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活字になったもの

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作業自体は昨年ですが、本番は新年、今年最初に活字に(ってもう今言わないですね、お若い方々、昔は活字と云うものがあってですね…)なったものです。6日にオーチャードホールで聴いて(観て)きました。これからまだ大阪公演があるので、告知も兼ねてあげておきます。いつも通り、ストーリー他、手引き的なものを書かせていただきましたが、今回は恩田先生の原作。大先生に赤を入れていただくという貴重な体験をしました(←そもそも入れていただく赤があってはいけません)。
当然、原作を読んで仕事にかかりましたが、ものすごい力作です。物語を生み出せるって本当に凄いとつくづく思いました。

また寒波が来て、くまモンの南国に雪が降っている。
皿うどんの長崎にも大雪が降っている。東京も、降るのかな・・・。
でも、今日、処方箋を出しに村の薬局へ行きましたが、「あ、日が長くなったな」と思いました。一応、春には近づいている。今日は鏡開きで日中、ストーブの上で小豆を炊いていました。明日はそれを書きたいです(殿様がまだ食べないというので、完成品を撮れないのです。はよ食わんと明日になるぞ)。


寒いので、晩ご飯は、オグリシュン氏のCMで有名になったあれ、にしました。

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白菜と豚肉薄切り(薄く塩胡椒)を重ねて切り、土鍋にぎゅうぎゅう詰めて、呼び水程度のお出汁とお酒で加熱してゆくもの。煮えた図を取り忘れましたが、このまま食卓に出して、味が足りなかったらポン酢などをちょっとつけて。白菜などから出るスープも美味しいです。
野菜が高いので、辛うじて買えた白菜にしたのですが、この高騰は寒いせいなのですか? 年中変わらず生産できる「豆苗」がすごく人気で売れているとニュースで云っていました。ニュースを見ていると、本当に本当にいろいろなことがある。自分に与えられた時間を大事にせねば、と思います。










第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2018-01-11 23:29 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

皿うどんに出会う

舞台の宣伝文を書かせていただきました。
とても楽しみな企画です。

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まもなく初日なので、紹介として書きました。
いずれ書きたいこともあるのですが、まず告知として。
宣伝に使っていただくキャッチや説明を書きました。

芝居の舞台は長崎です。
チラシとは別に当日パンフでは
作品にゆかりのものを紹介する記事を書いたので、
いくつかの事物を勉強しました。

その中に、名物「皿うどん」がありました。
子供の頃、母が作ってくれて食べていましたが、
自分で作ったことなかった。まず、自作。やってみた。


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これは市販のキットです。麺は完成品。
魚介、かまぼこ、野菜、お肉など炒めて、
添付のスープであんかけに。
麺にかけていただきます。おいしかった。
しかし、プロが作ったのを食べてみたい。
調べていくと、本場では「揚げた細麺にあんかけ」と、
「炒めた太麺にちゃんぽんスープからめ」と、
二つがあるというし。

とりあえず、世田谷の「長崎」さんへ。


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皿うどん部、部活。(部員私だけ)
かんがえてみたら、お店で皿うどんを食べるのが生涯初です。


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明太子ごはん付き。
ちくわが入ってました。もやしはマストだね(自作は入れ忘れ)。
あと、ウスタソースかけつつ食べるのでした。
(かた焼きそばは辛子とお酢ですが)
これが不思議と合うんです。旨い。
あんかけ部分はちゃんぽんのスープに通じています。
「そうかー、こういうものかー」と愉しむ。
ほんとは、長崎に行かなくちゃ、なのでしょうけれど。
でも、知らないものを知ると嬉しい。
部活、続けます。


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満腹で松蔭神社まで歩いて、
憧れのお店、
老舗のバー「バッカス」に行ってみたけれど、
残念。いっぱいでした。また行く。

ちゃんぽんのことばかり書いていますが、
(中身のことはまだ書けないからですが)
とても魅力のある戯曲です、「坂の上の家」。
東京での本番を楽しみにしています。


公式貼らせていただきます。
飛べなくても一応アドレスメモとして。
http://www.kpac.or.jp/event/detail_739.html


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by tsunojirushi | 2017-10-04 00:05 | 美味しいもの | Comments(4)