まち針

針山(針刺し? ピンクッション?)、もちろん持っています。

が、

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縫い物をしていると、こうなりますw
ちゃんとした方はなさらないです。高級なお洋服をお召しの方もできませんね。
私はいつもお安いパーカなんぞ着ていますから、これが定番化しちゃってます。
作業を終える時はもちろんピンクッションに収めますが、ミシンかけをしていて外したものをちょっと刺すのにはこの方が便利。なのです。
腕に付ける針山もありますよね、プロの方は着けておられる。そこまでは、本格的でないしなぁ…。

今はウクレレカバー、オーバーオールの肩紐補強、これが終わったら、バッグの修正、バッグインポケット制作。です。あと音楽劇の文言。ボイラー耳鳴は小さいけれどまだ聴こえています。



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by tsunojirushi | 2017-03-29 18:22 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)

エプロン道

第一回プラチナブロガーコンテスト (ハンドメイド部門)

年明け、急遽ひとつお仕立物。他にお待たせしているものもあるのでそちらへは申し訳ないのですが、預かっていたリメイク用のものに「そのままでの貰い手」が現れて、それを急ぎ返却することになり、一緒にそちらへ送るはずだったものを仕上げた次第。
エプロンです。お店をやっておいでなので、エプロンは消耗品とのこと。

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昨年の藍染バッグ(←記事に飛びます)の裏に使った生地を利用しています。こうやって、仲良しの方同士へ強制的に(笑)こっそりおそろいを使ったりするのも、エコ縫い物やのひそかな楽しみだったりします。えへへ。

今回も、孤独な縫い物やは、ひょっこり顔を出す猫たちにニヤニヤしつつ(不気味)作業をしました。

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三つ折り縫いとかする時に、「あ♪」猫出た、ってなって嬉しいのだ。
なのですが、実は、エプロン縫いの経験があまりなく、使い勝手についてはちょっと不具合のフィードバックがありました。たかがエプロンなのですが、長い時間お店でお召しになる方々には、少しの問題点でもストレスになります。お洒落ではあっても、「着にくい、使いにくい」ものはダメ。これも、少し修正をさせていただくつもりでいます。
エプロン道は遠く険しいのだ。

どんなことも、少しずつ「やってみて→失敗から学ぶ」の繰り返しです。それをいとわずに重ねることにしか成長のための有効手段はない気がします。がんばります。


*冒頭のコンテスト表記は現在開催中のもの。ご覧くださる方にはお目障りですみません。



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by tsunojirushi | 2017-01-31 15:16 | 縫いもの・拵えもの | Comments(6)

耳に目がない

タイトルがヘンなことになっていますが。耳と言いましても、「布の耳」の話です。布というのは、いえ、こんなことはお裁縫する人は当然ご存じのことですが、縦糸と横糸を、簡単に言えば「交差」して成り立っています。横糸のUターンする場所が耳になるわけで、生地の縦方向に対して左右のふちがそれに当たります。糸が折り返しているので、この部分は「完成」していて、このままでもほつれません。この「ほつれない」ということがまたなんというか安心感があって嬉しい。カステラの耳も旨いが、布の耳が妙に好きなのです。耳フェチ。
そもそも、先染めのしましまやチェックが好きなのも、それが必ず「地の目」だから。糸の色を替えて織るわけですから、必ずそれが生地の縦横の「方眼線」になっとるわけです。よって、台に平らに置いて地の目を気にしなくとも、

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これは膝の上で切ってますが(真似してはいけません。悪いお手本です)、チェックの線をガイドにしたら、気軽に裁ち物ができるんです。これは麻の生地で枕カバーを縫ったときの。この生地の耳が、

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これです。耳ってきれいだーーー。と思ってしまう。もったいなくてしょうがないので、こういうまっすぐの物を作る時は、なるべくここをこのまま活かします。ものぐさと言えばそうなんだけども。この時は耳を枕の入れ口(折り込む部分)にして、そのままにしました。
枕カバー、もう一枚縫おうとして、用意した生地が、

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なんと、生地自体は紺とブルーのストライプなのに、耳に赤。ここだけのために赤の糸使用。デニムなんかで「赤耳」ってのがありますが、あれはつまり、わき線が耳になっているということ。だから贅沢なのですよね。
今度の耳もかわいい・・・。当然これも、ここはこのまま活かして枕カバーにいたします。あ、こないだも枕カバーのこと書いたか。何かそれしか縫ってないみたいか。いや、ちょうど一斉に傷んじゃった時期なんですよ。

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by tsunojirushi | 2016-08-22 17:16 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)

ウォールポケット

浴室の前の壁の前に洗濯物用のかごを置いていたら、そのかごで壁に傷が。何とか保護できないか、とかんがえ、最初は今流行の「リメイクシート」を貼るかな、と思ったけれど、どうも踏ん切りがつかず。面白いとは思うのだが、すごく好きか、と言われると、うー・・・ん、だった。そこで、「何か布をカーテンのように下げるか」と思いつき、さらに、それならちょっとだけ何か入れられるようにするか、と。

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上下は百円やさんで買った突っ張り棒です。ベースの布は生成りの綿キャンバスみたいな生地。そこへ枕カバーを縫ったはぎれでポケットを。あまり考え込まず、フリーハンドで縫って。たくさんのポケットを付けてしまうと形も崩れるし、どうしてもごちゃごちゃするので、ここでストップ。

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最初から想定していたのは「入浴剤(袋の)」。あとは、お風呂周りで使う小さなものをちょこっと仕舞っています。壁の保護と、ちょっとした収納と、なかなか便利。洗濯も利くし、どんなお宅でも使えるかな、とアップしてみました。



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by tsunojirushi | 2016-07-06 23:42 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)