続・猫たちの首輪

猫用の手作り首輪のことを先日書きました。写真の整理をしていたら過去作品をいくつか見つけたので、記録用に載せてみます。


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これは昨年の夏の丁(名前です)用。上がボロボロになったもの(市販)。こうなってしまうんですよね、でも留め具はまだ使えます。で、その前の留め具(とってある)を使って、下のが新品(ベルト部分だけ)。マドラスチェックです。
この時のマキヲ(名前です)用が、色違いのマドラスチェックでした。↓


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どちらも服などを縫った残り。そこはないものあるもの精神ですから。マドラスチェックですと生地自体は薄いですが、芯を貼ると大抵の生地で縫えます。ただし、耐久性はやはりやや落ちます。
留め具だけ残ってしまう、という方はやはりいらして、↓この3本はご依頼でお作りしました。


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とっておかれてた留め具をお預かりして、その幅に合わせ、首のサイズにおおよそ合わせて。そして、お三方おいでになるので、それぞれの方の毛色に合わせて。ちなみに猫の首輪の留め具はどこかに引っかかったら、一定以上の荷重で外れるようになっています。首を絞めてしまうことを防ぐ仕様です。安全を期して、選ぶならこのタイプを、と思います。

↓これはオマケ。丁が今着けている物ですが、縫いあがって、「さ、できたよ」と呼んだら、何を思ったか「ガッ」と手が出ました。


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「はやくよこせ」なのか、「こんなもんつけるかいっ」なのか、よくわかりませんが、装着していただきました。旧いかのこのちりめんと藍色のグログランリボンのコンビ。今日もしています。






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by tsunojirushi | 2016-07-21 23:55 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)