カテゴリ:日々の出来事( 66 )

切手シート

友達いないので、すこーししか来ない年賀状から、

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切手シート一枚、当ーー選ーー!!
おめでとうございますーー。
まだ、番号照会してらっしゃらない方が、
お手元のをチェックなさる用に、
当選番号これです。当たりますように!


東京の田舎、一日、雨降りでした。
少し縫い物と、試し編みをしました。

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一目ゴム編みと、ガータ編みでは、
やはり幅が違ってしまうな、と実感。
上のかのこ編みは大丈夫。ゴム編みと親戚だものね。
ダイソーのシフォンムースという糸ですが、
これはなかなか良くできた糸です。








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by tsunojirushi | 2018-01-17 20:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

どんど焼きのオマケ

どんど焼きに行った日の続き。
どんど焼いた公園から、某有名サンドイッチやさんへ。
ご一緒したB先輩が「一回食べてみたかったのよー」と。

その先輩のチョイス。(メニュ、50種類くらいあります)

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ミートローフサンドだって。ゲストがいらして楽しいのは、
自分たちではあまり頼まないものを体験できるってこともあるね。
持ち帰って食べました。お茶とかたくさん飲みたいから。

一休み(病人、インターバル必要)してから、電車で、
お気に入りの銭湯へ。当初、川崎有馬温泉を予定してたけど、
もりだくさん杉だとダウンするから身の丈に合った活動で。

「こちらでーす」

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と、案内する姿を先輩が撮ってくれました。
よれよれの病人でも、四六時中今にも死にそうに
しているわけではなく頑張るです。
ここは銭湯ですが、地下水で、炭酸泉もあって
とっても好きなお風呂やさんなんです。
お風呂のホームページ貼る。→ 新生湯の素敵なホームページ
HPの案内図のイラスト必見です。イイんだー♡
月替わりで、男女のお風呂が入れ替わるのですが、
今回は女子のほうが「洞窟」だったぞ。わーい。
せっかく遠くからゲストご案内したから、良かったです。

あったまったあとは、


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餃子とビールで反省会して解散しました。
たとえ、他人から見たらつましい楽しみでも、
まだ生きていられる日々を、大事に味わおう、って
今年も思っています。


あ、そうだ、まめさま、猫はこれです。

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何年か前のお正月の写真です。背景デジャヴですが…。
頂きものです。このシリーズかわいいですよね。











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by tsunojirushi | 2018-01-16 13:57 | 日々の出来事 | Comments(8)

どんど焼き2018

晴れました。この日はいつも晴れています。


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今年は、「一度見てみたい」とB先輩が遠路お越しに。
みんなで持って来たお飾りを、くべます。
それから、お参りをして、お神酒で乾杯して、
いよいよ点火。

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あっという間に燃えだします。
風向きで、どおおっと傾いたり、火の粉が襲ってきたり
けっこうスリリングです。消防車も予備放水。

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たくさんの人が火を見つめ、温まって息災を願います。
子どもたちは、

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木の上で見たり。よく見えるかな。この後、
子どもはお餅を焼きます。大人は甘酒を貰います。

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だいふ、小さくなりました。これでもかなり熱いです。

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快晴で、遠く、富士山も見えました。
「中高年の皆さま」はお餅はもらえないので、
身体の悪いところをたくさんあぶって、おしまいにしました。

事故なく運営してくださった方々に感謝。
ありがとうございます。











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by tsunojirushi | 2018-01-14 23:23 | 日々の出来事 | Comments(4)

*私が一緒に生きている病気の話です。ご面倒な方はここで。興味を持って読んてくださる方も、これが「個人の見解」に過ぎないことをご承知おきください。

2018年1月5日、手の外科診察。

まだいろんな意味で迷っていたが、医師の説明はシビアだった。
現在、唯一、かろうじて残っている右手人差し指の腱が切れると、右手は手として機能しないことになる。すると、修復のチャンスは激減してしまう。具体的には腱固定で「常時開いたまま、それを無理やり握る」という手になる。早急に人差し指の付け根の脱臼している関節(それによって腱が切れる)を直すべき、という説明。
事は「やれば今よりよくなるかもしれないから検討する」というレベルではなく、「早くやらないと危険。後に後悔したくなければ」というレベルだと判明。

そして、壊れた関節を治癒させる治療は今の医学にはない。つまり、サイボーグ化(人工関節への置換)以外に選択肢はない、少なくとも今の日本には。ということになる。ならば、部品を入れるしかない。


憂鬱なのが、また傷だらけの手になること。今までのオペは(腱移行)2011・左伸筋腱3本/2010・右伸筋腱(再)失敗/2005・右伸筋腱。
薄くなった傷もあるが、今は歳ですからね…。今回は、手の甲を切開する大きなもの×1、関節二カ所の中くらい×2、足りない腱を手首の内側から取るために小さいの×2。それでも足りなければ足の甲を切って採取。
そこまでしても、どの程度動くようになるかはわからない。見た目が不自然な関節になっても、そして、それがたとえ数年で壊れても、もう予断を許さないので、自分の骨は捨てる覚悟をしている現在。
超無理やり明るくかんがえるなら、歯と同じだ。虫歯に人工のクラウンをかぶせると聞いて、或いは歯そのものをブリッジで再建すると聞いて「そんな歯で噛めるの!?」と言う人は少ないだろう。それを踏まえるなら、指の関節も義歯と同じだ。マイナーだから「そんなもの、使えるの!?」となるが、既に「それで生きている方々」はたくさんいらっしゃるのだ。


今、私が悩む問題は、
手を直して多少の機能が回復したところで、何も変わらない、という点だ。
脳みそを入れ替えない限り、書く能力が劇的に上がることはない。(入力作業的にも指は4本同時に動くようにしかならない)。手の機能だけは運良く上がっても、
病で半人前の体力が増えることは残念ながらない。
だとすると、
今より悪く(右手が崩壊する)なることを防ぐため「だけ」の手術のために、痛い思いをし、全麻のリスクを払い、傷だらけの手で苦しい何ヶ月ものリハビリをし、元気な皆さんが旅行やら美味しいものやら素敵な服や器やらを買うのに楽しく使われるお金を、それにつぎ込むんだなあ、と思う。まったくもって不毛な話だ。
手に入るものは、〇(ゼロ)→〇(ゼロ)
失うものは、たくさんある。

そういう私のような人にとって、健康や機能に問題を抱えないラッキーな人たちの言う、自分の不遇に腹を立てず前向きに生きろという「指導」は、結構「上から」っぽくて頭に来ます(正直)。


今回、かなり凹んで、
殿様に、
「何でもできる元気な手を持って、手をどうやって部品で治すかなんて全然かんがえないで済む人はいいな…」と呟いたら、
しばしの間があって、
「そうだね…」と言った。
ずっと見ている人らしい言葉だと思った。彼は私を嫌いだが、少なくとも、他人事で浴びせられる「壊れたのを治せば良くなるよ」とか、「みんな悩みはあるんだよ」とか、「病気のことはわかんないから」という言葉とは、いい意味で遠い隔たりがある。当然のように優れた身体を持つ人たちがいるのに、それを与えられない自分の感じる、どうしようもない理不尽さ、それを、そばに居て体感してきた人のリアクションだった。


さて、
得るもののあまり期待できないオペ、
そこに、もしも唯一のGAINがあるとしたら、
体験者として伝えることだ。と今日あたりからおもっている。今日、mixiで、前回、前々回のオペの時に書いた日記などを読み返した。忘れていることも多く、読んで自分が、ヘンな話だが感心した。こんな状況を、よく図々しくも浅ましく、生き延びてきたな、という印象だった。
これからサイボーグ化をするにあたっては、できる限り記録をする。
記録は情報になってこそ役に立つので、ここに気力が足りて書ける限りは書く。それを参考にする方もいるかもしれないから。余談だけれど、このブログで根強く読んでいただいているのが「低音障害型感音難聴」の記事。不安で、情報の欲しい方はいらっしゃるのではないか、と。こんな私の体験でも、もしかしたらわずかなヒントになるかもしれない。それなら、仮に結果、右手をダメにしたとしても、ささやかに世の糧となるから。

カテゴリ分けはするが、お気楽な記事だけ読まれたい方には邪魔だろう。でもそれはお許しいただこうと思う。
記録は、必要とする方(いらしたらの話)のためのもの。興味のない方にはスルーしていただいて。
素直に、誠実に書こうと思う。ただし、私見です。参考にする程度とかんがえてください。すべての人の病態、すべての人の手は別々のものですから。

必要もないのに、事故でうっかり読まれた方にはお詫びします。すみません。

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↑一昨日はとりあえず、2010年のオペで皮膚下で腱を縫った糸が、皮膚の上まで突き出していて気になっていた部分を取り除いて貰った。何年もかけて出てきてしまい、年末の掃除などで炎症を起こしていた。話して急遽プチオペになったのに、とても綺麗な女医さんが「糸除去」を引き受けてくださり、部分麻酔をして、取ってくださった。取れてから「ルーペ持ってきて」とルーペで丹念に確認してくださったところにお人柄を感じた。
人差し指のヘンな形になっているのが脱臼して重なり、人工に替えざるを得ないMP関節。親指も同様。早くやらないと、人差し指も動かなくなると言われているので、早くスケジューリングをして、それまでは、これ以上壊れないようにそっと使うしかない。










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by tsunojirushi | 2018-01-07 21:00 | 日々の出来事 | Comments(0)

Something New

お正月には一応何かひとつ、新しいものを下す。

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今年は、例の、「三毛猫」靴下。
ななさん(チビミケ)記念。行っちゃったけどw
昨年中、もっとも頑張った、自分でもかろうじて評価してやりたい
事柄だったから。


ぐわいわるいお正月なので(毎日頭痛プラスオン)、
二日は一日中寝ていて、やっと今日から、
お年賀状(ありがとうございます)、頂いたものにお返事だけ。

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これは、あの名作駅弁「峠の釜めし」の「お漬物入れ」。
好き過ぎて捨てられない。で、それをリユースして、


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これまた瓶のお薬の緩衝剤のスポンジを入れて、
切手を湿らす道具にしている。便利。
ポストの前で妖怪のように舐めていることも多いんだけど、
たくさん貼る時はね、これを。

年賀状はさすがに、年賀切手を貼りますが、

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普段のお手紙は、昔からのコレクションを消化中。
一応テーマで揃えてみる。
↑これは、昭和のこどもでまとめてみた。

そんなわけで、今年も、
あるものを工夫してないものをこしらえて、
やって行けたらと思います。








↓これは一応貼るだけ。気は心。

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by tsunojirushi | 2018-01-03 18:29 | 日々の出来事 | Comments(4)

お届けと自家製おせち

30日に母からのギフト、お届けおせちが来る。

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おおお。
開けますと、

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40×30くらいの重箱様のものに詰まっている。
三越で頼んだらしい。

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すべてが、しんごじらのように凍り付いている(再)。
「室温で16時間かけて解凍すべし」とのこと。
玄関の10℃くらいのとこへ置いておいた。
(うちの極小冷蔵庫には入らないので他の選択肢なし)

元旦。

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(蓋を)あけましておめでとうございます。
いろいろ詰まっているなぁ。なま物から煮ものまで。
ひとつひとつ勉強しつつ食べました。
かんがえてみたら、母と私の作以外のおせちを
食べたことがない。
ただ、冷凍ってやはり、向かないものもあって、
そこが「お届け」の限界のようにも思いました。
近所のお店から、とかがいいのかもしれないですね。
でも、親の愛なので、有難くいただきました。

例年のお雑煮と、好きなものだけ作ったのを
例年のきりだめに詰めて。一番チビを1個だけ。

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こぶまきは生協さん。これ美味しかった。
赤いぐるぐる蒲鉾は、秘密のT邸のTさんがくれた。
金沢の。そうそう、これ、金沢でお蕎麦食べると
とろろこぶと一緒に入ってるよね。

お返しに、今年もTさんへ少しずつ詰めて、

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お届けに行きました。年始のご挨拶。
元気がなくて、使い過ぎて手も痛いので、
今日はそれだけ。テレビ観てました。
「ハルさん」、「池の水」、「Youは何しに」
と観て、夜は「相棒」観るぞ。

今年も
宜しくお願いいたします。












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by tsunojirushi | 2018-01-01 20:17 | 日々の出来事 | Comments(7)

新しいカレンダー

お正月しないと言いつつ、頭痛を抱えてあれこれしています。
むむむ。でも、塗り物を少し出したので、これで一段落。
年末のご挨拶だけ書こうと思いました。

新しい年に使うカレンダーをいろいろいただきました。

B先輩が毎年くださる「りんご農園」のもの。

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今年も実にいい味出してる。
ただ、りんご詰めた上にポイッと載せて箱を閉め、
上から「バーンバーン」てホチキスされちゃう(想像)ので、
毎年「今年の穴被害は…」とハラハラですが、

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今年は傷が浅い。女の子部分が無傷だ。幸先良いぞ。
(今年のはこの表紙をバーン射ち抜かれていた)

優しい方から、ミロコマチコ画スケジュール帳、とか。

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せっかくですから、使わせていただこうと思っています。
ありがとうございます。

可愛い猫のカレンダーも。

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これは仕事スペースに掛けよう。ありがとうございます。
あ、そうだ、例の超かわいい子猫カレンダーはB先輩に差し上げます。待っててちょ。


差し上げると言えば、黒猫とお暮らしの方で、
どなたか卓上要る方おいででは?

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獣医さんに頂いたのですが、デスクには置く場所がないのです。
可愛くて好きなのですが、欲しい方がおいででしたら差し上げます。
お注射とかシールつきだよー!
って、渡せるとか送れる方に限られますが。


昨日はすり足で年越しの大祓に行きました。上神明天祖神社へ。
初めて行きましたが、鎌倉とはお作法が違って興味深く、
良いお式でした。玉串を奉納、という段取りあり、緊張した。

今日は、ブログですばるさまから教わった方式で、
お煮しめを煮ました。
ごぼう、大根、人参、里芋、蓮根、こんにゃく、
鶏(を入れます)、干し椎茸、高野豆腐、筍・・・
みんなお鍋に詰めて行って、薄いお出汁をはって
そうっと煮ていく、という方式。
このそうっとが肝だと体感。おいしく煮えました。

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手は痛いが、「秘儀・鍋返し術」(嘘ですからねw)を
披露して、返しました。

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下の層を上へ。これこの通り。これに関しては、
子どもの頃からやっていて、わたし、
ほぼ 失敗しないので。
(たまにおつゆ撒きますが。)


一年、お世話になりました。
数少ない、友人とお呼びしても許されるかな、という方には、
温かく支えていただきました。ご厚情に感謝しています。
ブログで出会った方々からも、たくさんのことを教わった
一年でした。
新しいカレンダーを少しでも明るい気持ちで、
少しでも長く、使うことができるように。と思う。

ありがとうございます。








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by tsunojirushi | 2017-12-31 19:46 | 日々の出来事 | Comments(8)

掃除のち五目そば

不調なれども、一日一か所くらい掃除しています。

古い家に住んでいますので、掃除の鉄則は
「ほどほどに」。なぜなら、
特定の箇所だけ磨いたりすると、妙に綺麗になって
とても困ったことになるからです。
撮影で言う処の「汚し」がまんべんなく掛かってるので、
それはそのままに、適度に掃除する。

どのくらい古いかというと、
以下、ご覧いただくと解ります。今日は、

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玄関。
ここをやらないとお飾りできないから。
ガシガシやらない。お行儀よく、所作のつもりで。
脱臼だらけの手のためにも、ゆっくり静かに。

殿様は、

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洗面所をやってくれてました。

マキヲは、

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カーテンレール…?(嘘です)
どうしたんだ急に。やる気出しちゃって。
膀胱炎治ったら元気です。


掃除でHPを使い果たしたので、
晩ご飯は村の中華屋さんへ。


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絶滅危惧種の「五目中華そば」を食べる。
好物なので頼んだんだけど、
運ばれてきて、気づく。
なるとと蒲鉾と伊達巻がフライングだ…。
まもなくおせちで食べるのに。

酢蓮となますも作り、
やや頭痛になったので、もう寝ます。










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by tsunojirushi | 2017-12-28 23:20 | 日々の出来事 | Comments(2)

クリスマスギフト

クリスマスイブに当たる日には「戸越銀座へ安い野菜を買いに行きたいな」とか思っていたのに、起きたら頭痛でした…。しかも、どんどん悪化してうんうん唸りながら寝ている状態に。頂きもの到着しても、覚えていないような感じ。でした。(一応治った)
でその、文字通りめりーくるしみますだった間にいただいた有難くも素敵なもの。

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可愛いものてんこ盛りの詰め合わセット。
しかも、これ、左のお菓子はマキヲ(うちの茶トラ。6歳)、右のスタンプは丁(うちのサバ白。3歳)に因んで選んでくださったもの。
復活してからしみじみと味わいました。縫い物をした御礼なのですが、例によって超海老鯛です・・・。心苦しい。

Sちゃんが、和菓子をくれた。

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左は写真がよく見えませんがこれ、ツリーの形をしています。かわいいなぁ。ありがとうございます。


で、これ↓はわたくしから差し上げたもの。ここのところずっと不調だったので、でも、これだけは差し上げたかった「三毛猫靴下」、夏ごろから用意していました。

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夏にお輿入れしたななさん(元気にしているとのお知らせあり)のおうちと、三毛猫とお暮らしの方へ差し上げました。


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柄がよくできている。赤はですね、私がななさん(チビミケ)を思い出しつつ履くのです。今年、唯一、頑張ったプロジェクトでしたから不気味と言わないで(泣)。


殿様はダウンしている家政婦のために、大家さんが九州から送ってくれた明太子を使って、タラモ風じゃがいもを作ってくれました。

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どうもすみません。いつもご親切に。
プレゼントは負債になるので断ったのですが、無印のセータをくれました。これは先日偶々一緒に無印に行ったときに「あ、これいいなー」と言ったもの。その時に、「買おうかしら、どうしようかな」とかんがえているわたくしに、店頭で、
サイズは? XL??
って大きな声で訊いて、あんたそういうのは嘘でも「Mくらい?」って言っといて、やだなぁ、Lですよぅ、って流れにするのが温情と云うものだよ…。
お蕎麦屋さんで、「たぬきそば、大盛りで」って、なるべくちっちゃい声で言ったのに、厨房に通す時に「おおだぬき、一丁ーー!!」ておばちゃんに言われちゃった時の感じか。おばちゃん、しぃぃぃー、て思いますよね。って、何だか変な話になって終わる。



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by tsunojirushi | 2017-12-26 12:17 | 日々の出来事 | Comments(8)

会期が終了してしまっているので、埋めて書きます。どんなだったか、お知りになりたい方向けに。
体調不良でなかなかゆけず、やっと最終日一日前に。
大田区南久が原にある「昭和のくらし博物館」にて行われていた「高野文子が描く昭和のこども原画展」です。
館内は撮影不可なので、外観のみ。


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昭和26年に建てられた住宅を保存して公開(有料)している文化財です。建物自体は、自分たちの住んできた家とさほど変わりませんので、いらしているお若いゲストの方々の発する「すてきー。こんなだったのかー」という声は出しませんが、よくぞ残してくださった、と心の中で感謝する建物です。
今回は「昭和のこどもたち」の特集。日常の遊び、食事、おもちゃ、そして、集団疎開の辛い記録まで。丁寧に展示されていました。その一環として、高野文子の描く「昭和のこどもたち(と大人たち)」にフォーカスしてセレクトした原画を展示したものです。もちろん、本としては読んだ作品ですが、そのペンの線の素晴らしさ、手描きのトーンと貼られたもののバランス、うつくしくてため息が出ました。構想中の作品についての展示もとても面白かったです。積年の過剰な愛情を緊張を抑えて芳名ノート(ここに描くゲストがまたものすごく巧いのだ)に一筆書いてくるのがやっとでした。ワークショップとかありましたが、悶死するから無理だ。

作品を読むだけでは、少し丁寧に読まないと気づかない程度なのですが、お裁縫が好きな方であることは、同好の人間には判ります。今回、こんな作品が。

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ミシンを踏む人ペーパークラフト。

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素晴らしい・・・。ものを縫うことが好きで良かったなぁ。と思います。高野作品を好きなのは、お裁縫とはぜんぜん関係なく惹かれたのですが、これは勝手な妄想ですが、そういう方は何か同好要素をお持ちのことがありますよね。好きな作家さんが編み物が大好きでいらっしゃると後に解ったり。作品の中には書いていないのに、どうしてなのか、不思議だな、と思います。

上のペーパークラフトに関連するものとして、紙芝居がありました。

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アンデルセンの童話にペーパークラフトを創られたもの。紙芝居って、独りで読むの難しい(笑)。私の前に若いお嬢さんが読んでらして、「おお、後篇に続いた」とかおっしゃってらしたのですが、私が読もうとして難しいことに気付くと、読み方を指南してくださいました。こうやるといいですよ、って。

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こうして読む。前のページの裏が次の画のお話なので。忙しいぞ。誰か読んでくれまいか(笑)。アンデルセンのお話って、これ、知らないお話でしたが、おっかない。これもおっかなかった。ファンの端くれとして、いろいろ読みますけれど、紙芝居は未読でした、お恥ずかしい。読めてよかった。

この紙芝居のあるお部屋だけは撮影OKで、ここはあたたかいお茶が用意されて、ほっとできる空間です。ここで件の「解きものワークショップ」をされたとのことでした。どんなでした?と伺ったら、女性が大勢で集まって黙々と手仕事をする風景は何とも感動的でした。とスタッフの方がおっしゃっておいででした。たしかに、寡黙になりそう。蟹食べる会食みたいな感じか。いや違うけど。でも、それなら参加しても大丈夫だったかなぁ…(惜) 前回の眼鏡ケースワークショップも勇気が出なくて無理だったし…。手が動かないことと、目がダメなことも理由なのですけれど。
という自分の事情はともかく。とても興味深く、堪能した展示でした。またどこかで、こうした企画をやってくださると嬉しいなぁ。そして、構想中とおっしゃる作品を読みたいなぁ、と思うのです。
以上、遠方などでおいでになれなかった方(ぽこせんせいに頼まれたし)へ、少しでも様子が伝われば。とレポートでした。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2017-12-25 13:40 | 日々の出来事 | Comments(2)