今季初・蕗味噌

f0367170_00402574.jpg




裏庭で、
春の使者のふきのとうが顔を出しました。
いつも「こんな寒くちゃ、まだだんべえ」
と云ってると、出遅れるので、
こんなに寒いしまさかと思うけど…くらいで
見に行ってもらったら、出ていました。


f0367170_00402512.jpg



まだほころびが足らない、若い姿ですが。
殿様がさっそく「蕗味噌」をお作りになって。

f0367170_00402640.jpg



八丁味噌を入れたので、渋い色合いと
味わいになりましたが、舐めたら美味しかった。




どうしても、元気が出なくて、ちょっと書けず。
今朝も、
せっかく生んでもらったのに、私は何もかも
間に合わないままだったなぁ、と哀しくなりました。
何でも、いつも間に合わない、って思う。愚図で。
最近おそまきにファンになったブログも完結してしまい、
しょんぼり・・・(←勝手に)。です。
でも、もしかして別の形でのご活躍へのご出発ならば
と思ったり。そうだったら、素敵なことだし。
草葉の陰から応援するだ。

まだ歩ける、と思う時もあったり、
進む必要があるのか、と思う日もあり、
その間を縫いながら、暮しています。












第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-22 00:54 | 料理 | Comments(0)

七福神の帽子

殿様の同僚・Sちゃんのブログ、やっと「メモ帳」機能を使って、リンクっぽくメニュに出せました。
(ちなみにこの技はSちゃんの旦那さんが教えてくれました)

で、そのHPの少し前のブログ記事。



最近、諸般の事情で頭が寒い殿様、にわかにお帽子ブームです。しかし、問題は、脳みそが詰まりすぎていて、堂々の60㎝サイズ。なかなか合う帽子がない。(夏はわたしがこんな感じの帽子を縫いました)
そこで、密林かどこかで特大のキャスケットを密かにポチり、さらに事務所で秘密裏に受け取り、Sちゃんの留守を狙って、独りでこっそり装着してみたらしい。そしたら・・・、というお話。
わたしはこれを後から聞いたのだけど、たいそう笑いました。
大きすぎてさ、と話す殿様に「七福神みたいな感じですか」て言うSちゃんがいいなあ。
ちなみに、これは町のお蕎麦屋さんで見つけた手ぬぐいですが、

f0367170_12080228.jpg

つまりこれだよね。
そんなわけで、巨大しいたけ帽は、極秘の試着で腰を抜かした殿様が、ひっそりと返品し、実際にかぶった「衝撃の姿」は誰も見ず幻となってしまったのでした。残念。

その後、なんとか合うものをまた見つけて、これをお召しになっている。

f0367170_12080162.jpg

ニューヨークハットというメーカ(ここの帽子は素敵です)の。

ちなみに、最近、偶々私もキャスケットを買ったのですが(安かった)、届いてみたら、ふくらみが大きかった。かぶるサイズはぴったりだけど、これもちょっと大黒天。

そこで、

f0367170_12162543.jpg

まず、裏地をほどいて、表地の縫い目を確認。

f0367170_12163254.jpg

この縫い代を少しずつ縫い込んで増やし、要は表面積を削る。

f0367170_12163485.jpg

全部で6枚あるので、少しずつ削ってもけっこう縮む。洋服の身幅を大きくしたい時も×4なので、数ミリで違って来ますよね。

f0367170_12163736.jpg


完成品。
コンパクト目のキャスケットに。東大病院に行ったときになんとなく撮ったから、ヘンな写真だけど。

こんな地味なことばっかしています。でも、帽子は好き。








第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-18 12:27 | 縫いもの・拵えもの | Comments(6)

切手シート

友達いないので、すこーししか来ない年賀状から、

f0367170_19592603.jpg



切手シート一枚、当ーー選ーー!!
おめでとうございますーー。
まだ、番号照会してらっしゃらない方が、
お手元のをチェックなさる用に、
当選番号これです。当たりますように!


東京の田舎、一日、雨降りでした。
少し縫い物と、試し編みをしました。

f0367170_19592608.jpg



一目ゴム編みと、ガータ編みでは、
やはり幅が違ってしまうな、と実感。
上のかのこ編みは大丈夫。ゴム編みと親戚だものね。
ダイソーのシフォンムースという糸ですが、
これはなかなか良くできた糸です。








第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-17 20:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

どんど焼きのオマケ

どんど焼きに行った日の続き。
どんど焼いた公園から、某有名サンドイッチやさんへ。
ご一緒したB先輩が「一回食べてみたかったのよー」と。

その先輩のチョイス。(メニュ、50種類くらいあります)

f0367170_13360753.jpg



ミートローフサンドだって。ゲストがいらして楽しいのは、
自分たちではあまり頼まないものを体験できるってこともあるね。
持ち帰って食べました。お茶とかたくさん飲みたいから。

一休み(病人、インターバル必要)してから、電車で、
お気に入りの銭湯へ。当初、川崎有馬温泉を予定してたけど、
もりだくさん杉だとダウンするから身の丈に合った活動で。

「こちらでーす」

f0367170_13360833.jpg


と、案内する姿を先輩が撮ってくれました。
よれよれの病人でも、四六時中今にも死にそうに
しているわけではなく頑張るです。
ここは銭湯ですが、地下水で、炭酸泉もあって
とっても好きなお風呂やさんなんです。
お風呂のホームページ貼る。→ 新生湯の素敵なホームページ
HPの案内図のイラスト必見です。イイんだー♡
月替わりで、男女のお風呂が入れ替わるのですが、
今回は女子のほうが「洞窟」だったぞ。わーい。
せっかく遠くからゲストご案内したから、良かったです。

あったまったあとは、


f0367170_13360800.jpg


餃子とビールで反省会して解散しました。
たとえ、他人から見たらつましい楽しみでも、
まだ生きていられる日々を、大事に味わおう、って
今年も思っています。


あ、そうだ、まめさま、猫はこれです。

f0367170_14004456.jpg


何年か前のお正月の写真です。背景デジャヴですが…。
頂きものです。このシリーズかわいいですよね。











第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-16 13:57 | 日々の出来事 | Comments(8)

ハンドメイドジャンルなのに、

毎度ごはんの記事ばっかだとアレだよ、と、
昨年末の納品を記録。

基になったのはこれ。



↑こういう方式で、インナーポケットを、とのご依頼。
大き目のバッグを持つから、

細かなものが探しにくくて難渋、というお話で。
まず、カウンセリングして

(型紙を郵便でやり取りする)形を決めて、
各々の持ち物を、それぞれのポケットに

収められるようにかんがえる。

生地はご依頼の方が昔買われて使っていなかった

ものをお預かりしました。
仏風フイルムをモチーフにしたお洒落なキャンバス地です。
ぜんぶをそれで組み立てるとやや過剰かな、とかんがえて、
アイボリの線画の生地を用意しました。そちらに芯を貼る。


f0367170_15035866.jpg



そして、その土台に、お預かり生地でポケットを付けてゆく。
おもては定期や電話、いろいろ入る小分けポケットを。
もともと、生地が一重では弱く、

始末の関係もあり、全体を「袋」に
仕立てようと考えていたので、

ついでにうらには、ファスナでポケットを付ける。

(エッフェル塔の方です)

f0367170_15035931.jpg



↑ポケットには、テストで自分のものを入れてみる。
それから、指定の位置に、
バッグ本体の持ち手に取りつけるための紐をつける。

f0367170_15035877.jpg



簡易スナップで付け外しができるように。

で、すべての付属を付け終えたら、表裏を中表に合わせ、
袋に仕立て(ここが山場ですね、ふくろもののww)、
ファスナを返し口に使って裏返して(厚いのでちょっと大変)、
完成。

おもて(用途としての)はこう。

f0367170_15035960.jpg



ポケットなどのサイズや厚みは、ご指定のまま。
右の紺のポケットは二重に重なっています。
お持ちの小物にそれぞれ合わせて仕立ててあります。


f0367170_15035949.jpg



裏は、少し大事なものが入れられるように。
でも、強度の関係で、表と一体化したいので
真ん中は一本、縫い目を入れました。

昨年、だいぶ前にご依頼いただいたのに、
ご存じの通り不調の一年でしたから、
なかなかできず。年内滑り込みでした。
なのに、とても喜んでくださって、
小物を取り出すのに具合が良いとのお言葉でした。
良かった。

いわゆる「作品」を創れる方を尊敬しています。
けれども、使い好いように工夫して、
「あるもの」を活かして何かを作ることで、
わずかでも役に立てるなら、それも悪くないよ、と
己を慰めています・・・。



















第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-15 15:39 | 縫いもの・拵えもの | Comments(6)

どんど焼き2018

晴れました。この日はいつも晴れています。


f0367170_23134858.jpg



今年は、「一度見てみたい」とB先輩が遠路お越しに。
みんなで持って来たお飾りを、くべます。
それから、お参りをして、お神酒で乾杯して、
いよいよ点火。

f0367170_23134830.jpg



あっという間に燃えだします。
風向きで、どおおっと傾いたり、火の粉が襲ってきたり
けっこうスリリングです。消防車も予備放水。

f0367170_23134837.jpg



たくさんの人が火を見つめ、温まって息災を願います。
子どもたちは、

f0367170_23134967.jpg



木の上で見たり。よく見えるかな。この後、
子どもはお餅を焼きます。大人は甘酒を貰います。

f0367170_23134940.jpg



だいふ、小さくなりました。これでもかなり熱いです。

f0367170_23134917.jpg



快晴で、遠く、富士山も見えました。
「中高年の皆さま」はお餅はもらえないので、
身体の悪いところをたくさんあぶって、おしまいにしました。

事故なく運営してくださった方々に感謝。
ありがとうございます。











第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-14 23:23 | 日々の出来事 | Comments(4)

鏡開きをする

絶対、昨年も書いていると思うんですが…。
検索してみる。・・・あった・・・。これだ。


・・・いやぁねえ、変わり映えもしないで・・・。でも、ま、書く。内容かぶっていてもご勘弁ください。
小豆炊きの嬉しいとこは「今から炊く」と始められるとこです。大豆とかは浸水が要るから。
思い立ったら小豆炊き(あずきとぎって妖怪いたな、関係ないけど。お茶目で好き)。お鍋にお水と小豆を入れる。

f0367170_17360180.jpg

火にかけて沸騰させ、黄色いお湯を捨てる。この黄色、サポニンと云う利尿効果抜群の成分らしいが、
胸焼けする(あんこでぎぼぢわるぐなる方はこれの影響もあるかなと思う)ので、私は2回繰り返して捨てます。


f0367170_17360196.jpg

2回捨てたの図。ここから、また小豆の倍くらいのお水を入れて、弱火で煮て行きます。大体1時間程度で柔らかくなります。

f0367170_17360120.jpg


こんな感じ。煮えたかどーだか♪ は食べてみるのが一番確実。私が小豆を煮るようになったきっかけはこの試食です。
マメと云うのはかなり旨みのあるもので、ここで食べると超旨いのだ。ブラジルの豆料理「フェジョアーダ」さながらに。
しっかりと柔らかくなっていたら(なっていなかったらなるまでちゃんと煮る)、お砂糖で甘みを付けます。
花見糖を使っていますが、これはキビ砂糖でも何でも。お好みで。お塩も少し入れます。
食べてみて好きな味になったら完成。焦げやすいのでそれだけ注意。
売っているあんこには、水あめが入っていることが多い。最初に茹でこぼしていないものもある。あんこ苦手、という方こそ、自分で好きに炊いた小豆を召し上がってみていただきたいです。たった一時間余りのことです、歌唄ったり本読んでたらすぐですよね。
もちろん、そんなことは百も承知、な方が多いと思いますが、まだ未体験の方へのメッセージとして書いてます。

小豆、煮えたら後は肝心のお餅ですが、お鏡は開いたものの、まだ岩石(現在、水餅中)です。今年はこんなお鏡でした。

f0367170_17360125.jpg

ちっちゃーいので、ちっちゃーいみかん(それ用に売っている)を載せて。お屠蘇に使っている陶器のちろりも置いて撮りました。帯地のマットと。

そんなわけで、お餅はお正月の残りの粟餅です。完成図。Tさんがお年賀に下さった「晩菊」という山形のおつけものをちょこっと添えて。

f0367170_17360147.jpg

このお椀は隣の村でお金持ちのおうちの前に「どなたか使ってください」と出ていたのを貰ってきました。
木ではなさそうですし、塗りも合成ですが、お椀の内側に蓋を受ける「溝」がないことが気に入った。
基本的には輪島と根来のお椀を使いますが、可愛い柄ゆきですし、これも時々使っています。

これで、あとは日曜に「どんど焼き」に行くと、お正月の行事はすっかりおしまいです。












第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-12 18:04 | 料理 | Comments(4)

活字になったもの

f0367170_23103038.jpg


作業自体は昨年ですが、本番は新年、今年最初に活字に(ってもう今言わないですね、お若い方々、昔は活字と云うものがあってですね…)なったものです。6日にオーチャードホールで聴いて(観て)きました。これからまだ大阪公演があるので、告知も兼ねてあげておきます。いつも通り、ストーリー他、手引き的なものを書かせていただきましたが、今回は恩田先生の原作。大先生に赤を入れていただくという貴重な体験をしました(←そもそも入れていただく赤があってはいけません)。
当然、原作を読んで仕事にかかりましたが、ものすごい力作です。物語を生み出せるって本当に凄いとつくづく思いました。

また寒波が来て、くまモンの南国に雪が降っている。
皿うどんの長崎にも大雪が降っている。東京も、降るのかな・・・。
でも、今日、処方箋を出しに村の薬局へ行きましたが、「あ、日が長くなったな」と思いました。一応、春には近づいている。今日は鏡開きで日中、ストーブの上で小豆を炊いていました。明日はそれを書きたいです(殿様がまだ食べないというので、完成品を撮れないのです。はよ食わんと明日になるぞ)。


寒いので、晩ご飯は、オグリシュン氏のCMで有名になったあれ、にしました。

f0367170_23103015.jpg


白菜と豚肉薄切り(薄く塩胡椒)を重ねて切り、土鍋にぎゅうぎゅう詰めて、呼び水程度のお出汁とお酒で加熱してゆくもの。煮えた図を取り忘れましたが、このまま食卓に出して、味が足りなかったらポン酢などをちょっとつけて。白菜などから出るスープも美味しいです。
野菜が高いので、辛うじて買えた白菜にしたのですが、この高騰は寒いせいなのですか? 年中変わらず生産できる「豆苗」がすごく人気で売れているとニュースで云っていました。ニュースを見ていると、本当に本当にいろいろなことがある。自分に与えられた時間を大事にせねば、と思います。










第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-11 23:29 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

お札ホルダを作る

年末に年越しの大祓にゆきまして、お札をいただきました。いつもゆく鎌倉の八幡様ののように頑丈ではなかったので、
どうやって祭っておこうかな、と考えていましたが、「そうだ、あの方式でいこう」と、これを今日作りました。

f0367170_20171004.jpg

右が夏にこしらえた最初のです。せんせいからいただいたお便りのメモがたいそう可愛かったので、飾っておきたくて。
写真はうまく撮れませんでしたが、寄りで撮るとこんな感じです。


f0367170_20171190.jpg

とっておきの唐桟の生地を本体に貼って、角のスリーブの部分は、昨夏、母親にパンツを縫ったときに使った生地です。
日本のものと、プロヴァンス系なのですが、案外しっくり仲良くしています。
手をいつまで使えるか、という現在、一日ひとつでも、何か、つまらないものでも、作ってみよう、とおもいました。
このホルダのいいところは、オープンで(ガラスや木ではないから)ちょっと付けられて軽やかなところ。あまり布も活かせます。

ちなみに今回伺ったお宮さんでは、形代(かたしろ)が、鎌倉のと異なっていました。

f0367170_20171179.jpg

お着物を着ている。ご存じでしょうが、これで四肢や頭を撫で、息を吹きかけて穢れを移し、それを神社に納めて、
神様たちに遠く海の沖までへ持って行って、祓い清め消していただきます。わたしなんて悪いことばかりしているので、半年に一回では足りないなぁ…。

昨日は、大好物のガレットデロワ、食べました。

f0367170_20171170.jpg

f0367170_20171198.jpg

ダロワイヨの。ちっちゃいのね。
大きいのは、今年は猫のデザインで、フェーヴも猫ですって。ちょっと欲しかったけど、ものはもたないように我慢。このお菓子をおいしくいただければいいです。
神社でお祓いしていただいて、ガレットデロワも食べて、東西折衷で祭事を愉しんでいます。











第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-09 20:32 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

かぎ編み靴下

少し前にチャレンジしたものです。かぎ針編みは融通が利いて、棒針よりも気楽に取り組めます。あまり毛糸で(帽子にしても何にしてもみんなこの色味で編んでいるのは、単に自分で編んだマフラの糸が残っているからです。ちょっと飽きてます!)やってみました。

f0367170_00380379.jpg

のっけから足なんぞ出してたいへんお見苦しいですが、つま先から編みます。円を編む要領で丸く増やし、そこからぐるぐる輪に編んで、足の甲が終わったあたりで下半分だけの往復に切り替えます。

f0367170_00380309.jpg

この写真、判りにくいですが、二本目のローズ色の線のとこまでが袋になっていて、その上の部分は一枚です。茶色い手はマキヲです。

その後、かかとまで来たら、平たく編んだものを縦に二つに折って、かかと部分を引き抜き剥ぎにします。

f0367170_00380269.jpg

焦げ茶の部分が接いだ部分。接いだら今度は前から来ている甲の部分と、後ろの部分を繋げて適当に目を拾い、細編みで足首に向けて、ぐるぐる編んでいきます。

f0367170_00380293.jpg

ちょっと進んだら、中長編みにして、縞々を入れました。足首部分です。

f0367170_00380273.jpg


途中、ちゃんと履けるか、試着してみて。この長さでOKとしました。
片方編んで学んだ点は、「長編みでは、早いけど寒いかも」ということ。ソックスですから、せめて細編みで全部行くか、或いはもっと厚みを出すために、「引き上げ編み」にすべきかな、と思います。
手の具合いに留意しつつ、もう片方は一応編むけれど、何しろ、おなじことを二回するのが嫌いです…。なので、全然違う色の組み合わせで編むと思います。

その昔、ハンドウォーマを編んだ時も、一個終わって、これがまた大体いつも完全オリジナルなので、メモを取っておいて、再びおんなじことをするのが、とっても苦痛でした。こんなのです。フェアアイル風の模様も自分でかんがえる。





mixi から写真探してきました。棒針を削って作るとこから始めて、方眼紙に色分けして模様をデザインしてから編みました。最初の片方は楽しかったのだが、何しろ、もう一個がものすごーーーくヤだったー。二度と出来ない気分・・・。
手を使うのを控えなくてはならないので、手仕事は減りそうです。













第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by tsunojirushi | 2018-01-09 01:00 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)