iHerbの買い物

海外の品物をお安く買える通販を使ってみました。

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もっと時間がかかるものかと思っていたら、
支払から一週間ほどで着く。佐川さんでした。
開梱すると、

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こんな感じ。このプチプチがスゴイの、くっつくの。
初回ですから少しだけ。四千円だか買うと送料タダですが。

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右から、死海の塩(バスソルト。効く。)、
Kuumba Made のリップティント(素材に期待して)、
ルテイン(目が壊れてから飲んでいます)
コケモモのジャム(評判が良かった)。
後ろはチョコレート。お茶の葉を使ったチョコです。

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いろんなもので唇が荒れることは前も書きました。
これは、ミツロウfreeというところに惹かれて。
透明で茶色、という日本ではなかなかない色。
付けてみて大丈夫のようです。350円くらいでした。
他のものも、基本的に安価に買えます。相場を調べて注文しました。
化粧品などは特に、日本は「添加物」の面で遅れています。
外の方が安全なものを安く、作っていると感じます。

ジャムが、とても美味しかった。北欧のものです。
リンゴンベリーって、日本ではあまり見ませんね。
購入をご検討の方がご覧になるかもなので、

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Ingredients=原料を転記しました。↑
ペクチンは入っていますけれど、甘さが少なく、
実に美味しいです。成分表を見てもそうですね。
(一番多いものをトップに書く決まりが世界共通だとすれば。)
私が買ったときは300円台の嬉しい価格でしたが、
その後、レートの関係か、600円台に。なんと。
もう買えない・・・。とがっかり中。
この辺が、海外からだと難しいとこなのかなぁ。

コンビニからの振り込みならカードも使わずでOK。
日本にはない、いろんなものが買えて(しかも安く)
面白いです。



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by tsunojirushi | 2017-12-17 17:07 | ちょっといい | Comments(0)

少し前に興味を持った「ココナッツバター」。
オイルとは違い、脂肪以外の果肉も全部入っています。

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自然な甘みと香りで、
そのまま食べても美味しいのですが(危険。どんどん肥えそう)
こんなして、

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ドライフルーツを入れて(ナッツなども)固めると
チョコレートみたいになって、切るとおやつになります。
25℃くらいで固まってしまうので、冬場は岩石。
オイルもこうやってキューブ状にしておくと便利かも。


ブログでたくさん学びます。皆さまありがとうございます。
教わった蕗味噌。買ってみた。

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たしかに美味しい。というか、そもそも蕗味噌を春に
自作するようになったのは、白馬にスキーに行って
マルシェみたいなので買って「旨ーーー」ってなったのが、
きっかけでしたから、まさしくこれが、入り口。
以来、自家製ばかり食べていて、
久しぶりに「正調」を頂きましたが、懐かしかった。
そして、自家製には自家製の良さがあることも解りました。
春に、まだできていたなら、また作りたい。

あんなそんなポテトも作りました。(本当はポテトアンナです…)

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この時は高速でごはんを作らなくてはならなかったので、
オーブンで焼く、を省略しましたが、それでも美味しかった。
次はスキレットで、ちゃんと焼き上げようと思います。
レシピをありがとうございます。

皆さんほんとにいろんなスキルと、豊富な知識をお持ちで
たくさんのことを教えていただいています。
最近は、編み物を動画で教わるのにもハマってしまい、
延々と編み物動画を見てしまう。
手が使えたらもっと編みたいのになぁ。
インターネットって凄いと思っています。
こんなに世界中の「存じ上げない方々」の叡智に
触れることがあるとは、その昔、思いもしなかった。
ネットはたしかに世の中を変えたかも、と感じます。



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by tsunojirushi | 2017-12-15 00:53 | ちょっといい | Comments(2)

読書器

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本を開いておく道具。
そんなもん要るのか、とお思いでしょうが、要ります。案外。
読書はもとより、資料を開きつつ何か書く仕事をしますので、
便利なんですーーー。
アマゾン様で買いました。300円くらいだったかな?
折りたたみ式で、使わない時はペンスタンドに収納。
良くできています。

今日はこれから「坂の上の家」を観にゆきます。
吉祥寺にゆくなら寄り道もしたいところだけれど
風邪みたいな症状(なのかリウマチの亢進なのか不明)
で、全身痛くてへろへろなので、ゆっくり目の出立。
でも、観られそうで良かった。

いってきます。


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by tsunojirushi | 2017-11-06 15:23 | ちょっといい | Comments(0)

水鏡

私とカメラ-お気に入りのカメラで撮ったベストショット!


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先週の横浜の思い出。
お天気が良くて、青空と、
左側で手を振ったB先輩と、
帽子を落としそうな撮影者が
水面に写りました。

横浜の

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ジェラールの水屋敷、という遺構です。
仕事の見本として発行している
フリーペーパーのための取材、
記事は、制作中の次の号に載せます。

横浜には角の丸い雰囲気があって、
何となくほっとします。



寒くなりました。そして、仕事が終わりません。
が、ちょっと息抜き。
はー。



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by tsunojirushi | 2017-10-15 19:18 | ちょっといい | Comments(0)

昨日はびよいん行きまして。血液検査終わって、どーせ待つからとお茶買いに行っちゃって、中庭で「ふー・・・」していたら、「あっ!!いけね、今日頸の写真撮るんだった!!」って慌てて戻ったら、放射線の受付に私のカルテが置かれてその上に「呼んでもいません」ていう大きな札が置かれていました・・・。技師さんは「そんなこったろうと思いましたw」と笑って、6枚写真撮りました。先生が細かく見てくれて、先月までの「腫脹と破壊」によって、若干下の方の軟骨がなくなっている/3番4番がややずれている/全体にストレートネックになってしまっている/が、リウマチでもっとも破壊が起きる1番2番の部分には大きな病変は今はない。手にしびれなどが出ない限りは経過観察/ボキボキは改善を待つ。という結果になりました。写真で見る限り、ボキボキは4番の骨です。以上、自分メモでした。

さて、びよいん帰りに(保冷バッグで注射携行のため近所だけ短時間)、村にほど近い街にちょこっと寄り道したら、「青森ひば」の出店をみつけました。遠くからあの香りに気付いてふらふらと近づいてしまった、あの香りには勝てん。
入魂のおじさんの説明、取材内容をまとめるとこう。
「ヒバはヒノキよりずっと目が詰まっていて、かつ樹液でバリア効果がある。よって水に強く、カビなども樹液の抗菌効果によってきわめてつきにくい/まな板は傷がついても黒くならない/厳島神社の本殿はヒバ。水に常に浸かっていても腐らないから/東北のエリアではお風呂はみんなヒバ。関東はヒノキを有難がるけれど/伊勢神宮のあの長い橋、あれもうちのヒバを持ってった。お宮は遷宮するからそんなにもたなくてもいい、だからたしか輸入のヒノキを使っている、国産より強いから。でも、橋は遷宮しないので長く使う、そのためヒバにしている/宮大工さんはヒバの力をよく知っている/鈴虫やかぶと虫(ブリーダーということ)の寝床にも使われて、効果がある/枕などはいっさいダニが付かない」
となる。売っている方の言う事だから、全部が正確かどうかはわからない。でも、とても面白かった。ヒバの家に住みたい。

お風呂の椅子とか桶とか、いろんなものあったけれど、貧乏で買えないから、


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また、チップ、買いました。で、ここの→ ひば枕 の記事) 小さなピローの中身を入れ替えました。すっごいいい香りになりました。今回のは、わりと大きくて厚い感じですね。

非関連項目。
ヒバオイルはお高くて買えなかったのですが、こんな油を最近導入しました。


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流行っていますね、ココナッツオイル。私の場合は、リーキーガット関連で興味を持ちました、昨年からのβdグルカンの上昇、もしかしたら腸に関わっているかな、とかんがえたことがきっかけです。これは細かく書くと長いので今は止める。
ともかく、狂信的なことはしない主義なので、小麦類を少し控える。食べるならお米も含めて全粒なものを/ココナッツオイルに切り替える/発酵食品と野菜を食べる・・・くらいのやり方で。何事も表裏一体ですから、極端なことはしません。できる範囲で。


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by tsunojirushi | 2017-09-14 12:13 | ちょっといい | Comments(13)

一澤の鞄を別注する

若い頃、どうやって知ったかは忘れてしまったが大変に憧れて、京都まで買いに行ったことがありました。当時は「一澤帆布」といいました。八坂さんを目印にバスに乗ってドキドキしつつ訪ねて行って、初めて買ったのはボストンバッグ。好きな色の持ち手を付けますよとおっしゃってくださったので、黒の本体にベージュの紐を選び、数か月わくわくして待って、受け取った時は嬉しかった。荷物を開けると、カバンはコーヒーガムみたいな香りがしました。当時の防水剤のにおいだったのだと思います。今はしません。
記憶の中にあるお店は木造で、床も年季の入った光る木で、たくさんの鞄がかかり、奥には職人さんたちがいらして、それは素敵な空間でした。ガリ版刷りみたいなカタログをくださったので、その後いくつか送っていただいて買いました。が、その後私は病気で手が痛くなったこともあり(斜め掛けの軽い物しか持てなかった時期もありました)、ひとつずつ手放して(D&Department Store のフリマで売ったり)残っていません。今となっては、とっておけばよかった・・・と思います。
その後、継承に関して問題が起きたことをなんとなく知りました。悲しい気持ちになったのを覚えています。

昨年、お洒落な先輩が使っておいでで、それには「㐂一澤」のタグが付いていました。綺麗でした。これなら持ちたい、と思いました。先輩はお店の分かれた事情などもご存じで、それも聞かせてくださいました。その後、お金を貯めて、横浜のそごうに出店されるのを待って買いに行き、黒い鞄を一つ買いました。


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本来はこの鞄、ステッチはアイボリーの糸です。別の型の黒い鞄にこの国防(一澤さんではそう呼ばれているようなので)の糸が使われているのを見て、「年を取った自分には、この黒にアイボリーの元気な組み合わせがちょっとしんどいので、できることなら、こちらの国防の糸で仕立てていただけませんか?」とお願いしました。お店の方は少し考えられて、「京都に持ち戻って相談してご連絡します」とのことでした。ドキドキして待ちましたがちゃんと電話があり、「お作りします」と製作にかかってくださり、数か月後に届きました。初恋の人に再会。
思った通りの地味さ加減、これなら、くたびれた自分でも大丈夫です。とても気に入っています。私にとっては贅沢な、「ここぞ」という仕事に持ってゆく勝負カバンです。


と、買ったのはけっこう前なのに、今頃これを書いたのは、ハガキを頂いたから。

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久しぶりの出店。芝居の初日でちょうど池袋に行くので、身体の痛さ次第で覗けたら覗いてみようか。買わないけれど、眺めるだけね。このハガキもなかなか素敵ですよね。奥ゆかしく、真面目でいい。


昔のタグには「知恩院前上ル」と、住所が書かれていたように思います。(というのを確認したくて今、画像検索を掛けたら、復刻タグなるものを見つけた…。うーん…。) 
手放してしまった初号ボストンや、小さなキャメルのバッグ、赤いトート、みんなどこかで誰かが使っててくれるといいな。使い込んだカンジもまた、いいんですよね、帆布のカバンって。今回のこれも、大事にながく使いたいです。


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by tsunojirushi | 2017-07-14 13:00 | ちょっといい | Comments(0)

私的梅雨明け(勘!)

梅雨は明けました。と私が思っています。ここ数年の経験と野生の勘。東京、何年か前から夏は前倒しです。7月が盛夏、酷暑です。そして、8月になると台風が襲来し、あっという間に虫が鳴き始めます。8月丸々残暑という感じで9月は秋です。子どもの頃、8月は毎日お天気で暑くて、こここそが「真夏」だったのになぁ。

暑い中、図書館にここしばらくの仕事のために借りた資料を返しに行ったら、何だか館内が暑い。「節電ですか?」と訊いたら、げんなりしたお顔で「故障です・・・」と。ええええええ。「35度なんです・・・命がけです・・・愚痴です・・・」って、そ、そらそうだ・・・。扇風機たくさん回して頑張っとられました。早く直してあげてください。じっくり本を選ぶにも暑いので大倉崇裕一冊だけ借りて退散。

村には喫茶店がありません。マジです。わたくしはクリームソーダが好物なのです。こんな暑い日はあのみろりろの人工的なソーダにアイス載ったのを飲みたい。飲みたいったら飲みたい。けど、お店がありません。仕方なく、メロンソーダを買って、アイス買って、自作しました。


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ちょっとメロン色がパンチに欠ける。でも美味しかった。自分で作ると、アイスもソーダも足し放題なので無限に楽しめます。← 
村にクリームソーダが飲める喫茶店ができますように。


まだ夏が浅いので、夜になると涼しい風が吹きます。BUMP OF CHICKENの新しい(らしい)曲が好きです。





窓を開けて夜の風を入れながら聴くといい気持ち。この難しいダンスのステップのような曲自体も面白いけれど、何しろ、昔から、この「唄」が大したものだと思っています。そもそも美声ですが、いろんな人が混在しているような自在な語り口で、こんなに上手に歌を歌える人が居るんだねぇ、と思います。「記念撮影」この歌詞もとてもよくできていて、ああ、そういうことあるある、と物語を味わえる。こんな写真が、誰にでもある。イメージが拡がります。
音楽はムーンライダーズが生涯の友で、それ以上は出ません。これはもう、どうしようもないので。たぶん。
もっと好きなものを探すべきなのか、と少し前まで思っていたけれど、今は「伴侶はもう探さなくていいとして、好きな友だちがいてくれたらいい」と思って、ちょっと好きなものをいろいろ聴いています。


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by tsunojirushi | 2017-07-12 00:06 | ちょっといい | Comments(2)

レンジ棚の作成記録

ω・`)チラ・・・

何とか、お仕事一段落しました。たぶん。いや、書いたものは大抵の場合、修正指示が付いて返ってきます。書いたものに直しがないのは、偉い作家の先生などだけです。(いや、先生でもあるのかもしれん・・・)

つかれました。ぐわいもワルイ…ので寝ます。が、ここに何か書いてから…。何と申しましょうか、体育の「整理体操」みたいなものです。お若い方には解らないですね、すみません。

大昔に、レンジの棚を作った写真を。死蔵していました、書きたかったのですが。
冬に、怖い音を立ててオーブンレンジが壊れ、安くて小さい「石釜ドーム」を買いました。うちの台所は狭いので、工夫をしないと物が収まりません。レンジの上に棚が欲しいのです。今までの物は、レンジが微妙に大きくなったために使えなくなりました。
お金もないですし、なかなか好きなサイズや形が見つかりません。そこで、100円屋さんへゆき、ワイヤーネットというのかな、を買ってきました。サイズを考え、組み立てをかんがえて。


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そして、それを「結束バンド」で組んでゆきました。


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ごく簡単な作業です。上に置きたいのはラップの類だけなので、そんなに強度は要らないのです。シンプルで軽いものを作りました。ただし、サイドだけは少し強度を足すため、木の棒をこれも100円で買ってきて、取りつけました。


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矢印の部分です。斜めに木の板を入れました。使ってから撮るから、いろいろ写ったじゃないか!>自分
ここに書きはぐっている間に、結構使いましたが、重宝しています。温度が高くなるものなので、万が一作られる方がいらしたら、よくその点をご確認いただき、自己責任でお願いいたします。

今日はチビミケのお見合いをしました。まだ何とも、でも、第一歩、と思っています。どんなことも、簡単にできることはありません。

ついでに、好きなお菓子も載せていいですか。


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沖縄の小亀。地味に好きです。実は、すなぎもジャーキーも好きです。沖縄もの、意外に好きなものがあるのです。ドゥルワカシーとか、島豆腐とか、にがなの白和えとか、ふーちばーじゅーしーとか、お料理にも好きなものが多いです。
原稿作業中、小亀さんに助けられました。当然肥りました。



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by tsunojirushi | 2017-06-28 23:57 | ちょっといい | Comments(0)

夏の帽子

暑い・・・。そして、仕事が終わらない・・・。身体が痛い・・・。のに、こんなの書いてすみません。いや、煮詰まってしまうのです、ずっと文言書いていると。今は家を作る会社の世界と、リア王の世界を行ったり来たりしています。ブログに与太話ばっか書いてないで、ちゃんとやらせてもらっている仕事も紹介しろ(営業せよという事)と殿様は言うんだけども・・・。

近所の村に、メーカさんなのか、卸の会社なのか、Rachel さんというのがあって、普段は事務所なんですが、時々、近隣の人たち向けにサンプルなどのセールをしてくれます。メールでお知らせくださるので、行けるときは行くのですが、その時だけは、普段静かなお玄関先が、


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こんな感じに。売っているのは帽子やストール、バッグ。いろんなものが所狭しと並んで、どれもすっごくお安く(ほぼ全品千円なのだ)販売してくれます。


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電信柱もこんなことに。いや、これ、あれかな、怒られちゃうかな、係りの方、たまのことだから大目に見てあげてけさい。これらも千円。
朝からのセールに、たくさんお客様が来ます。サンプルなのでタグがなかったりはしますが、今年っぽい小物をちょっと導入したい、にはぴったり。わたくしは、貧乏なので買ってはいけません。いけませんが、


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自分の(上の)と、殿様に一本(下の袋入り)、綿麻のストールを。右に見切れたのはマキヲで、左下のゴム(ポニー)は、これ、なんと「オマケ」なんです。


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こういうのもハンパの在庫なのか、「お買いものされた方はおひとつどうぞ」って段ボールにドカッと。派手なのが多くてわたしのようなおっさん用はなかったのですが、箱の底から発掘しました。しげしげと見るとよくできている。今時分咲く、梔子みたい。


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革を組んで作ってあるんだね、端っこをくるっとしてあるのもかわいい。もしかして、自分でも真似できるかな、と詳細を写してみました。
お帽子とかもみんなお安くて、とても助かるのに、オマケまで頂いて申し訳ないくらいです。
その後、「盛夏」向けがもう一度あって、その時は周辺で仕事をした殿様も連れて行ってあげました。ら、初めて行ってそのお得感にコーフンし、さっそくリュックを買っていました。だろーー?  わたくしは、案内した役得で、帽子を一つ、買ってもらいました。


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アンダリアみたいな素材のたためる帽子です。欲しいと思っていました。夏は麦わら帽子をかぶってるけど、電車に乗ると邪魔だったりする。これなら、たたんでカバンに入ります。1000円でした。Rachel さん、いつもありがとう。
そうだ、いつか書いた、飛ぶ帽子 もこちらで買いました。


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by tsunojirushi | 2017-06-24 16:22 | ちょっといい | Comments(2)

イノダコーヒのポット

数年前から使っているイノダのポット。尊敬する方がご愛用なのをご飯をご馳走になった時に拝見して知り、「おおお、色といい形といい、とても好き」と真似っこして買ったものです。京都へはゆけませんで、横浜のそごうに入っているイノダさんで買いました。


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紅茶が好きで、ただし、日常的な愛飲の仕方です。利き紅茶したり、お高い茶葉を取り寄せたり、自らブレンドしたり、そういう立派なことはしません。でも、若者だった頃から毎朝、紅茶です。貧乏ですから、リーフティの程度の良いものを探すのはなかなか日本では(特に昔は)難しく、今はずいぶん選択肢が増えたと感じています。
一方で、外(喫茶店・カフェなど)の状況はまだまだ。珈琲にあんなにこだわる人がたくさんいるのに、紅茶はどうもあんまり。紅茶専門店のあの大げさなのまでゆかないで、普通にぐらぐら沸いたお湯で、ポットで淹れて(葉っぱは入ったままで)、足すためのお湯を出してくれるお店は稀です。私が知らないだけかもしれないけれど。ミルクティに、冷たい牛乳がせめて付いてきてほしいのに、ヘタするとコーヒー用のミルクが付いてくる。たいていの喫茶店は牛乳を在庫しているので、時々はそれをくださいとお願いすることもあります。最近は日本茶のカフェも増えたんだし、もうちょっと紅茶も大事にしてくれると嬉しいんだけどなぁ。
・・・脱線した。

で、イノダさんのポットですが、おへそ状ではなく、穴が並んだ茶こし仕様にはなっています。しかし、細かいカットリーフは抜けます。朝など、濃いミルクティを飲むには、茶こしを別に用意しないとならない。もちろん、「紅茶道」としては、それが正統。しかし、朝とか忙しいでしょう、そこで、なるべく味を損なわない「内蔵型茶こし」を入れる。のですが、そのサイズの話です。
結論から言いますと、径が64mmの物がぴったりです。ポットに個体差はあると思いますので試着をお勧めしますが。ご参考に。


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その下の63mmですと、入りますが、ポットの蓋が茶こしの中へはまらず、浮きます。65mmだと、ふたは中へはまりますが、本体が窮屈です。


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この茶こし、ちゃんと1mm刻みで売っている事にも感動しました。数年、100円屋さんのを使っていて、今回は瀬戸物屋さんでぴったりのを買ったのです。


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網の深さは約65mmの深いもの。これですと、よく抽出できます。もちろん、お茶は「ジャンピング」が基本。カットしていない大きなリーフティを淹れる時は、これを外して使います。別に茶こしを使って。あくまでも、これはカジュアルなものと思ってください。

イノダさんは池波先生から知って以来、長年の憧れのお店です、本店で朝ごはんを食べてみたいと思うけれど、なかなか果たせません。最近、町家ゲストハウスのグラフィック周りを手掛けている殿様が、現地へ出かけて行ったので、イノダさんのお土産を頼みましたら、買ってきてくれました。


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紅茶もあるんですね(ポットもあるのだし、そうか。)。楽しみです。スプーンもかわいいね。そしてこの、いろいろのデザインがいいですよね、何とも。
京都、行きたいなぁ。かつて芸能界の片隅にいた時も、京都と言ったって撮影所のある太秦周辺と、時代劇のロケで定番のスポットにしか行かず、ちゃんとゆっくり歩いたことは数度しかない。今だったら、緑の鏡のような床とか、海とか、生きているうちに、見てみたいと思っています。にゃんさんの個展もいつか観たいなぁ。



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by tsunojirushi | 2017-05-18 13:27 | ちょっといい | Comments(6)