花茗荷を取る時ってどうしてあんなに蚊がいるんでしょう、と。もう一度消えたら今日はもう止めときます。
Commented by buribushi at 2018-05-01 22:39
あら、二つとも出ちゃった。なんかはずかしい。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-02 15:03
> yukimama0202さま。
改めまして。
そうですね、もしかしたら、北限を越えているのかも…。昔、ロンドンに暮らす知人が密輸(こら)して栽培を試みたがダメだったと言っていました。寒いのかも…。

こぶし問題は続く…。w
木蓮は基本上向きですよね、あと、がくの部分がしっかりしている。燭台にろうそくというイメージ。風でひらひらひらーってするのがこぶしの魅力ですね。
紅い実は、発芽を付試みたのですがダメでした…。(昨年)今年もやる。

ちゅう害、気の毒です。うちの庭にもトマトを狙ってくるので、超音波付けました。来なくなります。人間には聞こえない音を出す機械です。うちには効きましたよ。ただ、電源が要る…。雪深い中で使えるかどうかは謎なので、参考になりませんね…。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-02 15:05
> むうさま。
むうさまはたくさんのことをご存知ですよ。何よりお母さんだもん。すごいなぁ。いつまでも子供みたいでバカみたい>わたし。

みょうがって、そうなんですよね、お庭に大抵生えていた。今どきのお洒落なガーデニングなお庭では抜いてしまうでしょうからねぇ…。

ああ、美味しそう。かつおのたたき。食べたい。冷奴もいいですよねぇ。もうじき夏ですねぇ。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-02 15:10
> すばるさま。
大サービスにコメント、ありがとうございます(笑)

えええ。あのっ! この「芽」自体を食べられるんですか? たいへーん、知らなかった。すばるさんはほんとに先生だ。若いのを食べるのでしょうか、是非詳しくご指南を。
お待ちしております。

ふぐのおみおつけ・・・
なんと贅沢な・・・・
食べたことないです・・・

蕾を収穫する頃って、夏真っ盛りで、んもう凄いことになってますでしょう、茗荷も他のすべての草も。なので、大変なんですよね、根方から探すのが。今かんがえるだけでカユイ・・・。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-02 15:11
> すばるさま。
はずかしくないです。嬉しいです。えへへ。
Commented by buribushi at 2018-05-02 20:05
はい、若い芽を小口から薄く刻んで(葱を薬味煮する時みたいに)お汁に放してたべます。
角みたいに出て来た頃なら全部たべますけど、伸びたのは固いから、根元のほうをすこしだけ、とか、テッペンの開き切らない葉っぱを抜き取って、使います。シグレミソにも入れますよ。
今日、見に行ったら、角ぐんでいました^^
Commented by tsunojirushi at 2018-05-02 21:51
> すばるさま。
なんと!
もう、あれかな、育ち過ぎかな・・・。ショック。明日、探してみます。ありがとうございます。
そうか、しぐれ味噌も…。
すばるさんの記事↑読んで、ハルジオンの勉強しました。姫女苑と間違えてはいかんと思って。
カキドオシも知らなかったので、勉強しました。ら、昨年から庭にありました。鳥が種をまいたようです。
野草シリーズ、次は「芹」を書こうと思います。初心者で、すばるさまにご覧いただくのは恥ずかしいな。
Commented by buribushi at 2018-05-04 20:13
あ、ヒメジョオンも食べられます。
Commented by tsunojirushi at 2018-05-04 20:57
> すばるさま。
ええっ。じゃあ、両方OKなんですね。うちの近所にはヒメジョオンの方はないんてす。探してみますけれど。でも、だったら、間違えても大丈夫なのか。安心。ありがとうございます。
by tsunojirushi | 2018-05-01 12:44 | 植物 | Comments(16)