新しいカレンダー

お正月しないと言いつつ、頭痛を抱えてあれこれしています。
むむむ。でも、塗り物を少し出したので、これで一段落。
年末のご挨拶だけ書こうと思いました。

新しい年に使うカレンダーをいろいろいただきました。

B先輩が毎年くださる「りんご農園」のもの。

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今年も実にいい味出してる。
ただ、りんご詰めた上にポイッと載せて箱を閉め、
上から「バーンバーン」てホチキスされちゃう(想像)ので、
毎年「今年の穴被害は…」とハラハラですが、

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今年は傷が浅い。女の子部分が無傷だ。幸先良いぞ。
(今年のはこの表紙をバーン射ち抜かれていた)

優しい方から、ミロコマチコ画スケジュール帳、とか。

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せっかくですから、使わせていただこうと思っています。
ありがとうございます。

可愛い猫のカレンダーも。

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これは仕事スペースに掛けよう。ありがとうございます。
あ、そうだ、例の超かわいい子猫カレンダーはB先輩に差し上げます。待っててちょ。


差し上げると言えば、黒猫とお暮らしの方で、
どなたか卓上要る方おいででは?

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獣医さんに頂いたのですが、デスクには置く場所がないのです。
可愛くて好きなのですが、欲しい方がおいででしたら差し上げます。
お注射とかシールつきだよー!
って、渡せるとか送れる方に限られますが。


昨日はすり足で年越しの大祓に行きました。上神明天祖神社へ。
初めて行きましたが、鎌倉とはお作法が違って興味深く、
良いお式でした。玉串を奉納、という段取りあり、緊張した。

今日は、ブログですばるさまから教わった方式で、
お煮しめを煮ました。
ごぼう、大根、人参、里芋、蓮根、こんにゃく、
鶏(を入れます)、干し椎茸、高野豆腐、筍・・・
みんなお鍋に詰めて行って、薄いお出汁をはって
そうっと煮ていく、という方式。
このそうっとが肝だと体感。おいしく煮えました。

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手は痛いが、「秘儀・鍋返し術」(嘘ですからねw)を
披露して、返しました。

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下の層を上へ。これこの通り。これに関しては、
子どもの頃からやっていて、わたし、
ほぼ 失敗しないので。
(たまにおつゆ撒きますが。)


一年、お世話になりました。
数少ない、友人とお呼びしても許されるかな、という方には、
温かく支えていただきました。ご厚情に感謝しています。
ブログで出会った方々からも、たくさんのことを教わった
一年でした。
新しいカレンダーを少しでも明るい気持ちで、
少しでも長く、使うことができるように。と思う。

ありがとうございます。








第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2017-12-31 19:46 | 日々の出来事 | Comments(8)

八つ頭を煮る

今日は台所を掃除(ざっと)。
今年は大変だからお正月なし、って思っていて、
そしたら、母親が不憫に思ったらしく、
おせちを贈ってくれるんだという。
お届けおせちは生涯初体験です。どんなかな。
手も痛いし作らないと言いながら、毎年の習慣で
うっかり生協で注文してしまった八つ頭を煮る。
(お届けおせちってお野菜が少なそうだし)

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なかなか新鮮なのが来ました。少し若いけど・・・。
皮をむいて、こぶ出汁とお酒と味醂で煮はじめる。

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ご覧の通り、わたくし、面取り・・・
いたしません。
(良い子はマネしてはいけません)
昔はしていました。でも、その削ったのを
棄てられないからとっておいておつゆに入れたり、
するのが面倒くさい。
料亭ではないのですし、煮崩れてもいい、と
止めてしまいました。そこそこ美味しくできます。

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だいたい煮えたら、お砂糖、お塩で味付けをします。
味付けの、特にお塩は煮えてからが良いと思います。
煮汁を作ってお芋を入れたら簡単だけど、
そこだけはちょっと段階を踏むと美味しくできるので。
紙の落し蓋をして。弱火でことこと煮ます。

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匂いにつられ、お芋が大好物のスイーツ男子が来ました。

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味見をしつつ、柔らかくなって、
好きな味(のやや濃いめ。保存食だから)
なったらできあがり。昆布も煮ちゃいます。
(これも良い子はマネしない)
煮物は冷めていくときに味が入るので、
煮崩れないうちに火を止めて、そのままゆっくり
味を染みこませる方式です。
八つ頭、煮るたびに、沖縄の田芋に
似ているな、と思います。
どぅるわかしー、好き。

せっかく作ってしまったから、
お届けおせち料理のお礼に、母と父に送ります。

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昨日これもうっかり作ってしまった
酢蓮となますもいっしょに。
なますには、こないだ漬けた柚子シロップの
柚子を刻んで少し入れてみました。
食べられるお薬味でいいかな、と。
おせちはある程度保存食なので、
例年送りますが、常温でも大丈夫です。

今年が終わって、もうじき新年だけど、
なんだかピンとこないまま、
習慣で年越し仕事をあれこれしています。
今日は「注射納め」した。










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by tsunojirushi | 2017-12-29 22:39 | 料理 | Comments(8)

掃除のち五目そば

不調なれども、一日一か所くらい掃除しています。

古い家に住んでいますので、掃除の鉄則は
「ほどほどに」。なぜなら、
特定の箇所だけ磨いたりすると、妙に綺麗になって
とても困ったことになるからです。
撮影で言う処の「汚し」がまんべんなく掛かってるので、
それはそのままに、適度に掃除する。

どのくらい古いかというと、
以下、ご覧いただくと解ります。今日は、

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玄関。
ここをやらないとお飾りできないから。
ガシガシやらない。お行儀よく、所作のつもりで。
脱臼だらけの手のためにも、ゆっくり静かに。

殿様は、

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洗面所をやってくれてました。

マキヲは、

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カーテンレール…?(嘘です)
どうしたんだ急に。やる気出しちゃって。
膀胱炎治ったら元気です。


掃除でHPを使い果たしたので、
晩ご飯は村の中華屋さんへ。


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絶滅危惧種の「五目中華そば」を食べる。
好物なので頼んだんだけど、
運ばれてきて、気づく。
なるとと蒲鉾と伊達巻がフライングだ…。
まもなくおせちで食べるのに。

酢蓮となますも作り、
やや頭痛になったので、もう寝ます。










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by tsunojirushi | 2017-12-28 23:20 | 日々の出来事 | Comments(2)

柚子でいろいろ

秘密のT邸のご主人が、

冬至前に柚子(当然お庭の)を届けてくださいました。


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ぴっかぴか。卵を一回り大きくしたくらいの、小ぶりの柚子です。

さっそく、某ブロガー様に教わって是非やってみたかった
念願の「柚子シロップ」を仕込む。

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瓶を煮沸して、ホワイトリカーを吹きました。
そこへ、スライスした柚子と氷砂糖を詰める。
以上。(なんと簡単な)
種を取るのを忘れました。種も漬けちゃった…。


毎年作る柚子ジャムは、寝込んでいた間に殿様が煮ました。

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上出来でございます。
皮と実と種に分けて、マーマレードの要領で煮ます。

ちなみにこれは、朝食写真なのですが、
写り込んだ木のスープカップを最近買いました。


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昔から欲しかったものです。
利点は「熱くなく持てる」そして「冷めない」
手の不自由な私にはとても便利です。軽く、割れませんし。

あ、冬至の柚子湯にもちゃんと入りました。

さて、これら柚子モノふたつを、Tさんへお届けしました。
いただいたものを加工して返す、村の暮し方式。
焼きイモと紅まどんなパウンドケーキと一緒に、
持って行ったら「白菜とても美味しかったです」って。
良かったよう、喜んでいただけて。

さよならするとき、「良いお年を」とおっしゃいました。
そうか、もう年内は会わないかな・・・
もう五日しかないんですよね、何もできてないなぁ。














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by tsunojirushi | 2017-12-27 15:59 | 料理 | Comments(0)

クリスマスギフト

クリスマスイブに当たる日には「戸越銀座へ安い野菜を買いに行きたいな」とか思っていたのに、起きたら頭痛でした…。しかも、どんどん悪化してうんうん唸りながら寝ている状態に。頂きもの到着しても、覚えていないような感じ。でした。(一応治った)
でその、文字通りめりーくるしみますだった間にいただいた有難くも素敵なもの。

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可愛いものてんこ盛りの詰め合わセット。
しかも、これ、左のお菓子はマキヲ(うちの茶トラ。6歳)、右のスタンプは丁(うちのサバ白。3歳)に因んで選んでくださったもの。
復活してからしみじみと味わいました。縫い物をした御礼なのですが、例によって超海老鯛です・・・。心苦しい。

Sちゃんが、和菓子をくれた。

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左は写真がよく見えませんがこれ、ツリーの形をしています。かわいいなぁ。ありがとうございます。


で、これ↓はわたくしから差し上げたもの。ここのところずっと不調だったので、でも、これだけは差し上げたかった「三毛猫靴下」、夏ごろから用意していました。

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夏にお輿入れしたななさん(元気にしているとのお知らせあり)のおうちと、三毛猫とお暮らしの方へ差し上げました。


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柄がよくできている。赤はですね、私がななさん(チビミケ)を思い出しつつ履くのです。今年、唯一、頑張ったプロジェクトでしたから不気味と言わないで(泣)。


殿様はダウンしている家政婦のために、大家さんが九州から送ってくれた明太子を使って、タラモ風じゃがいもを作ってくれました。

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どうもすみません。いつもご親切に。
プレゼントは負債になるので断ったのですが、無印のセータをくれました。これは先日偶々一緒に無印に行ったときに「あ、これいいなー」と言ったもの。その時に、「買おうかしら、どうしようかな」とかんがえているわたくしに、店頭で、
サイズは? XL??
って大きな声で訊いて、あんたそういうのは嘘でも「Mくらい?」って言っといて、やだなぁ、Lですよぅ、って流れにするのが温情と云うものだよ…。
お蕎麦屋さんで、「たぬきそば、大盛りで」って、なるべくちっちゃい声で言ったのに、厨房に通す時に「おおだぬき、一丁ーー!!」ておばちゃんに言われちゃった時の感じか。おばちゃん、しぃぃぃー、て思いますよね。って、何だか変な話になって終わる。



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by tsunojirushi | 2017-12-26 12:17 | 日々の出来事 | Comments(8)

昭和のケーキ屋さん

昭和のくらし博物館(一応前項に記事を書きました)へ向かう途中、
前方から美味しそうなオムレツケーキをむしゃむしゃ食べながら歩いてくる男性にゆきあいました。目が釘付けです。
その時は「まるごとバナナの歩き食いか、豪快だな」と思ったのです。

帰り道、往きに気になっていて、Sちゃんもいつかおススメだった、洋菓子屋さん「ローレル」を覗くと、

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なんか、美味しそうなクリスマスケーキが。これ、買いましょう、即決して入ると、80代くらいの女性店主、大先輩が出迎えてくれました。
「博物館へいらしたの?」と看破される。バレたか。昭和の人らしい恰好だからだね。

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外観。昭和の人、ケーキを買うの図。↑
どのケーキも美味しそう。下の段のモンブランもいいなぁ、と眺めていたら、あ、このクリスマスケーキの上に載ってる蕎麦!これモンブランのクリームだ! ますます食べたい。さらに、このショーケースの端に「オムレツケーキ」発見!! これも食べよう、とくださいと言いましたら、「じゃ、半分に切って上げましょう」と切ってくださって、しかも、「今お茶を上げましょうね」と、お茶まで入れてくださってしまった。当然遠慮しました。でも、とても優しい方で。

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お店の隅に座ってケーキを頂く。壁の賞状からも解るのですが、50年以上ここでケーキを作っているとのこと。
「昔風の味ですよ」とおっしゃる、その味が、美味しいんですよ。甘みの具合がたいへん宜しいのです。歩き食いしたい気持ち、わかります。
すごくあたたかな気持ちになって、ケーキを絶対に傷つけるまいと、死守して電車乗って帰ってきました。

クリスマスイブは、頭痛発作に見舞われ、1日寝ていましたが、夜、これだけは食べてみました。せっかく買ったからね。

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おまけに付けてくださったもみの木を刺したら、何か強風にあおられた森…風になったけども。ろーそくもくださったが元気がなかったのでとっておく。ロールケーキ、とても美味しかった。チョコレートが美味しくて、中はコーヒー風味のスポンジとクリーム。モンブランのクリーム。これも甘さが絶妙。
このケーキはクリスマスにしかないかもしれないけれど、あの方が頑張られている限り、また買いに行きたいと思います。すごくいいクリスマスケーキを今年は買えたなぁ、と思っています。





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by tsunojirushi | 2017-12-25 13:41 | 美味しいもの | Comments(0)

会期が終了してしまっているので、埋めて書きます。どんなだったか、お知りになりたい方向けに。
体調不良でなかなかゆけず、やっと最終日一日前に。
大田区南久が原にある「昭和のくらし博物館」にて行われていた「高野文子が描く昭和のこども原画展」です。
館内は撮影不可なので、外観のみ。


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昭和26年に建てられた住宅を保存して公開(有料)している文化財です。建物自体は、自分たちの住んできた家とさほど変わりませんので、いらしているお若いゲストの方々の発する「すてきー。こんなだったのかー」という声は出しませんが、よくぞ残してくださった、と心の中で感謝する建物です。
今回は「昭和のこどもたち」の特集。日常の遊び、食事、おもちゃ、そして、集団疎開の辛い記録まで。丁寧に展示されていました。その一環として、高野文子の描く「昭和のこどもたち(と大人たち)」にフォーカスしてセレクトした原画を展示したものです。もちろん、本としては読んだ作品ですが、そのペンの線の素晴らしさ、手描きのトーンと貼られたもののバランス、うつくしくてため息が出ました。構想中の作品についての展示もとても面白かったです。積年の過剰な愛情を緊張を抑えて芳名ノート(ここに描くゲストがまたものすごく巧いのだ)に一筆書いてくるのがやっとでした。ワークショップとかありましたが、悶死するから無理だ。

作品を読むだけでは、少し丁寧に読まないと気づかない程度なのですが、お裁縫が好きな方であることは、同好の人間には判ります。今回、こんな作品が。

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ミシンを踏む人ペーパークラフト。

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素晴らしい・・・。ものを縫うことが好きで良かったなぁ。と思います。高野作品を好きなのは、お裁縫とはぜんぜん関係なく惹かれたのですが、これは勝手な妄想ですが、そういう方は何か同好要素をお持ちのことがありますよね。好きな作家さんが編み物が大好きでいらっしゃると後に解ったり。作品の中には書いていないのに、どうしてなのか、不思議だな、と思います。

上のペーパークラフトに関連するものとして、紙芝居がありました。

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アンデルセンの童話にペーパークラフトを創られたもの。紙芝居って、独りで読むの難しい(笑)。私の前に若いお嬢さんが読んでらして、「おお、後篇に続いた」とかおっしゃってらしたのですが、私が読もうとして難しいことに気付くと、読み方を指南してくださいました。こうやるといいですよ、って。

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こうして読む。前のページの裏が次の画のお話なので。忙しいぞ。誰か読んでくれまいか(笑)。アンデルセンのお話って、これ、知らないお話でしたが、おっかない。これもおっかなかった。ファンの端くれとして、いろいろ読みますけれど、紙芝居は未読でした、お恥ずかしい。読めてよかった。

この紙芝居のあるお部屋だけは撮影OKで、ここはあたたかいお茶が用意されて、ほっとできる空間です。ここで件の「解きものワークショップ」をされたとのことでした。どんなでした?と伺ったら、女性が大勢で集まって黙々と手仕事をする風景は何とも感動的でした。とスタッフの方がおっしゃっておいででした。たしかに、寡黙になりそう。蟹食べる会食みたいな感じか。いや違うけど。でも、それなら参加しても大丈夫だったかなぁ…(惜) 前回の眼鏡ケースワークショップも勇気が出なくて無理だったし…。手が動かないことと、目がダメなことも理由なのですけれど。
という自分の事情はともかく。とても興味深く、堪能した展示でした。またどこかで、こうした企画をやってくださると嬉しいなぁ。そして、構想中とおっしゃる作品を読みたいなぁ、と思うのです。
以上、遠方などでおいでになれなかった方(ぽこせんせいに頼まれたし)へ、少しでも様子が伝われば。とレポートでした。





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by tsunojirushi | 2017-12-25 13:40 | 日々の出来事 | Comments(2)

庭へ日向ぼっこに出たら、冬いちごがいっぱい。
ジャムにしました。と、ぽこせんせい(Yせんせい改め)が
「冬いちごのジャム」を送ってくれました。
初めて聞いたぞ。>冬いちご。
そう言ったらせんせいが写真をくれた。


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すごい。ルビーのような美しさ。にゃんこ近影付きも。
すっかり大人っぽくなったなぁ。

「道端に雑草みたいに生えてる」ものだって。
(ちなみに、せんせいのお庭は広大な山なのでご自前)

この丸い葉っぱが、いわゆる苺らしからぬ…。
実の形からも、木いちご系か。
山の木になるオレンジ色の木いちごや、
蔓性のプラックベリ、ラズベリ、桑の実、に近い形。
酸味が強く、ジャムに向くらしい。

さっそく、いただいてみた。


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う、うまーー!!(≧∇≦)
おいしいなあ。種いっぱいだが、
あのwブラックベリのように固くないから平気。

食いしん坊としては、
……植えたい……
けど、お世話出来ないし、生きていられないかもだし、
一応断念します。

この世には知らない植物がたくさんあるんだなあ。

赤い実なら、このひとも喜ぶと思うんだ。

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毎年、庭にやってくるジョウビタキくん。

冬の渡り鳥で、この黄色いのは男子。殿様撮影。
図鑑ではもっとシュッとしてるのに彼はデブだから、
太め亜種とか言ってます(酷)。
なんか物凄い「赤い実フリーク」らしく、
赤けりゃ無茶苦茶マズいのでも食べるって。
冬いちご好きだろうなあ。




続きはぐわいの件。
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by tsunojirushi | 2017-12-22 20:36 | 美味しいもの | Comments(2)

染料いろいろ

染め物をしました。(だいぶ前)
メインは色が褪めたショートモッズコート。
今回はダイロンのプレミアムダイのネイビーブルー。

オマケのついでで、子ども用のハーフトップ。
(私が使うんですが)

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こんなもの(肌着)を出して申し訳ないが、
染料の違いのサンプルとして面白いので。

右が今回プレミアムで染めたもの。
プレミアムは低温で染色できて楽ですが、
染まる繊維の範囲が狭い。
紐の部分なんて、グレーになった程度。
左はダイロンマルチ。
これは化学繊維にも強いので、紐の部分は
ウルトラマリンになっています。
(こちらはもう何回も洗って、本体部分は褪めました)
左右、全く同じものなのですが、こうして見ると
パーツパーツで別々の素材だとよく判ります。

ついでに染めて、とご依頼のB先輩の帽子も。

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ちょっと混ぜるのサボったらむらむら気味に。
(すみません)
色はなかなかいい色です。デニムみたいな色。

ダイロン以外も使ってみたくなって、

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二つばかり買ってみました。右のは、色止剤と
一式セットになっています。便利だなぁ、これ。
これは、大昔、恐竜がいた頃に着ていたワンピースを
染めてみようと思っています。どんななるかな。

手を使ってはいけないけれど、でも、この壊れた手で
もう何年も生きてきています。今回診断が付いただけで、
急に脱臼したわけではない。いつ関節を人工物にするか、
かんがえながら、そっと使います。
今日はゆっくりと、窓拭きをしました。週末は、
やっと×2、高野文子展にゆくのを目標に。


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by tsunojirushi | 2017-12-20 00:15 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)

白菜漬けできました

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漬けてから5日で食べ始めました。
まだ少し、塩気に角がある。
漬けた翌日にはもう水が上がったので、重石を軽く。
今はもう、お皿(浮かないようにする)だけです。
今回、確認のためぐぐったら、どちらさまも、
漬かったら「2週間で食べ切れ」ってなってた…。
わたくし、長らく漬けてちょっと黄色くなったのを、
刻んで絞って、ごま油で炒めて食べるの好きなのですが、
そんなの、超賞味期限切れ、ってことか・・・。
おいしいんだけどな、古漬け。
そういえば、先日ネットで、ソースメーカの方が、
ソース(とんかつとかウスターソースとか)は、
本当は熟成させると美味しくなるのだけれど、
法律的には「賞味期限切れ」になるので売れない…みたいな
お話をされてるのを読んだ。
メーカの方たちは、10年物とか召し上がっているらしい。
美味しそうだ。やってみたい、と思った。
寝かせて旨いというのは、想像に難くない。

白菜漬けは、2つ前の日記のふうふうの日の晩ごはんに
食べた、その写真ですが、この時一緒に、
B先輩に頂いた「ピーナツ入り胡麻和えの素」で
春菊も食べました。少しお醤油垂らすと美味しいです。
御礼、ご報告。ご馳走様でした。


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by tsunojirushi | 2017-12-18 20:21 | 料理 | Comments(4)