小豆を炊く

今日は本郷まで通院です。大昔に耳の手術をして片方聞こえなくなり、そして、一昨年「ボイラー」と呼んでいる低音障害型感音難聴というのになってかかり、しばらくご無沙汰していたのに、この冬またボイラーがやってきて、それで診てもらいに。そのため、昨日の「鏡開きで小豆を炊いた」を書きたいのに出かけねばならん。ついては、初の試みとして、ここにとりあえず、画像を上げて、あとは、移動しながら書いてみます(した)。

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小豆を炊くのは簡単です。まず浸水が要らない。前日から準備せずに「今から炊く!」と炊けます。
お鍋に小豆とお水を入れて火にかけます。沸くまで待って、出た黄色いお湯をすべて捨てます。また新しいお水を溜めて火にかけます。同じことをします。これで、かなりアクがぬけます。
改めてヒタヒタやや多目にお水を入れて、炊いていきます。沸いたら弱火に。ずっと見ている必要はありませんが、あんまり目を離すと、かなり水を吸うので焦げます。
大体、40~50分くらい。目安。水が減るので差し水をして。煮えたかどうかは、食べてみるのが確実。柔らかく、美味しく炊けていればOK。
ここから、初めて味つけをします。お砂糖を少しずつ加えて、好きな甘さまでにします。ほんのすこしお塩を加えることも忘れずに。
好きな味になったら完成です。


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今回はまだ、お鏡が開いたばかりで岩石なので、残っていた粟もちで。

市販のあんこで胸焼けしますが、自分で炊いたものは大丈夫。どうもその理由は、最初のゆでこぼしに少し理由があるらしい。黄色いお湯は利尿作用をもつ有益なものなのですが、ここを捨てないで煮てあるものもあるようなんですね。私はここが苦手な身体らしい。体質と言えばそうですし、好みの問題とも言えます。
あとは、水飴など照りを出すために加えられたもの、これも、私はないほうが好きです。
なので、売ってるあんこが苦手なかたも、一度、煮てみてくださるといいな、と思っています。
「煮えたかどーだか♪」食べた時の、豆の持っている旨みに感動しますから。



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by tsunojirushi | 2017-01-12 13:18 | 料理 | Comments(0)