躑躅の頃

ここの庭には数本のつつじがあって、
花がらをこまめに取っていると、よく咲きます。


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ちょうど満開かな。
一本はご覧のように、咲き分けで、
桃色とオペラピンクが混じって咲きます。

昔は濃い色の方が多かったのに、

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今は薄い色の方がこの木は多い。

その中に、今年は、たった一輪、

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まっ白が咲きました。不思議。
生き物で言う「アルビノ」だね。
しべまで真っ白、わずかにピンクの点々。

東京は今、どこへ行っても躑躅が花盛りで
今通っている稽古場は環七に面してるんだけど、

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ここにも咲いている。
いや、これは躑躅ではなく、この鏡がね
「なんでこんなにミラー必要??」
っておもって撮ったの。
おでんのように、みっつもね。
何だろこれ。だって、脇道にも役立ってないし、
何を映すためのものなんだろうか・・・。




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# by tsunojirushi | 2018-04-24 18:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

すずらん定点観測

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咲きました。開花を観察しつつ撮影。

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4/11

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4/12

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そして、トップの写真がほぼ満開の19日。
今年は少し花付きが少なめでした。
父が株分けして那須からくれて、その時、
「絶対に地面に下ろしてはならぬ…」
と呪文を。とんでもなく増えちゃうって。
数年、観察していますが、たしかに
根っこで増える系のひとです。生態が。
みょうがとかね、笹に似ている。
地下茎で増えて、んもう手が付けられん、
という感じは分る。

ブログをいつも拝見している
ハオチンさんは、お花の中身wを
下から撮ってらして面白かったです。

ちなみに、すずらん、越冬時は死滅した状態です。
で、春になると、ニョキニョキ筍のように出る。
今年は、

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こんなでしたね。
これは今年の新芽。
すずらんの芽←ここで書きました。
3/31にこれだったので、
ここからけっこう速いな、という印象です。






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# by tsunojirushi | 2018-04-22 23:01 | 植物 | Comments(6)

ちゃんと伝える

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昨日、仕事に出かける直前になんとなく、
本当になんとなく、撮った写真です。
(なので手ブレでピンボケ)

下にあるボーダーとチノが着るもので
(アップでの画像で観たらケバケバだなおい)
時計をどちらにしようか、かんがえた。
インタビューという作業上、
正確で、わかりやすいものを、とカシオに。

昼過ぎに芝居の稽古場へ行き、
演者さんにお話を伺うのに、
「初めまして、どうぞ宜しく」とご挨拶して、
座った途端、
「あ、tさん、時計がお揃いー」と
相手に言われた。あ、ほんとだ。
裏庭に何年も埋まっていたのを
掘り出したら動いていた、
という都市伝説を持つカシオ。
B先輩んちのトイレにもある。(個人情報。すみません。)

お話を伺い終えた時、私の手元を(時計で)
見ていたからか、右手の湿布を見つけて、
「腱鞘炎? お大事に」と言ってくれた。
一瞬、かんがえた。「ええ。どうも」と
済ませることもできる。
病気や悩みは公共の場で書くのは望ましくない、
というお考えの方などは、「そうすべき」と
きっと言うね。
かんがえて、ここは、きちんと言うことにした。
「腱鞘炎ではなくて」
これは私の病気で、全身が傷む病気だけれど、私は
働きたいので仕事をしている。と。
演劇の現場にも居たけれど、体力的に無理なので
書く側に回ったと、ごく短く。
聞いて、何とおっしゃるかなと思ったら、
「リスペクトっす」と一言おっしゃった。


具合も悪かった。ここしばらく本格的な不調で
腫れて痛い場所、破壊が進んだ場所が増えた。
でも、受けた仕事だけは何とか上げたい。
痛み止め飲んで、何とか現場に無理やり行って、
昨日も、「どうか最後まで何とかできますように」
と内心祈っている状態だったので、それも
真面目に答える遠因にはなったかな。


若くて元気な方は、きっと病気の書き手に会った
ことなど夕飯までには忘れてしまう。でも、
身体が痛い病気でも、仕事をしている人が居た、
ということは、小さな記憶になって残る
のではないかな、と思う。
人間は元気がデフォルトとかんがえる方たちは
わざわざ説明するな、楽しくもないことを。
と言うかもしれない。
わたしは、ちゃんと話すことが敬意だと思う。
何となくごまかして終わりにするのは、
相手を信用しない、ことにもなる
ように思う。
厄介でも、わずらわしく思われることがあっても、
ちゃんと言おうと思う。
世の中には、さまざまな病気と一緒に生きるひとが、
わたしなどより、もっともっとタフなひとが、
たくさんいるんだから。

という出来事がありました。
そんなわけで、調子が悪いです。ギリギリで
なんとかやっています。
連休も含めこの仕事をして、途中、手の外科の
通院あるので、先生におかれましては、
ウルトラCの治療を思いついて貰いたい。
無理かなぁ…。





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# by tsunojirushi | 2018-04-21 18:52 | 日々の出来事 | Comments(0)



↑の続き。
筍ご飯を届けに行った殿様が、
でっかーく人間ぐらいになったのと
普通に掘ったのと、二ついただいてきました。
地面の中にないと美味しくない。
…ことになっていますが、そうでもないです。

あまりの「大漁」に写真を撮り忘れました。
そして、すかさず、
お向かいのマクラスキー(仮名)さんと
別のお向かいの「丁の実家(産地)」へ
それぞれお届け致しました。わたしたちは
先生からも、前回のも、頂いたし、こういうものは
分かち合うのが正しい(急いで)。

で、うちに残ったのは、
背丈ほども伸びたタケノコの下の部分。
採ろうとして折れてしまった部分です。

洗って輪切りにして、茹でる。

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壊れたかけらなども一緒に茹でて。
十分美味しいです。小学生くらいになってても
たけのこは食べられます。
魯山人みたいな味覚の方は如何か存じませんが、
わたしのような貧乏舌ならすんごく美味しいです。

さて、今回は、

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王道「木の芽和え」。
せっかく山椒がわさわさあるのだし。
奥は「のらぼう菜」のお浸しです。

昼ごはんなどには、パスタにも入れてみたり。

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これはのらぼう菜&筍&桜えび。


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これは、あしたば(これがまた庭で大変なことに)
ときのこと筍少し。


あと今回の特別企画はこれ。

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下の方の固めのとこを
(といっても大して固くなかった)
崎陽軒のあれ
に煮てみました。成功成功。

Sちゃんがブログに書いてくれました。↓
崎陽軒の筍の記事

みんなで食べて、美味しかった。
次はぽこせんせいんちの「真竹」を
狙っています。(こら)





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# by tsunojirushi | 2018-04-19 13:34 | 料理 | Comments(2)

蕎麦湯ごと蕎麦

これ、書こうと思いつつ、
あったかくなっちゃったからなー…と
思っていたのですが、
東京(の田舎)、すごく寒くなったので
気分は冬。で、書いてみます。
暑い国の方、ごめんなすって。

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乾麺をゆでてお蕎麦をよくいただきますが、
何となく栄養がもったいないでしょう。
お蕎麦屋さんで蕎麦湯、美味しいし。
そこで、買う時に『食塩無添加』を選んで買う。

そして、まずお鍋で好きな具を煮ておつゆを作ってから
(この日は鶏南蛮)

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ミネストローネにパスタ入れる要領で、IN。
普通、ありえない光景だが。大丈夫です。

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好きな固さに普通に煮ます。
パスタでご存じと思いますが、
お湯の塩分は麺の歯ごたえをよくする効果が。
なので、前向きにかんがえる(笑)

青味は最後に入れて、盛りつける。

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ま、こんな感じ。濁ってますが。
これなら、ルチンの少し溶け出したお湯も
一緒に食べちゃうので温まります。
お鍋も一個で済む。

子どもの頃は「濁ったもの」が大嫌いだったが、
(芋系のおみおつけとか、やだったなーー)
年配になるとゾーンが拡がり、平気です。
気を付ける点は、乾麺を選ぶことだけ。
お塩が入ったものでこれをやると、
べらぼうに辛いです。
もともとは、インスタントラーメンの作り方から
発想したんですけどね。






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# by tsunojirushi | 2018-04-18 14:23 | 料理 | Comments(0)