お札ホルダを作る

年末に年越しの大祓にゆきまして、お札をいただきました。いつもゆく鎌倉の八幡様ののように頑丈ではなかったので、
どうやって祭っておこうかな、と考えていましたが、「そうだ、あの方式でいこう」と、これを今日作りました。

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右が夏にこしらえた最初のです。せんせいからいただいたお便りのメモがたいそう可愛かったので、飾っておきたくて。
写真はうまく撮れませんでしたが、寄りで撮るとこんな感じです。


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とっておきの唐桟の生地を本体に貼って、角のスリーブの部分は、昨夏、母親にパンツを縫ったときに使った生地です。
日本のものと、プロヴァンス系なのですが、案外しっくり仲良くしています。
手をいつまで使えるか、という現在、一日ひとつでも、何か、つまらないものでも、作ってみよう、とおもいました。
このホルダのいいところは、オープンで(ガラスや木ではないから)ちょっと付けられて軽やかなところ。あまり布も活かせます。

ちなみに今回伺ったお宮さんでは、形代(かたしろ)が、鎌倉のと異なっていました。

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お着物を着ている。ご存じでしょうが、これで四肢や頭を撫で、息を吹きかけて穢れを移し、それを神社に納めて、
神様たちに遠く海の沖までへ持って行って、祓い清め消していただきます。わたしなんて悪いことばかりしているので、半年に一回では足りないなぁ…。

昨日は、大好物のガレットデロワ、食べました。

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ダロワイヨの。ちっちゃいのね。
大きいのは、今年は猫のデザインで、フェーヴも猫ですって。ちょっと欲しかったけど、ものはもたないように我慢。このお菓子をおいしくいただければいいです。
神社でお祓いしていただいて、ガレットデロワも食べて、東西折衷で祭事を愉しんでいます。











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by tsunojirushi | 2018-01-09 20:32 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)