2018年 01月 09日 ( 2 )

お札ホルダを作る

年末に年越しの大祓にゆきまして、お札をいただきました。いつもゆく鎌倉の八幡様ののように頑丈ではなかったので、
どうやって祭っておこうかな、と考えていましたが、「そうだ、あの方式でいこう」と、これを今日作りました。

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右が夏にこしらえた最初のです。せんせいからいただいたお便りのメモがたいそう可愛かったので、飾っておきたくて。
写真はうまく撮れませんでしたが、寄りで撮るとこんな感じです。


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とっておきの唐桟の生地を本体に貼って、角のスリーブの部分は、昨夏、母親にパンツを縫ったときに使った生地です。
日本のものと、プロヴァンス系なのですが、案外しっくり仲良くしています。
手をいつまで使えるか、という現在、一日ひとつでも、何か、つまらないものでも、作ってみよう、とおもいました。
このホルダのいいところは、オープンで(ガラスや木ではないから)ちょっと付けられて軽やかなところ。あまり布も活かせます。

ちなみに今回伺ったお宮さんでは、形代(かたしろ)が、鎌倉のと異なっていました。

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お着物を着ている。ご存じでしょうが、これで四肢や頭を撫で、息を吹きかけて穢れを移し、それを神社に納めて、
神様たちに遠く海の沖までへ持って行って、祓い清め消していただきます。わたしなんて悪いことばかりしているので、半年に一回では足りないなぁ…。

昨日は、大好物のガレットデロワ、食べました。

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ダロワイヨの。ちっちゃいのね。
大きいのは、今年は猫のデザインで、フェーヴも猫ですって。ちょっと欲しかったけど、ものはもたないように我慢。このお菓子をおいしくいただければいいです。
神社でお祓いしていただいて、ガレットデロワも食べて、東西折衷で祭事を愉しんでいます。











第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2018-01-09 20:32 | 縫いもの・拵えもの | Comments(2)

かぎ編み靴下

少し前にチャレンジしたものです。かぎ針編みは融通が利いて、棒針よりも気楽に取り組めます。あまり毛糸で(帽子にしても何にしてもみんなこの色味で編んでいるのは、単に自分で編んだマフラの糸が残っているからです。ちょっと飽きてます!)やってみました。

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のっけから足なんぞ出してたいへんお見苦しいですが、つま先から編みます。円を編む要領で丸く増やし、そこからぐるぐる輪に編んで、足の甲が終わったあたりで下半分だけの往復に切り替えます。

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この写真、判りにくいですが、二本目のローズ色の線のとこまでが袋になっていて、その上の部分は一枚です。茶色い手はマキヲです。

その後、かかとまで来たら、平たく編んだものを縦に二つに折って、かかと部分を引き抜き剥ぎにします。

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焦げ茶の部分が接いだ部分。接いだら今度は前から来ている甲の部分と、後ろの部分を繋げて適当に目を拾い、細編みで足首に向けて、ぐるぐる編んでいきます。

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ちょっと進んだら、中長編みにして、縞々を入れました。足首部分です。

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途中、ちゃんと履けるか、試着してみて。この長さでOKとしました。
片方編んで学んだ点は、「長編みでは、早いけど寒いかも」ということ。ソックスですから、せめて細編みで全部行くか、或いはもっと厚みを出すために、「引き上げ編み」にすべきかな、と思います。
手の具合いに留意しつつ、もう片方は一応編むけれど、何しろ、おなじことを二回するのが嫌いです…。なので、全然違う色の組み合わせで編むと思います。

その昔、ハンドウォーマを編んだ時も、一個終わって、これがまた大体いつも完全オリジナルなので、メモを取っておいて、再びおんなじことをするのが、とっても苦痛でした。こんなのです。フェアアイル風の模様も自分でかんがえる。





mixi から写真探してきました。棒針を削って作るとこから始めて、方眼紙に色分けして模様をデザインしてから編みました。最初の片方は楽しかったのだが、何しろ、もう一個がものすごーーーくヤだったー。二度と出来ない気分・・・。
手を使うのを控えなくてはならないので、手仕事は減りそうです。













第2回プラチナブロガーコンテスト



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by tsunojirushi | 2018-01-09 01:00 | 縫いもの・拵えもの | Comments(0)