どんど焼き2018

晴れました。この日はいつも晴れています。


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今年は、「一度見てみたい」とB先輩が遠路お越しに。
みんなで持って来たお飾りを、くべます。
それから、お参りをして、お神酒で乾杯して、
いよいよ点火。

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あっという間に燃えだします。
風向きで、どおおっと傾いたり、火の粉が襲ってきたり
けっこうスリリングです。消防車も予備放水。

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たくさんの人が火を見つめ、温まって息災を願います。
子どもたちは、

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木の上で見たり。よく見えるかな。この後、
子どもはお餅を焼きます。大人は甘酒を貰います。

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だいふ、小さくなりました。これでもかなり熱いです。

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快晴で、遠く、富士山も見えました。
「中高年の皆さま」はお餅はもらえないので、
身体の悪いところをたくさんあぶって、おしまいにしました。

事故なく運営してくださった方々に感謝。
ありがとうございます。











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# by tsunojirushi | 2018-01-14 23:23 | 日々の出来事 | Comments(4)

鏡開きをする

絶対、昨年も書いていると思うんですが…。
検索してみる。・・・あった・・・。これだ。


・・・いやぁねえ、変わり映えもしないで・・・。でも、ま、書く。内容かぶっていてもご勘弁ください。
小豆炊きの嬉しいとこは「今から炊く」と始められるとこです。大豆とかは浸水が要るから。
思い立ったら小豆炊き(あずきとぎって妖怪いたな、関係ないけど。お茶目で好き)。お鍋にお水と小豆を入れる。

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火にかけて沸騰させ、黄色いお湯を捨てる。この黄色、サポニンと云う利尿効果抜群の成分らしいが、
胸焼けする(あんこでぎぼぢわるぐなる方はこれの影響もあるかなと思う)ので、私は2回繰り返して捨てます。


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2回捨てたの図。ここから、また小豆の倍くらいのお水を入れて、弱火で煮て行きます。大体1時間程度で柔らかくなります。

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こんな感じ。煮えたかどーだか♪ は食べてみるのが一番確実。私が小豆を煮るようになったきっかけはこの試食です。
マメと云うのはかなり旨みのあるもので、ここで食べると超旨いのだ。ブラジルの豆料理「フェジョアーダ」さながらに。
しっかりと柔らかくなっていたら(なっていなかったらなるまでちゃんと煮る)、お砂糖で甘みを付けます。
花見糖を使っていますが、これはキビ砂糖でも何でも。お好みで。お塩も少し入れます。
食べてみて好きな味になったら完成。焦げやすいのでそれだけ注意。
売っているあんこには、水あめが入っていることが多い。最初に茹でこぼしていないものもある。あんこ苦手、という方こそ、自分で好きに炊いた小豆を召し上がってみていただきたいです。たった一時間余りのことです、歌唄ったり本読んでたらすぐですよね。
もちろん、そんなことは百も承知、な方が多いと思いますが、まだ未体験の方へのメッセージとして書いてます。

小豆、煮えたら後は肝心のお餅ですが、お鏡は開いたものの、まだ岩石(現在、水餅中)です。今年はこんなお鏡でした。

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ちっちゃーいので、ちっちゃーいみかん(それ用に売っている)を載せて。お屠蘇に使っている陶器のちろりも置いて撮りました。帯地のマットと。

そんなわけで、お餅はお正月の残りの粟餅です。完成図。Tさんがお年賀に下さった「晩菊」という山形のおつけものをちょこっと添えて。

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このお椀は隣の村でお金持ちのおうちの前に「どなたか使ってください」と出ていたのを貰ってきました。
木ではなさそうですし、塗りも合成ですが、お椀の内側に蓋を受ける「溝」がないことが気に入った。
基本的には輪島と根来のお椀を使いますが、可愛い柄ゆきですし、これも時々使っています。

これで、あとは日曜に「どんど焼き」に行くと、お正月の行事はすっかりおしまいです。












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# by tsunojirushi | 2018-01-12 18:04 | 料理 | Comments(4)

活字になったもの

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作業自体は昨年ですが、本番は新年、今年最初に活字に(ってもう今言わないですね、お若い方々、昔は活字と云うものがあってですね…)なったものです。6日にオーチャードホールで聴いて(観て)きました。これからまだ大阪公演があるので、告知も兼ねてあげておきます。いつも通り、ストーリー他、手引き的なものを書かせていただきましたが、今回は恩田先生の原作。大先生に赤を入れていただくという貴重な体験をしました(←そもそも入れていただく赤があってはいけません)。
当然、原作を読んで仕事にかかりましたが、ものすごい力作です。物語を生み出せるって本当に凄いとつくづく思いました。

また寒波が来て、くまモンの南国に雪が降っている。
皿うどんの長崎にも大雪が降っている。東京も、降るのかな・・・。
でも、今日、処方箋を出しに村の薬局へ行きましたが、「あ、日が長くなったな」と思いました。一応、春には近づいている。今日は鏡開きで日中、ストーブの上で小豆を炊いていました。明日はそれを書きたいです(殿様がまだ食べないというので、完成品を撮れないのです。はよ食わんと明日になるぞ)。


寒いので、晩ご飯は、オグリシュン氏のCMで有名になったあれ、にしました。

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白菜と豚肉薄切り(薄く塩胡椒)を重ねて切り、土鍋にぎゅうぎゅう詰めて、呼び水程度のお出汁とお酒で加熱してゆくもの。煮えた図を取り忘れましたが、このまま食卓に出して、味が足りなかったらポン酢などをちょっとつけて。白菜などから出るスープも美味しいです。
野菜が高いので、辛うじて買えた白菜にしたのですが、この高騰は寒いせいなのですか? 年中変わらず生産できる「豆苗」がすごく人気で売れているとニュースで云っていました。ニュースを見ていると、本当に本当にいろいろなことがある。自分に与えられた時間を大事にせねば、と思います。










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# by tsunojirushi | 2018-01-11 23:29 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

お札ホルダを作る

年末に年越しの大祓にゆきまして、お札をいただきました。いつもゆく鎌倉の八幡様ののように頑丈ではなかったので、
どうやって祭っておこうかな、と考えていましたが、「そうだ、あの方式でいこう」と、これを今日作りました。

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右が夏にこしらえた最初のです。せんせいからいただいたお便りのメモがたいそう可愛かったので、飾っておきたくて。
写真はうまく撮れませんでしたが、寄りで撮るとこんな感じです。


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とっておきの唐桟の生地を本体に貼って、角のスリーブの部分は、昨夏、母親にパンツを縫ったときに使った生地です。
日本のものと、プロヴァンス系なのですが、案外しっくり仲良くしています。
手をいつまで使えるか、という現在、一日ひとつでも、何か、つまらないものでも、作ってみよう、とおもいました。
このホルダのいいところは、オープンで(ガラスや木ではないから)ちょっと付けられて軽やかなところ。あまり布も活かせます。

ちなみに今回伺ったお宮さんでは、形代(かたしろ)が、鎌倉のと異なっていました。

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お着物を着ている。ご存じでしょうが、これで四肢や頭を撫で、息を吹きかけて穢れを移し、それを神社に納めて、
神様たちに遠く海の沖までへ持って行って、祓い清め消していただきます。わたしなんて悪いことばかりしているので、半年に一回では足りないなぁ…。

昨日は、大好物のガレットデロワ、食べました。

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ダロワイヨの。ちっちゃいのね。
大きいのは、今年は猫のデザインで、フェーヴも猫ですって。ちょっと欲しかったけど、ものはもたないように我慢。このお菓子をおいしくいただければいいです。
神社でお祓いしていただいて、ガレットデロワも食べて、東西折衷で祭事を愉しんでいます。











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# by tsunojirushi | 2018-01-09 20:32 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

かぎ編み靴下

少し前にチャレンジしたものです。かぎ針編みは融通が利いて、棒針よりも気楽に取り組めます。あまり毛糸で(帽子にしても何にしてもみんなこの色味で編んでいるのは、単に自分で編んだマフラの糸が残っているからです。ちょっと飽きてます!)やってみました。

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のっけから足なんぞ出してたいへんお見苦しいですが、つま先から編みます。円を編む要領で丸く増やし、そこからぐるぐる輪に編んで、足の甲が終わったあたりで下半分だけの往復に切り替えます。

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この写真、判りにくいですが、二本目のローズ色の線のとこまでが袋になっていて、その上の部分は一枚です。茶色い手はマキヲです。

その後、かかとまで来たら、平たく編んだものを縦に二つに折って、かかと部分を引き抜き剥ぎにします。

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焦げ茶の部分が接いだ部分。接いだら今度は前から来ている甲の部分と、後ろの部分を繋げて適当に目を拾い、細編みで足首に向けて、ぐるぐる編んでいきます。

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ちょっと進んだら、中長編みにして、縞々を入れました。足首部分です。

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途中、ちゃんと履けるか、試着してみて。この長さでOKとしました。
片方編んで学んだ点は、「長編みでは、早いけど寒いかも」ということ。ソックスですから、せめて細編みで全部行くか、或いはもっと厚みを出すために、「引き上げ編み」にすべきかな、と思います。
手の具合いに留意しつつ、もう片方は一応編むけれど、何しろ、おなじことを二回するのが嫌いです…。なので、全然違う色の組み合わせで編むと思います。

その昔、ハンドウォーマを編んだ時も、一個終わって、これがまた大体いつも完全オリジナルなので、メモを取っておいて、再びおんなじことをするのが、とっても苦痛でした。こんなのです。フェアアイル風の模様も自分でかんがえる。





mixi から写真探してきました。棒針を削って作るとこから始めて、方眼紙に色分けして模様をデザインしてから編みました。最初の片方は楽しかったのだが、何しろ、もう一個がものすごーーーくヤだったー。二度と出来ない気分・・・。
手を使うのを控えなくてはならないので、手仕事は減りそうです。













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# by tsunojirushi | 2018-01-09 01:00 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)